現在、ニューヨークで開催されているファッションショー「メルセデスベンツ・ファッション・ウィーク」にセレブリティ達が訪れた。
若手デザイナー、デレク・ ラムのコレクションには女優のナタリー・ポートマン が登場。そして日本でも人気が高いベッツィ ジョンソンのコレクションには、TVパーソナリティのケリー・オズボーン が青のワンピースで登場し、カラフルな世界を楽しんでいた。
[ハリウッド・ゴシップニュース]
「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」「Vicky Cristina Barcelona(原題)」と立て続けにウディ・アレン監督の作品に出演している若手女優スカーレット・ヨハンソンだが、なぜ彼にここまで愛されるのか、その秘密の一端が明かされた。
それは、スカーレットが現場でふるまう手作りのキーライム・パイ。なんでも彼女はこのパイを自分で一から作るそうで、少食のはずのウディが必ずおかわりをするほどの絶品なんだとか。
「いい役をオファーする限り、パイのごちそうは続くだろうね」。
スカーレットの手作りパイは現場では有名らしい。
[ハリウッド・ゴシップニュース]
若手の中ではNo.1の知名度と実力をもつ英出身女優キーラ・ナイトレイが、出世作である「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズには今後もう出演しない予定であることを明らかにした。
彼女のみならず、それまで割とコアなファンの方が多かったジョニー・デップの人気を一気にメジャーに押し上げたことでも知られるこの大ヒットシリーズ。その中で、ヒロインのエリザベス・スワンを演じてきたキーラだが、もっと他のプロジェクトに関わりたいというのが降板の理由らしい。
「『パイレーツ』シリーズに参加できたことはとてもすばらしい体験だったわ。エリザベス役を演じることができて、本当に幸運だったと思う。でも今後出演するつもりはないわ。多分私の"パイレーツ時代"は終わったのよ」。
[シネマトゥデイ映画ニュース]
パパラッチが最近撮ったパリス・ヒルトンの写真を見ると、明らかに胸が大きくなっていたため豊胸手術を受けたのではないかとのうわさが広まった。
しかし、スポークスマンはこれを否定。胸が大きく見えるのは、パリスがプロデュースする新しいプッシュアップ・ブラの効果だそう。まだプロトタイプの段階らしいが、さすがはパリス。パパラッチの写真だけで新しいブラの宣伝もこなしてしまったわけだ。スポークスマンは、「パリスは一度も整形手術を受けたことはありません」と付け加えている。
ヴェネチアから引き継ぐようにスタートしたトロント国際映画祭。ジョージ・クルーニーとのW主演作『バーン・アフター・リーディング』(原題)を引っさげてブラッド・ピットもやって来たが、実は2005年に離婚した前妻、ジェニファー・アニストンも最新作『Management』(原題)のプロモーションのために同地に滞在中だ。
となると、期待が集まるのは2人の劇的再会の瞬間。だが、特にジェニファー側のスタッフが神経をとがらせ、ニアミスが起きないよう細心の注意を払っている。ジェニファーはブラピの宿泊するホテルから2マイル離れたダウンタウンのホテルを滞在先に選び、彼女のスタッフは半径1マイル以内に2人が接近しないようスケジュールをチェックしている。
ちなみに『バーン・アフター・リーディング』
は金曜に、『Management』(原題)は日曜に上映され、2人が会場付近で顔を合わせることはもちろんなかった。先頃、ジョン・メイヤーと破局し、いまはL.A.とN.Y.に離れて暮すジェニファーだが、ロマンティック・コメディ映画のテーマに沿って「遠距離恋愛は可能?」との記者の質問には「もちろんよ」と答えていた。
(text:Yuki Tominaga)
トロント国際映画祭での『Management』のプレミアに出席したジェニファーと共演者のスティーヴ・ザーン。
キーラ・ナイトレイ主演の映画『The Duchess』(原題)のワールド・プレミアが3日、ロンドンのレスター・スクエア・オデオンで開催され、キーラが恋人のルパート・フレンドを伴って出席、共演のレイフ・ファインズも姿を見せた。
レッドカーペットでは集まったファンからのサインや写真のリクエストに笑顔で応じたキーラが演じるのは、ダイアナ元皇太子妃の祖先である、デヴォンシャー公爵夫人のジョージアナ。公爵をレイフ・ファインズが、ジョージアナの母親・スペンサー夫人をシャーロット・ランプリングが演じる。
『アイアンマン』
のジャパン・プレミアにも主演ロバート・ダウニーJr.と共にメダル受賞者の日本のアスリートが出席していたが、『The Duchess』上映後のアフター・パーティにも、北京オリンピックの男子カヤックシングル1,000メートル競技で金メダルに輝いたティム・ブラバンツ選手が出席し、キーラも興味津々の様子でメダルに見入っていた。
(text:Yuki Tominaga)
『Duchess』のプレミアに参加した(左から)レイフ・ファインズ、キーラ、ドミニク・クーパー。
[シネマトゥデイ映画ニュース]
5月に整形外科医の夫が心臓発作で急死してしまったナターシャ・マケルホーンが、3人目の子どもを出産直前、大きなおなかを抱えてロンドンの街に姿を現した。
本来ならば幸せの絶頂期にあるはずだが、3か月前に最愛の夫を亡くしたナターシャは、一人で出産準備に取り組んでいるよう。その表情は硬く、笑顔は見られなかった。ナターシャの夫マーティン・ケリー氏は、夜遅くのオペを終えた後ロンドンの自宅へ戻った際、玄関で倒れそのまま死去。ナターシャとは10代のころからお互いを知る幼なじみで、3人目の子どもの出産とともに、結婚10年目を祝うはずだった。ナターシャはケリー氏の死後、「もう彼を肌で感じられないことが信じられないの。彼を愛していたし、毎日触れ合っていたわ。一番悲しいことは、息子たちの世界が2つにわかれてしまったことよ。わたしがどんなに努力しても、夫にはなれない」と悲しみを語っていた。
[シネマトゥデイ映画ニュース]
マーベル・コミックの人気漫画をニコラス・ケイジ主演で映画化した映画『ゴーストライダー』続編の内容が明らかになった。主演のニコラスがMTVに語ったところによると、続編の舞台はヨーロッパとなり、ニコラス演じるジョニー・ブレイズことゴーストライダーはカトリック教会と連携して活躍することになるそうだ。続編の悪役について語れるほど企画が進行しているわけではないと語るニコラスだが、以前から続編は映画『ダ・ヴィンチ・コード』のような要素を持つ展開になるといわれているので宗教色の強いストーリーになることが予想される。
ニコラスのもう一つの大ヒットシリーズである映画『ナショナル・トレジャー』の3作目に関しても語られ、「(シリーズ3作目は)南の方でやろうって話し合っているんだ。多分ニューオーリンズだよ」と明かした。すでに、シリーズを通してメガホンを取ってきたジョン・タートルトーブ監督も3作目の構想があることを認めており、シリーズ3作目の製作が正式に発表されるのを待つばかりだ。