昨日、ジュニアゴルフ大会に息子(8歳)が参加した。

我が息子は、ゴルフ練習場では親がこういうのもなんだが、はじめて一年にしては

「上手い!!」時々「?」。

と言う感じの腕前である。

周りの方もよく話しかけてくれる。

しかしである。

コースに行くと、前半のみ好調。中盤ダメ。終盤は親子共に心が折れる有様だ。

結果、ハーフ66。

今回は50を目標にしていたのだが、前述したいつもの悪いパターンに陥ってしまった。

ゴルフ練習場の息子は影を潜め、終盤は得意のアイアンはトップかシャンク。

いつもならFWで2打目をカバーするはずだが、それも全く飛ばない(ダフリ)。

親が怒っては行けないと理解しつつも、気の短い小生は悔しくて、悔しくてたまらない。

予定(思惑)ではこんなはずではなかったのに・・・・。

唯一良かったのが、バンカーショット・パッティング。

これは上手かった。

しかし、我慢のゴルフとは成らなかった。


その日の晩、小生は悔しくて寝れなかった。

息子も疲れてすぎて寝れないと言って、すやすや寝息をかいてご就寝。

最近、深夜ドラマで「プロゴルファー花」の影響も受け

「インテンショナルスライス!」、「それはそうとして!」

などとおもしろおかしく、息子の前で叫んでいる小生だが、

この日はさすがに口から出てこない。

この悔しさは、20年前に経験した悔しさに似ていることに気づく。

大学受験で浪人が決定した時の悔しさだ。

あのときは、悔しくて一週間は尾を引いた記憶がある。

地獄のような夏休み一日12時間自習。

秋に模試で結果を残す意気込みと、不安の解消。

今考えても、嫌な浪人の時期だった。

8歳の息子にそこまでは望まないが、

もう少し、因果関係を究明して欲しいというのが、

小生のわがままな希望である。

良くブログには自慢たらたらなゴルフ日記があるが、

コンだけグチルブログも少ないと思うが、それだけ息子を愛していると言うことなのです。

息子よ、プロにならなくても良いから、ゴルフで人間形成の礎を期待する小生であった。





先週の土曜日(2010年3月6日)にnew Z4 23i Sdrive(E89)が納車されました。


ポルシェとジャガーとプリウスと私
 今は、ガラスコーティング施工中なので近日中生写真を公開します。


本当は、元はと言えばプリウスGツーリングセレクションレザーパッケージ(ZVW30)を買う予定だった。

しかし、2月初旬にトヨタのリコール問題による記者会見に疑問を持ち、エコな車だが、トヨタは止めよう!

と思い、それに変わる車を模索してポルシェカイエンに目がいった。

確かにエコではないが、こんな時代だからこそ、敢えてポルシェなどスポーツカーメーカーに目が向いた。

そして、ほぼ90% カイエンV6を購入する事になった。

 しかし、小生の息子が

「BMWが乗りたい!」

と言い出し、とりあえずBMWを見に行った。

BMWへ行くまで興味ある車種はそこには無かった。

そこにZ4が展示してあった。

なんだこのスタイリング!

美しさに一目惚れと言った状況にその場で契約した。

息子も大喜び。


まだ、300Kmくらいしか乗っていないが、感じたことを書き述べたい。


スタイリングは、言うまでもなくセクシーだ。

オープンにするとよりセクシーになる。


乗車すると目線は低い。スポーツカー目線。

Hiline(ベージュ革)なので、質感はGood!。

Hilineにしないと600万円以上する車の内装とは思えない。

HilineのオプションはこのZ4 には必須である。

(ここで38万円を惜しむと絶対後悔する事間違いなし)

ハンドルの握りは太くもなく、細くもなく、良い感じ(☆)

スタートボタンを一押しし、エンジンに火を入れる。

迫力はあまり無い。というか中途半端。

35iならより重低音の効いたエキゾーストサウンドがするらしい。

23iにはすこし迫力がない。

iDriveはなれると使いやすそうだが(☆☆)、

まだなれないので分かりにくい。(★)

サイドブレーキ最近多くなってきた電磁式。ジャガーXJ以来だ。

悪くはない。でも、サルーンカーなら良いのだが、

スポーツカーでワイアー式でないサイドブレーキだと、サイドターンは如何にするのか?(★★★)

サイドの効きの調整ができないのではないだろうか。方法があるのだろうが、疑問がのこる。

後方視界はこんな車ではマズマズ。

飛び出したロングノーズもさほど気にならない。(☆)


とりあえず、クーペの状態で走り出す。

ポルシェボクスター同様に「非日常」を感じる。この時代こうでなければ!!

エコを叫ぶ時代にエコなのは普通。エコを叫ぶ時代にスポーツカーはこの上ない贅沢。(でもアメ車は×)

この時点ではご機嫌度90%。

1速は車速が延びない(不満★★★★)。遅い!ご機嫌度急下降↓

2速に入って車速が延びる。(少しアクセルは踏み気味)

クイックなハンドリングはさすがだ。気持ちが良い。(☆☆☆☆)

アルファロメオ159も所有しているが、159もクイックな設定だがその比ではない。

以前のポルシェボクスターよりもすこし良い。

というかフィールがすごく洗練されている。(満足!☆☆☆☆)

阪神高速へGo。

高速にのるとフィーリングがボクスターとすこし違ってきた。

高速域でのハンドリングはBMWの勝ち。

170Km/hくらいで少し大きめのコーナ-を曲がると、ポルシェは良く言えばハンドルを切った分だけ正確に曲がる。

悪く言えば、すこしシビアだ。(★★)

Z4は高速域ではそこまでシビアではなかった。思い通りのラインを走れる。(☆☆☆)


今度は80Km/hのクルージング。BMWZ4静かで快適。(☆☆☆)


今度は一般道をオープンカーで疾走。

折りたたみ式ではなく分割式のメタルトップ。複雑な動きだ。

風の巻き込みもポルシェボクスター同様少ない。(☆☆)

信号の停車時、視線をすごく感じる。ナルシストならご機嫌になれる。(☆☆☆)

オープンでも、エアコンの吹き出しが太股を温めてくれるとこに設けられているので、

すこぶる快適。シートヒーターをOnすると少々の寒さでも大丈夫である。(☆☆☆☆)

時折、妙な突き上げを感じる。これがまた時折感じる程度なので、気にしなければ我慢できる。(★★)

しかし、5cmくらいの段差を極低速で走行すると、リアの衝撃は今までに感じたことのない

「ムニュ」

と大変軟らかく快適に通過するのにビックリ。これは☆☆☆である。


とりとめなく書き連ねましたが、やはり、スタイリングとスポーツカー視線とハンドリングはピカイチ!

発進から30Km/hのかったるさは★★★★!!

35iにした方が絶対良かった。

23iより35iを想像するに満足度は倍ほど違うように感じる。

後悔先に立たず。

でも、しっかり、23iを可愛がるぞ。

コーティングが終わり、帰ってきたその姿は

「お姫様」

に違いない。






 


小生の所有する20系プリウスと1月にお別れした。

それは30系プリウスへの乗り換えのためである。

しかし、今もその新プリウスは来ない。

8ヶ月待ちです。


ポルシェとジャガーとプリウスと私

販売店(大阪トヨペット)曰く、2月の23日生産になる可能性が高いとのこと。

????

8ヶ月も待って可能性が高いとはどういう事なのか。

納車情報のランクが表示されているらしく、Aならほぼ間違いなくその日時には生産されると聞く。

小生の納車情報ランクはB。よって可能性が高いとの判断になったとのこと。

そうこうしているうちに、ブレーキ問題発生。

そんな症状は以前の20系から存在している。

小生はただ単なるABSの問題と諦めていた。

しかし、ブレーキが抜ける感じというのは事実!

結構怖いです。これは体感したものしか分からないと思います。

その後リコールへ。

「お客様のフィーリングの問題かと思われます」などとユーザーをバカにした発言を聞き、

小生はトヨタに反発を覚えた。

よし、この際プリウスをキャンセルしよう!

決定!!

販売店には以上のことを伝え、キャンセルした。

当然キャンセル料など論外だ。

発生するはずもない。

トヨタ都合によるお客様のキャンセルです!。

トヨタお客様センターにもその旨を伝えた。

全くの他人事の対応だった。

トヨタはお客様第一主義といいつつ、顧客を切り捨てるような企業だということがよく分かった1日だった。

小生はトヨタ車が好きだった。気に入って通勤車として永く乗ってきたが、そんな企業風土の会社とは

お付き合いする気になれない。

以前も「派遣切り」で名を馳せたトヨタ。今度はユーザー切りです。

最近のトヨタはどこを向いているのか分からないね。


そして、今の通勤の足は会社の営業で使っている日産キューブである。

新プリウスの購入資金は宙に浮き、通勤車ではなく嗜好の車をかって憂さ晴らしをしようと考えている愚かな

人間です。

只今、ポルシェカイエン商談中。


ポルシェとジャガーとプリウスと私