[09月14日 TimeWarp]

現在来日中の人気ミュージシャン、アヴリル・ラヴィーンがプロデュースする新アパレルブランド「アービー・ダウン」のスペシャルイベントがラフォーレ原宿にて開催された。

会場では、セレブ・ロックをイメージしたファッションショーが行われ、プロデュースしたアヴリル・ラヴィーン本人が登場した。

全米で話題となっている注目ブランド、「アービー・ダウン」は、8月23日~9月28日までラフォーレ原宿1Fのスペシャルブースにて展開中。




結婚ジャーナリストのひぐちまり(結婚トレンド研究所所長)は、ブライダルシーンに合わせた新しいジュエリー『ヌード ジュエリー』を展開する。

 『ヌード ジュエリー』は、ジュエリーデザイナーである赤塚信彦氏が考案した、日本古来の純金箔を素肌にまとう世界初のボディダイレクトジュエリー。フォイル(箔)のデザインやセッティングする部位、カラーストーンやパウダーの使用など多様なアレンジが可能で、自分だけのフルオーダーメイドジュエリーを身に付けることができる。

 ひぐちは、すでに世界のファッションショーなどで採用され話題になっている『ヌードジュエリー』を、結婚というシーンでより多くの人に身につけてもらいたいという思いから、『認定ヌードジュエリスト』の資格を取得。ブライダルに展開していくこととなった。10月からは、ファウンダーヌードジュエリスト赤塚信彦氏を講師に招いての『ブライダル・ヌードジュエリスト認定スクール』の受付も開始する。




[09月14日 TimeWarp]

サッカー・リーガ・エスパニョーラ08/09、第2節。開幕戦を落としたレアル・マドリーとバルセロナを下し波に乗るヌマンシアの対戦は、4-3でレアルが接戦を制した。

試合は前半から激しい点の取り合いとなる。前半6分、序盤から攻勢に出たヌマンシアが早速ゴールを奪い先制すると、20分、レアルもグティ のゴールで同点に追いつく。
23分には、ヌマンシアがバルケーロのスーパーゴールで再びリードすると、26分、レアルはイグアインのゴールで再度追いつく。さらに33分には、ファン・デル・ファールト のゴールが決まりレアルが遂にリードを奪うと、40分にはヌマンシアのオウンゴールで4-2とし前半を折り返す。
後半に入ると、12分、ヌマンシアがゴールを挙げ1点差と迫る。その後も両チームの激しい攻防が続くが、虎の子の1点を守り切ったレアルが勝利を収めた。

ホームでなんとか勝利をもぎとったレアルが開幕初白星を手にした。



[09月14日 TimeWarp]

F1グランプリ第14戦イタリアGPは決勝が行われ、昨日史上最年少でポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が1時間26分47秒494でF1史上最年少優勝を成し遂げた。

レースは激しい雨の中、ポールポジションからスタートしたベッテルが前日の勢いそのままにファステストラップをマークしながらトップを独走する。
後方ではポイントランキングを争うルイス・ハミルトン(マクラーレン)やフェリペ・マッサ(フェラーリ)らの熾烈なバトルが展開される中、終始安定した走りを保ったベッテルが2位に大きな差をつけポールトゥウィン。これまでのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が2003年ハンガリーGPで記録した22歳0カ月を塗り替える、21歳73日の最年少優勝となった。

2位にはヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)、3位にはロバート・クビサ(ザウバー)がつけた。
注目されたポイントランキング首位を争う2人は、マッサが6位、ハミルトンが7位でフィニッシュし、2人のポイント差は1に縮まったものの、ハミルトンがポイントリーダーの座を死守した。

日本人ドライバーの中嶋一貴(ウィリアムズ)は12位でフィニッシュした。








[09月14日 TimeWarp]

2大名優の共演で大注目の映画『Righteous Kill(原題)』のUKプレミアがロンドンで行われ、主演のロバート・デ・ニーロアル・パチーノ 、そしてラッパーの50セント らが登場した。大物俳優の登場に会場は異常なテンションに包まれた。

『Righteous Kill(原題)』は、デ・ニーロとパチーノ扮するニューヨーク市警コンビが、連続殺人鬼を追うサスペンス。日本での公開は今のところ未定となっている。




[09月13日 TimeWarp]

ロバート・デ・ニーロアル・パチーノ の二大俳優が共演することで話題を呼んでいる『Righteous Kill(原題)』のフォトコールが、スペインのマドリードで開催された。フォトコールには主演のロバート・デ・ニーロアル・パチーノ が登場、熟年俳優の大人のオーラを振りまいていた。

『Righteous Kill(原題)』は、デ・ニーロとパチーノ扮するニューヨーク市警コンビが、連続殺人鬼を追うサスペンス。日本での公開は今のところ未定となっている。



日本コカ・コーラ(本社:東京都渋谷区)は、エスプレッソ抽出コーヒーと生クリームで滑らかな口当たりに仕上げた缶コーヒー「ジョージア カフェ クレム」を2008年9月22日発売する。190g缶で希望小売価格は120円。

 荒びきコーヒー豆から高温高圧で抽出したエスプレッソ抽出液を使用。まろやかなミルクと北海道産の生クリームを加えて仕上げた。「自分自身に贈るギフト・コーヒー」をコンセプトに、ぜいたくなひとときを提供する。

 パッケージデザインは、甘いカフェオレをイメージした優しいクリーム色がベース。「Little Gift For You」と記した赤いリボンをあしらい、リボンに差し込まれたメッセージカードに商品名を入れて、“自分へのご褒美”に見立てた。

(文/平城奈緒里=Infostand)


■関連情報
・日本コカ・コーラのWebサイト http://www.cocacola.co.jp/



テーラーファッションで高級感を演出するが
価格面の驚きは弱い地下1階のメンズライン

 1階と同様、フロア作りで気合いが入っているのが、地下1階のメンズフロアだ。黒を基調に床にはペルシャ絨毯を敷き、「モダンクラシックライン」と呼ぶテーラードファッションの集積でテーラーサロンの雰囲気をかもし出している。ただ、クラシックなテーラードスーツやコートなどの重衣料とシャツ、ネクタイなどエレガントなラインが前面に出すぎているため、カジュアルラインがかすんでしまっている印象。ベーシックなウールのセーターやTシャツなどのカットソーも、メインVPに少し陳列してあるだけで、デザインバリエーションやカラーバリエーションをきちんと打ち出せていないのが残念だ。

 価格帯も、レディスラインほどメリットを感じさせる商品は少ない。ウールのセーターが3990円、スーツが2万7900円、おしゃれなダウンコートが1万9900円。ベーシックカジュアルで男性客の支持率が高い「ユニクロ」や、スーツが2万円以下前後で買えるメンズSPA型専門店が定着する日本市場では、メンズラインで苦戦する可能性が高いのではないだろうか。



2、3階のレディスは「このデザインで、この価格」と驚く可能性大

 H&Mの最大の強みである「低価格」を一番実感できるのが、2、3階のレディスフロアだろう。エレベーター前に6体のマネキンを配置し、旬のスタイリングを提案する。各フロアの商品構成については、2階が「ソフトな色合いのファッション」を中心に、3階は「OLキャリア向けにクロを中心としたややシャープなファッション」を展開。“安かわいい”トレンドアイテムから重宝なベーシックアイテムまで幅広いラインナップでOL客のライフシーンに対応する。

 驚くほど買い得な商品も多く、「このデザインで、この価格!」と感動する可能性も高い。品質面が課題といわれているが、「トレンド商品はワンシーズン着れば十分」と考えれば、さほど気にならないだろう。ただ、派手なプリントモノなど、欧米人には着こなせても日本人には難しいデザインもあり、一歩間違うと“オバチャン”ぽくなってしまうので気をつけたい。

 価格はウールのベーシックなセーター1690円、デザインニット3290円、スカート2490円、パンツ3290円、ブラウス3290円、ジーンズ6490円、トレンドデザインのロングコート1万5990円など。百貨店や専門店の3分の1から5分の1ほどの価格帯は、衣料品消費が低迷するなかにあって最大の強みといえる。

 最後に、アクセサリー小物の安さと豊富な商品バリエーションも見逃せない。髪留めからアクセサリー類、スカーフ、バッグ、ベルト、靴まで揃っていて、選ぶ楽しさも味わうことができる。価格はゴムの髪留め299円、ネックレス799円、スカーフ1290円、バッグ2490円、靴5490円など。決して“添えもの”的な展開ではなく、商品に自信があるからか、棚一面に小物類を陳列するなど充実した品揃えで展開しているのが特徴だ。



ファストファッションの激戦区・銀座に「H&M」の日本1号店がオープン

 スウェーデン発のファストファッションブランド「H&M(ブランド名:エイチ・アンド・エム)」の日本1号店が13日、銀座にオープンする

 同日、銀座ガスホールビル跡地に開業する「GINZA gCUBE(ギンザ ジーキューブ)」のキーテナントとして出店するもので、4フロアの売場面積は1000平米。徒歩圏内には「ユニクロ」「ZARA」などファストファッションブランドも大型店を構えており、競争が激化するのは必至だ。同店では、OLキャリアとメンズビジネスをメーンターゲットに、レディスとメンズに絞り込んだ品揃えと、これまでにない高級感のある店づくりで、ファッション激戦区・銀座になぐりこみをかける。

(文/橋長初代)


銀座の街並みに合う、高級感漂う内装

 「ここまで内装にこだわった店舗は初めて。銀座という地域特性を意識し、東京スタンダードに合わせた内装でブランドイメージを表現した」

 H&Mジャパンの広報担当、ミエ・アントン氏がいうように、日本1号店となる銀座店は、高級感を重視した店づくりか印象的だ。とりわけ、大都市狙いで展開するレディスのハイファッションラインを集積した1階と、メンズスーツを充実させた地下1階は、黒を基調に床にも木材を使用し、重厚感のある内装で統一。「銀座の街並みからインスピレーションを得てエレガントな雰囲気に仕上げてある」(アントン氏)。

 H&Mは創業当時から、エリア内の一等地に出店することを立地戦略の最優先課題に掲げている。ブランドのイメージを高め、短期間で認知度を高めていくためだ。ニューヨークの5番街、ロンドンのリージェントストリート、香港のクイーンズロードと、いずれも大都市の超一等地に出店して話題を集めてから、近隣の地域に集中出店して拡大する戦略をとっている。

 銀座に日本1号店を出店するのも同社の戦略上、当然のなりゆきといえる。ただ、ここ数年、ラグジュアリーブランドの直営路面店のオープンが相次いだ銀座では、希望通りの売場面積を確保するのが難しいのも事実。昨年春オープンした上海1号店は3フロアで2200平米だが、銀座店はその半分にも満たない。そのぶん、テイストを明確にし、高級感のある内装で勝負しようする意気込みが伝わってくる。

 また、同社では幅広い商品バリエーションを展開し、立地や広さ、客層に応じてさまざまな品揃えで店舗を拡大してきた。それが“世界最強”といわれるH&Mの強さの一つであり、銀座店ではそのノウハウを生かし、OLキャリア、ビジネスマンに絞り込んだ品揃えを展開している。

 では、各フロアの商品構成と注目アイテムを紹介しよう。



“顔”となる1階は「モード感」前面に、おしゃれに敏感な層を狙う

 まず、銀座店の顔となる1階フロアには、レディスの最新モードを集積。エントランスを入ってすぐに6体のマネキンを陳列し、今シーズンの一押しスタイルを提案している。

 それぞれのスタイルは、壁面の棚とラックに分けて陳列し、売り場を見ればトータルコーディネートしやすいようにレイアウトしてあるのが大きな特徴だ。黒のジャケットとパンツには、グリーンやイエローのシャツと、同色のバッグ、アクセサリー小物を合わせる、といった具合に、販売員がいなくても売場でコーディネート提案がしっかりされている。これは、同社がセルフ販売を基本としているためだ。

 また、今シーズンは、黒を基調に鮮やかなトレンドカラーをアクセントで取り入れているため、カラー別でメリハリのあるわかりやすい売り場レイアウトになっているのも特徴といえる。

 基本的な売り場レイアウトや陳列方法は、他のフロアも同様。ただし、いかにおしゃれ感度の高い顧客を集客でき、幅広い客層に支持されるかは1階の売り場にかかっている。そのため、1階フロアは売り上げの確保よりもイメージ優先の売り場づくりに徹したようだ。

 価格は、デザインや素材にこだわったハイファッションラインを中心に揃えているため他フロアよりは若干高めだが、百貨店ブランドに比べるとかなりお得だ。例えばタックで膨らませた今年らしいパンツが9990円、ジャケットとしても着られるハーフコートが9990円、コンパクトなテーラードジャケットが7990円、プリントのワンピースが7990円、バルーンスカートが6940円といった具合。1万円以内で買えるものが多く、インナーと合わせても2万円以内で揃う。