http://www.declareyourself.com/



[eiga.com 映画ニュース] 


 11月4日に行われるアメリカ大統領本選挙の一般投票を棄権しないように、18歳から29歳の若い有権者に呼びかける「デクレアー・ユアセルフ」のキャンペーンポスターが、全米中のビルボード(立て看板)を飾り、写真の被写体となったジェシカ・アルバのポーズが大きな話題になっている。

そのポスターには「Only You Can Silence Yourself」という文字。しかし、アルバは全裸姿で、黒いエナメルのテープで口を完全に塞がれ、全身をグルグル巻きにされている。

「もし選挙登録もしてなくて、投票もせず、一石も投じず、この国に起こっている悪いことを変えないとしたら、あなたは縛られて口を封じられていることと同じね」と、アルバはビジュアルの意味を説明している。

「投票するために選挙登録しないのが私にはホントによく分からないの。私たちはMySpaceに入会するのに、音楽をダウンロードするのに登録するでしょ。ほとんどの人がオンラインで選挙登録できるの。世界を少しは良くしようとか、もっと平穏に暮らしたいとか、世界を変えるのにそんなに時間を費やさなくていいの。実際たいして時間はかからないんだから。音楽をダウンロードして待つ時間に比べたら、選挙登録なんてわずかよ」と猛アピールだ。

そんなアルバは大統領選で、民主党のオバマ=バイデン候補に投票するという。




[eiga.com 映画ニュース] 


 ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのカップルが、ギネス・ワールド・レコーズ社より「ハリウッドで最もパワフルなペア」に認定された。

9月16日に発売される「ギネス・ワールド・レコーズ2009」(ギネスブック09年版)で、インターネットアクセス数、出版物の登場回数、収益などの総合して集計した結果、ピットはトム・クルーズを、ジョリーはジェニファー・アニストンを抜き、2人揃って第1位になったもの。ちなみに、ネット検索数第1位はブリトニー・スピアーズだった。

一方で、2人の慈善活動の窓口である「ジョリー=ピット基金」は、養女ザハラの故郷エチオピアに、結核とエイズ治療の専門病院を建設するため、200万ドル(約2億円)をグローバル・ヘルス・コミッティにこのほど寄付した。その病院名には「ザハラ」と付けられ、将来的に娘のザハラが運営することになるようだ。それは、ザハラの兄である養子マドックスの名前にちなんでカンボジアに建設されている、子供たちが治療や教育、社会奉仕を受けられる施設「マドックス・チバン・チルドレン・センター」をモデルにしているという。

米ピープル誌に対し、「私たちの最終目標は、カンボジアで成功を収めたことをエチオピアにも移し、治療可能な結核やHIV感染症で今も無駄死にしている患者を、より多く救うこと」とジョリー。加えてピットも「ザハラが大きくなった時、病院をしっかり運営して責務を果たしてくれることが私たちの望み。今日私たちの世界では貧しい人々が治るはずの結核で、薬が届かず、治療が受けられないために、たくさん亡くなっている」と今回の目的を語った。




ネスレコンフェクショナリー株式会社は『キャラメルマキアート』を同一コンセプトとして、日本マクドナルド株式会社とコラボレーションした新商品「ネスレ キットカット キャラメルマキアート味」を9月15日より全国で新発売、日本マクドナルド株式会社は新食感デザート「マックフルーリー」の新フレーバー「マックフルーリー キャラメルマキアート」を全国のマクドナルドにて9月19日より期間限定で販売する。

 今回のコラボレーションは、カフェで人気のメニュー『キャラメルマキアート』のフレーバーを、より多くの人たちに楽しんでもらおうというネスレコンフェクショナリー、マクドナルド2社のおもいから、「キットカット」及びマクドナルドの人気商品「マックフルーリー」で、それぞれが期間限定の『キャラメルマキアート』フレーバーの新商品を開発し、同時期に発売するというもの。

 キットカットのパッケージ表面には、「マックフルーリー キャラメルマキアート」が描かれ、コラボレーション感を高めている。また裏面に印刷されたQRコードからは、同商品のお得な割引クーポンが取得できるマクドナルドのモバイルサイトに簡単にアクセスすることができる。




[メルボルン 14日 ロイター] 


 豪メルボルンで14日行われた、ボディビルディングのコンテスト「ビクトリアン・ボディビルディング・チャンピオンシップ」に、ことし80才になるレイ・ムーンさんが参加した。

 ポリオや心臓切開手術に加え、自己破産などを乗り越えての挑戦となったムーンさんは、年齢を感じさせない鍛え上げた体でカメラにポーズを決めていた。



 [ロサンゼルス 14日 ロイター] 


 9月12―14日の北米映画興行収入ランキングは、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ出演のスパイ・コメディー「Burn After Reading(原題)」が推定1940万ドル(約21億円)で初登場1位となった。アカデミー賞受賞経験を持つジョエル、イーサン・コーエン兄弟監督の同作品の好調な売り上げで、週末としては過去5年間で最低の興収となった前回から全般的に回復した。


 また、タイラー・ペリー監督の「The Family That Preys(同)」が1800万ドルで2位。ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ出演の警察ドラマ「Righteous Kill(同)が1650万ドルで3位。さらに1939年の同名映画のリメイク版「The Women(同)」が1010万ドルで4位と、2位以下も初登場の3作品が続いた。





 [取材ニュース] 


 全世界500万人が涙したベストセラー小説の映画化でこの秋一番の感動作との呼び声も高い「P.S.アイラヴユー」。同作で、“先立つ”夫役を演じたジェラルド・バトラーが来日し、11日、都内で記者会見を行った。

 駆けつけた多くのマスコミが主役の登場を待ち受ける中、TVカメラを肩に抱えヘッドセットをつけた“カメラマン”の格好で登場したジェラルド。予想だにしない登場に、会場からは笑いがこぼれた。

 今回の役を演じるにあたり準備したことを質問され、「映画の中でギターを弾くシーンがあって、そのために練習しなくちゃいけなかったんだ。なにせ、8歳くらいからギターを触ったことがなかったから苦労したよ。あとは、アイリッシュアクセントを覚えることかな。これは、意外と難しくて大変だったよ」と苦労した点を語った。

 映画の中では多くの手紙が登場するが、自身の手紙にまつわるエピソードを聞かれ、「若いころ、“ペンパルクラブ(文通クラブ)”に所属していて、よく手紙を書いていたよ。当時、美しいフランス人女性にラブレターを沢山書いて送っていたね。でも悲しいことに、いまは全く書かなくなってしまった」と当時のことを思い出しながら照れた様子で語った。

 妻役のヒラリー・スワンクとの共演については、「この映画に出たかった一番の理由は、ヒラリーがいたからと言えるくらい。共演できたことはとても光栄だし、彼女をとても尊敬している」と、ヒラリーとの共演を心から喜んだと共に、「最初に撮ったシーンが階段を一緒に上るシーンで、彼女は撮るたびに上に上がっては何かを一生懸命見てたんだ。『きっと、なにか見ているものが彼女なりの秘訣なんだ』と思って聞いてみると、なんとテレビで野球の試合を見ていたんだ(笑)。ますます彼女が気に入ったよ」と撮影秘話も話してくれた。

 また、「アイラブユー(愛している)」となかなか言えない日本人男性に使い方のアドバイスを求められ、「出来るだけ多くの女性に言って、結果を待つ…というのは冗談だけど(笑)。逆に、頻繁に“愛している”と言わないことかな?そして、本当に“愛している”と感じたときには、心からその気持ちを伝えることだね。言われた相手は、すごく守られていると感じるだろうし、人間は生まれた瞬間から愛を求めていると思うから、言うときには本心で心から伝えてほしい」と専門家さながらのコツを伝授した。

 花束贈呈のゲストとして女性雑誌「AneCan」の専属モデル真山景子が登場すると、ご機嫌な様子で「僕の新しい彼女さ」と冗談を飛ばし、会場の笑いを誘っていた。

 ジェラルドの魅力がたっぷり詰まった「P.S.アイラヴユー」は、10月18日(土)より有楽座ほか全国拡大ロードショー。




[ハリウッド・ゴシップニュース] 


 スーパーモデルのハイジ・クルムがホストを務める「プロジェクト・ランウェイ」は、まだ無名であるが才能のあるデザイナーを発掘する人気リアリティ番組。

 この番組の特徴の一つは、世界で有名なデザイナーとハリウッドスターを審査員として起用していることだが、Usmagazine.comによると、今月12日にオンエアされる番組で、勝者を決める審査員の一人としてあのジェニファー・ロペスが登場する予定だとか。

 これまで同番組では、サラ・ジェシカ・パーカーやナタリー・ポートマン、ブルック・シールズら豪華スターがゲスト審査員として出演してきた。もし今回ジェニファーが審査員として登場したら、ファイナリスト達は相当興奮するだろうとのこと。

 ジェニファーの出演はまだ公式に発表されてはいないが、審査員の一人でファッション・ディレクターであるニナ・ガルシアは、「今回のゲスト審査員には、世界中の女性が憧れているトップアイコンが登場するわ」と、ジェニファーの参加を匂わす発言をしている。





 [ハリウッド・ゴシップニュース] 

 

 長年、世界の頂点で活躍している人気歌手のマドンナだが、最愛の娘ルルドちゃんのハリウッドデビューについては、今は全く望んでいない様子。最近ルルドちゃんにコメディドラマ「The Secret Life of Bee(原題)」に出演しないかとオファーがきた際も、マドンナは即座に「ノー」と答えたそうだ。

 「マドンナ自身、高校を卒業するまで芸能界入りしなかったので、娘にもそれまでは普通の生活をしてほしいのだろう」と、ある情報筋は語る。「同時に、この世界を熟知している経験者として、娘に同じ苦労をしてほしくないという想いもあるようだ」とコメントしている。

 しかし娘の芸能界入りに関しては、マドンナも母としてある程度覚悟しておいた方がいいかもしれない。14歳になったら芸能界デビューしたいと、ルルドちゃんはマドンナに言っているそうだ。

 「ルルドの意志はかなり固いからね。もしかしたらこの問題で、親子バトルもありえるかもしれないね」と周囲は予想しているとか。





C・ロナウド、生まれ故郷でゴールデンブーツを受賞

9月14日13時46分配信 ISM


 マンチェスターU(イングランド)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間13日、生まれ故郷のポルトガル領マデイラ諸島でゴールデンブーツ賞(欧州得点王)のトロフィーを受けとった。ロイター通信が報じている。

 欧州のクラブでの最多得点者(リーグ戦での得点に、所属リーグのレベルに応じた係数を掛けて計算)に贈られるゴールデンブーツ賞。昨季プレミアリーグで31ゴール(62ポイント)を挙げ、同賞に輝いたC・ロナウドは、亡き父への追悼の意をこめて、故郷であるマデイラでそのトロフィーを受けとることを希望していたが、その希望が叶う結果となった。

 なお、同賞2位には昨季マリョルカ(スペイン)で27ゴール(54ポイント)を挙げたダニエル・グイサ(現フェネルバフチェ/トルコ)、3位には33ゴール(49.5ポイント)を挙げたクラース・ヤン・フンテラール(アヤックス/オランダ)が輝いている。



今年は歌手の浜崎あゆみ(29)のデビュー10周年だが、これまで発表した全シングル43曲を収録したアルバム『A COMPLETE ~ALL SINGLES~』が10日に発売された。3枚組みのCDに、1998年4月8日発売のデビューシングル『poker face』から 2008年4月8日発売の最新シングル『Mirrorcle World』までが収録されている。

 また、このアルバムにはDVDが同封されているバージョンもあり、映像化されていなかったライブの曲(全25曲)も楽しめる。価格はCDのみは3800円で、DVD付きは4800円。

 他にも、携帯コンテンツにおいて、着うた、着うたフルなどでも楽曲が配信されており、全シングルのジャケットと曲を同時に楽しめるコレクション着ムービーなども配信されている。