環境問題が深刻化している中、自動車産業をはじめ、各産業も本格的に取り組み始めている。
その中で、夜の大阪の街はというと、画像の通りである。



昨夜は雲が厚く、その雲に大阪のネオンが反射しているのである。
スゴイ光量である。
部分的に雲が光っている。
本当に地球は大丈夫なのか。
マクロ的視野も重要だが、ミクロ的視野はもっと重要な気がする。

私も常日頃燃費を気にして車の運手をしている。
ジャガーXJはあの車体でクラウンほどの車重である。その恩恵で燃費もそこそこ良い。
メインで乗っているプリウスは周知の通り最高である。夏場は少し悪い。と言っても
250CCのバイク並みの実燃費で走行できる優れもの。
問題はポルシェ。これはやはり不利である。嗜好品である故プリウスの3倍の燃料を食う。
複雑な心境である。これを超越していくことがミクロ敵視野に立つと言うことなのだろう。

個人的にポルシェには最近ネガティブな私だが、
一つ「あっぱれ」なところを見つけた。それは助手席にあるドリンクホルダーである。
他が他だけにこんな気の利く装備は考えられない。



しかも、よく考えられて作られている。
どこがというと、このドリンクホルダーは個別で格納式なのである。
助手席に乗る者はちょっと邪魔のような気もするが、
運転席側からすれば、こんなにナローな空間によくぞポルシェが装備し、そのことに
あっぱれ!」のシールをあげたいくらいの気持ちだ。
そのドリンクホルダーは今は息子のポルシェ操縦席となっている。
聞くところによると、右レバー(右ドリンクホルダー)がアクセルで、
左レバー(左ドリンクホルダー)がブレーキらしい。
そして、舵は左右にレバーを動かすそうだ。
非常に楽しそうである。
息子二人が乗ると、取り合いだ。
いつかこのホルダーは折れてしまうのだろう。
今から覚悟を決めておこう。

今日の昼少し時間が空いたので、300台限定販売のフェアレディーZVersionNismo Type380RSが

まだ買えるのかを聞くために、土砂降り後の大阪市北区の日産レッドステージに行った。



http://www.nismo.co.jp/380RS/
より引用

日産レッドステージは当然今はX-Trailを中心にしたディスプレイを施していた。

販売員の方に訪ねた。

「Zの限定車380RSの事で聞きに来たんですが」

「380RSですか。???。ニスモのやつですよね。うちでは扱っていないんですよ」

話を聞くと、ニスモショップで取り扱っているそうだ。

ドコモショップならぬニスモショップが存在したことに初め耳を疑った。

そして、そこはどこにあるのかを訪ねると

「近くでは兵庫県の西宮だったかな?調べて参ります。」

大阪には売っているところが無いんだ。

もしかして今度出るスカイラインGTRもそうなるのでは?

そんなことはないと信じよう。

しかしGTRは整備に関しては認定整備工場に委託されるらしい。(噂話)


あ~っ。疲れた昼になってしまった。
でも380RSが、後わずかありますよ!なんて言われたら買ったかもしれない。
そんだけスペックから良く思えたZだった。