尾張名古屋のファスティングマイスター
石田守です。
ファスティングには、結構誤解があります。
とても有効な健康法であるがために、勝手に自分でやってしまって失敗する人もいるんですよね。
そして、その背景も説明せず、
ダメだった!って情報を流している人の多いこと、多いことf^_^;)
まず、一番多い誤解が、
ファスティングは無理なカロリー制限をしているから体に悪いという誤解。
この誤解は主に2パターンあります。
今日はその一つ目で、
そもそも栄養学の不勉強からくるもの。
カロリー偏重の時代遅れの栄養学では、確かに活動エネルギーがなくなって体に悪いことになるでしょうね。
でも、残念ながら、現代日本は飽食(カロリー過多)でありながら、栄養失調(ビタミンやミネラルの不足)という状態にあることを、まずは知ってください。
どこに行っても、
これは何カロリーとしか書かれていないのが、それを象徴しています。
残念ながら、いくらカロリーを抑えてもビタミンやミネラルをしっかり摂取しないと代謝はあがりません。
だから、ファスティングするときは、いかにして胃腸に負担をかけず、栄養素を摂取するかが大切なポイントになります。
これを考慮せず、栄養素をちゃんと摂らないと代謝が上がらないので、ただのカロリー制限となり、リバウンドしやすくなります。
なので、水だけで断食をやりすぎると、不健康になることもあります。
これは本当に気をつけましょうね!
だから、無理なカロリー制限で失敗するのではなく、栄養素をちゃんと摂らないから無理が生じるのです!
要するに私たちの体は
カロリーの摂りすぎ。
逆に栄養素は不足。
とにかく、この状態であることを覚えておきましょうね!