【新しい環境に順応するには、社会は新しい生命力を必要とします。そのために社会が最も期待をかけるのは、若い人たちの中でも女性、つまりあなた方です。
現在のあなた方は、知的にも道徳的にも最も感受性に富み、最も受容力の大きい時期にあります。学校教育から、本物とにせ物を見分ける能力、お国の将来を形成していく力についての知識を得てください。特に、宣伝にまどわされない判断力を得てください。
わざわざこういうのは、宣伝が大衆を支配するために案出された実に警戒すべき手段だからです。ほとんどの大国が宣伝省を持ち、有能な人を宣伝大臣に任命していることでも、その強力さがわかります。宣伝の恐ろしさは、たえず感情に働きかけ、知らず知らずのうちに、自分の本性と矛盾することを信じこまされる点にあります。皆さんひとり残らず、どんなことに出会っても、勇気とやさしさと美しい魂とで、処理してください。皆さんひとり残らず(世界を歩む美女は何万といるが/どんなに飾り見せびらかしても/彼女の完全な美しさとは比べものにはならない)と、尊敬の念をもっていわれるように行動されることを願っています。】<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/da/10063972271
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【戦争が犯罪であるというなら、トルーマン、スターリン、李承晩、金日成、毛沢東にいたるまで、戦争犯罪人として裁くべきである。戦争が犯罪でないというなら、なぜ日本とドイツの指導者のみを裁いたのか。勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪であるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろう筈がない。われわれは何よりもまず、この失われた《法の真理》を奪い返さねばならぬ。】










そして、パール博士より今後の世界の予言(昭和27年の言葉ですが)を


【今後も世界に戦争は絶えることはないであろう。しかして、そのたびに国際法は幣履のごとく破られるであろう。だが、爾今、国際軍事裁判は開かれることなく、世界は国際的無法社会に突入する。その責任はニュルンベルクと東京で開いた連合国の国際法を無視した復讐裁判の結果であることをわれわれは忘れてはならない。】


昭和27年のお言葉です。










そして、最後に

パール博士よりありがたいお言葉を頂きます


 「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といったらいい。いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、日米安保条約に依存し、東京裁判史観という歪められた自虐史観や、アメリカナイズされたものの見方や考え方が少しも直っていない。日本人よ、日本に帰れ!とわたくしはいいたい。」


現代の日本人も帰れ!!


 

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【日本の朝鮮侵略の礎となる出来事だったんですから。ある国家を植民地化するために、まずはじめにやるべきことは何か。簡単です。頭をぶっつぶせばいいんです。それで国民を翻弄しショックを与え、土地を侵略国の法律に従って、計り直し奪っていく。帝国支配のキモって、要は土地を押さえること。人じゃあない。人は増やすことができるけど、土地は限度が最初から決まっている。当時の李氏朝鮮はまだ王朝国家で、律令的な体制ですから、土地は王様と地主のもの。その土地を取り上げる第一歩として、閔妃国母)を殺して焼いた。そんな冷酷で恐ろしいことを、つい先頃まで鎖国していた日本の役人(公使)がやってのけたという事実に、驚愕させられる。でも、その生々しさ、血生臭さを今はだれも知らない。実はそれが最も恐ろしいことだと私は思います。】
(閔妃暗殺)という本の井筒さんの読書感想文です。
















日本が朝鮮から土地をうばった?

疑問点は何個かありますがこの国母にされている

閔妃について

国民が飢饉で苦しむなか、宮廷で毎夜の朝までの宴会で疲れて夕方起きてくるという学生さん顔まけの生活をしその歓楽で使った分で汚職等で得たお金(国庫)すら空にするような立派な国母様です。

残虐さでは清朝の西太后と並ぶとまで評されています。


すいませんm(_ _ )mつっこみきれません。つっこみは皆様に入れていただければ幸いです。

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