最近、不快感が増してきた。
大阪のドライバーのマナーの悪さに。
狭い道を猛スピードで駆け抜ける軽自動車、ライトバン、ワゴン車。
もし人が飛び出してきて引いたとき責任をとれるのであろうか。
そんなシーンがそこら中で頻繁に見受けられる大阪。

仕事でタクシーに乗ることが偶にある。
その時の事である。
運転手は車線変更を頻繁に繰り返したり、この先、車線が無くなる事を
分かっていて要領よくみんなが並んでいる横をすり抜けて行く。
割り込みはお手の物。しかし割り込ませない。なんと自己本位なドライバーだ。
(でも大阪にはよく見る光景である。)
後ろに乗っていて心配でならない。
食の安全が問われても、命の安全については問われない大阪のタクシー事情だ。

しかし、MKタクシーは安心して乗れる。乗務員の教育が他のタクシー会社に比べ
出来ている。(中にははずれのMKもあるが)

これからタクシーを乗るのも選んで乗ることが多くなる私のタクシー事情である。
そういえば、松任谷 正隆さんもこれに近いことをwebでかかれているのを拝見した
「どらく編集委員通信」http://doraku.asahi.com/info/doraku/entertainment.html
まったく同感だ。
しかし、名古屋の方が大阪よりもっとひどいとも記されていた。

名古屋はどんなところだ。

昨日、関西サイクルスポーツセンターへプリウスに乗って行ってきた。

せっかく昨日一生懸命ジャガーとポルシェを洗ったにもかかわらず、息子のリクエストで

プリウスの旅となった。


駐車場は満車に近い状態で、大にぎわいだ。
場内に入り感じたのは、結構古典的な遊園地だ。
遊園地の乗り物にはすべて自転車のペダルをつけてある。
さすがサイクルセンターだ。
その中でも古典的だと嘗めてかかっていたが、少し怖かった乗り物が、
「サイクルパラシュート」。





ペダルをこぐと登り始め、30mを1分20秒以内に昇降すれば、再度できる。

ちなみに私は2回昇降した。

1回目は最高点になると結構な高さに縮こまった。

そして落下。

降りると、係委員が「もう一度しますか?」

と聞いてきた。

私は「No]だった。

しかし間髪入れずに息子が

「もう一回する!」の一声で

係員は「では行きま~す」

すこし複雑だ。

でも決まったのでこぐ。

再度上昇。

今度は経験済みなので80%爽快だった。残り20%は縮こまった。


あと、あまり好ましくなかったのがサイクルルージュ。
内容的に乗ってみたくなるのだが、説明が長いので順番がなかなか回ってこない。
これにはこりごりだ。(結局乗らず仕舞)

息子達が身長110cm未満なので乗り物が割と制約される。
下の息子に至っては、100cm未満なのでほとんど乗れなかった。
少しかわいそうだった。
泣きわめいていたが、こればかしは仕方がない。
遊園地に行くといつもだ。
私がもう少し考えて連れて行くべきだったと反省している。
眺めはすこぶる良かった。





もう少し涼しくなったら最高だろう。


準備してきたが、結局コンペで落選し仕事が取れなかった。
まぁこんなときもある。
しかし、多少へこむ。
こんな時は無我夢中で洗車する。

朝9時からはじめて終わったのが11時半。
多少涼しくなったとはいえ、まだまだ暑い。
世界陸上大阪大会でもマラソン競技でリタイヤ続出するほどだ。
滝のような汗をかき、車2台の内外を洗う。




洗い終わって記念写真。

こんな気持ちでの洗車は精神上良くない。
でも仕事をしていればよくあることである。

でも洗車して気持ちも晴れた。

今日は皆で関西サイクルスポーツセンターでもいくか