[シネマトゥデイ映画ニュース] 


 パリス・ヒルトンを追ったドキュメンタリー映画『パリス、ノット・フランス』(原題)がトロント映画祭で初上映されることになった。この作品はパリスの人生の裏側をとらえた作品で、パリスであるということが、実際はどのようなものなのかを知りたかった人にはうってつけかもしれない。

 トロント映画祭でもパリスは相変わらずのビジネス・センスを発揮しているようだ。このドキュメンタリーに話題性を持たせるため、予定されていた3回の上映を1回にするよう映画祭側に申し出たという。「1回の上映の方がよりインパクトがあると考えました」とパリスのスポークスマンはニューヨーク・ポスト紙に語り、上映日にはパリスもトロント映画祭に顔を出す予定であるとコメントしている。