[シネマトゥデイ映画ニュース] 


 ケヴィン・スペイシーがロボットの声を担当することが明らかになった。サム・ロックウェルがio9でのインタビューで明かしたところによると、サムが出演する新作スリラー映画『ムーン』(原題)でケヴィンがロボットの声の吹き替えをするそうだ。歌手デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズ監督がメガホンを取り、全米公開は来年を予定している。物語は、貴重な鉱石を採掘するために月基地に一人で滞在している男が自らのクローンと対決する恐怖を描いていくものだ。

 ダンカン監督は、デヴィッド・ボウイの前妻アンジェラとの間の子で、現在37歳だ。2002年の短編映画『ホイッスル』(原題)で監督デビューを果たし、今後の活躍が期待されている一人だ。子どものころは、本名のダンカン・ゾウイ・ヘイウッド・ジョーンズからゾウイと呼ばれていたので、日本のデヴィッド・ボウイファンには息子のゾウイ君として知られているかもしれない。

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[シネマトゥデイ映画ニュース] 


 6月に双子を出産したジェニファー・ロペスが、雑誌「エル」の中で、自身の妊娠体験について語った。「(妊娠に気付いた瞬間は)何だかソワソワして、心が浮き立つみたいだったの。メークさんにどうしたの? って聞かれて、何も言わなかったけど頭の中ではわかっていたわ。わたしの中に命が宿ってるって!」と語った。2004年に夫のマーク・アンソニーと結婚したジェニファーは、なかなか子宝に恵まれず、不妊治療に通っていると報じられたが、これについてジェニファーは「マークもわたしも、お互いに子どもができない体じゃないってことはわかっていたの。わたしは検査をしていたし、マークには(元妻・元恋人との間に)子どもがいたから。ただ、まだその時期じゃないんだと思ってたの。でもそのときが来るのはわかっていたわ」と運命的な瞬間を感じていたよう。

 念願の妊娠がわかったときは、マークに「わたしを世話してよ」と頼んだそうで、「こんなに自己中心的だったのは生まれて初めてよ。でも、次にまた妊娠できるかなんてわからないから、すてきな体験にしたかったの」と語っている。



[シネマトゥデイ映画ニュース] 


 パリス・ヒルトンを追ったドキュメンタリー映画『パリス、ノット・フランス』(原題)がトロント映画祭で初上映されることになった。この作品はパリスの人生の裏側をとらえた作品で、パリスであるということが、実際はどのようなものなのかを知りたかった人にはうってつけかもしれない。

 トロント映画祭でもパリスは相変わらずのビジネス・センスを発揮しているようだ。このドキュメンタリーに話題性を持たせるため、予定されていた3回の上映を1回にするよう映画祭側に申し出たという。「1回の上映の方がよりインパクトがあると考えました」とパリスのスポークスマンはニューヨーク・ポスト紙に語り、上映日にはパリスもトロント映画祭に顔を出す予定であるとコメントしている。



[シネマトゥデイ映画ニュース] 


 親友のニコール・リッチーが子どもを生み、自分も結婚よりも早く妊娠がしたいと言っていたパリス・ヒルトンだが、赤ちゃんへの熱は冷めたようだ。パリスは去年、2年以内に妊娠すると宣言していたが、仕事の方を優先することにしたらしい。「今はビジネスと世界中を旅することだけに集中しているの。赤ちゃんのための時間はないわ」とWENNにコメント。

 11月7日には、ミュージカル映画『リーポ!ザ・ジェネティック・オペラ』(原題)が封切られる予定で、セカンド・ソロアルバムも仕上げに入っているとのこと。ただ、「いつかは母親になりたい」とハリスクープ・ドットコムに語っているので、赤ちゃんをあきらめたわけではないようだ。



[09月08日 TimeWarp]
ニューヨークで5日から12日まで開催されているファッションショー「メルセデスベンツ・ファッション・ウィーク」の3日目、フロント・ローに女優のレニー・ゼルウィガーメアリー=ケイト・オルセンテイラー・マムセン 、プロテニス選手のマリア・シャラポワセリーナ・ウィリアムズ 、ミュージシャンのニコール・リッチー 、TVパーソナリティーのニコール・リッチー が現れた。

スターたちは皆モノトーンのファッションでシックにまとめ、ショーを楽しんでいた。




「メルセデスベンツ・ファッション・ウィーク」のプロエンザ・スクーラの2009春コレクションのフロント・ローにて。女優のメアリー=ケイト・オルセン(左)とニコール・リッチー。




「メルセデスベンツ・ファッション・ウィーク」のプロエンザ・スクーラの2009春コレクションのフロント・ローにて。笑顔で会話をする女優のメアリー=ケイト・オルセン(左1)とニコール・リッチー(左3)。






[09月07日 TimeWarp]

2008トロント国際映画祭が行われているカナダのトロント市内にて、Sony Pictures Classics主催のディナー・パーティーが開催された。会場には、俳優のアン・ハサウェイレイチェル・ブランチャード 、デボラ・ウィンガー、映画監督のウォン・カーウァイベント・ハーメルジョナサン・デミ 等映画祭を彩る豪華な著名人が出席した。






[09月08日 TimeWarp]

ロサンゼルス国際空港でセキュリティーチェックを受けるキアヌ・リーブス をキャッチ。こんな姿、なかなか見られませんよね?

いたって普通のセキュリティーチェックですが、キアヌがチェックを受けていると「マトリックス」のセキュリティーチェックのシーンを思い出して、なぜかドキドキしてしまいます。それにしても、こんな所までパパラッチに追いかけられるなんて、スターも大変ですね。



[09月08日 TimeWarp]

ニューヨークで、娘のハーロウちゃんと一緒にお出かけするニコール・リッチー をキャッチ!花柄のお洋服を着て、プクプクの手足がとってもかわいいハーロウちゃん。健やかに成長しているのが伺えます。
ママのニコールは、ハーロウちゃんを抱っこした勢いでおっぱいポロリの危機。ニコール、胸元には気をつけて!





ニコラス・ケイジ主演で1999年のタイ・アクション映画「レイン」をリメイクした「Bangkok Dangerous」がランキング首位でデビューしたが、肝心の興行収入は、製作費の半分も稼げないで終わった今夏のアニメーション映画「Space Chimps」がランキング7位でデビューした際に稼いだ金額(718万ドル)と大差ない778万ドルだったという冴えないNo.1だった。米国時間9月8日(月)集計の興行成績は以下の通り:


1.「Bangkok Dangerous」:778万ドル
2.「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」:723万ドル
3.「ダークナイト」:551.5万ドル
4.「The House Bunny」:551.2万ドル
5.「Traitor」:427万ドル
6.「Babylon A.D.」:418万ドル
7.「デス・レース」:371万ドル
8.「Disaster Movie」:303万ドル
9.「マンマ・ミーア!」:285万ドル
10.「Pineapple Express」:225万ドル

 「Bangkok Dangerous」の首位ランク入りの興行収入は、2003年の同時期の週末にデビューした「ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター」(日本では劇場未公開)が1位になった際の興行成績666万ドル以来の低興行成績で首位の座に就くという不名誉なランキング入りになってしまった。「Bangkok Dangerous」は映画評も芳しくないので(北米の映画評論家で同作を支持しているのはたった11%)、今後、客足が伸びることも期待できないため、製作関係者たちにとってはガッカリさせられる結果になりそう。

 2位の「トロピック・サンダー」と4位の「The House Bunny」が、なかなかの耐久力を見せているのに対し、「Babylon A.D.」は先週、ランキング2位でデビューしたものの、今週は6位に落下。来週末もランキング内に留まっていられるかどうか…。

 圏外だが、1スクリーンあたりの平均興行収入で「Bangkok Dangerous」を抜いたのはインディ系コメディ「Ping Pong Playa」。全米9館のみの公開で、1スクリーンあたり平均3444ドルを稼いだ。(「Bangkok Dangerous」の1スクリーンあたりの平均興行収入は2937ドル)

 今週末は、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチといった個性派キャストが揃ったコーエン兄弟の新作の犯罪コメディ「Burn After Reading」ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが1995年の「ヒート」以来の再競演を果たす刑事ものサスペンス「Righteous Kill」、ジョージ・キューカー監督作品「The Women」(1939)をメグ・ライアン、アネット・ベニング、エヴァ・メンデス競演でリメイクした「The Women」(「Sex and the City」や「マンマ・ミーア!」に続く今年の女性映画ヒット作になれるか?)あたりがランク入りしてきそうである。