ゴールデンウィーク息子と共にNew ジャガーXJを観ようとディーラーに入った。
今、雑誌等でよく取り上げられているNew XJだが、販売現場に行くと様子は違った。
予定が全体的にずれていて、内覧会のみ展示社があったが、それ以降はお客に我慢を強いているという
状況。話を聞いても今のジャガーの状況を如実に表している。
New XJは走りの方向に振っているとのこと。
スタイリングは旧来のスタイリングからの脱却。これが功を奏しているとのこと。
ホンとかな。
ディラーマンはなにかあとマセラティクワトロポルテを引き合いに出していたが、
そんな旧型車と比べているようでは先が見える。
マセラティはグランツーリスモが旬なのだ。
ジャガーは見識が足りない。
販売方法もフェラーリのように受注生産に近い販売方法をとるとのこと。
それで売れるのか。
フェラーリはそれでもいい。ジャガーはそれでは売れない。
試乗車も用意しないし、展示社もあまりおかないようにするとのこと。
完全に勘違いをしている。
メーカー目線で物を売ろうとしている。在庫車を持つのが怖いのだろうが、
ジャガーも終わりだ。小生はよく見て感じて感動して車を選択する。
今のジャガーには感動も与えられるまもなく、販売店のなすがまま買わされそうな感じ。
最悪だ。
車はいいかもしれないが、対応が完全に失敗している。
100年に一度の不況を目の当たりにした車業界。
どう勉強してきたのか。
6月に実車がもしかしたら展示されるらし。
見聞してくるつもりだが、行く前に気持ちが萎えてしまった小生だった。