【日本の朝鮮侵略の礎となる出来事だったんですから。ある国家を植民地化するために、まずはじめにやるべきことは何か。簡単です。頭をぶっつぶせばいいんです。それで国民を翻弄しショックを与え、土地を侵略国の法律に従って、計り直し奪っていく。帝国支配のキモって、要は土地を押さえること。人じゃあない。人は増やすことができるけど、土地は限度が最初から決まっている。当時の李氏朝鮮はまだ王朝国家で、律令的な体制ですから、土地は王様と地主のもの。その土地を取り上げる第一歩として、閔妃国母)を殺して焼いた。そんな冷酷で恐ろしいことを、つい先頃まで鎖国していた日本の役人(公使)がやってのけたという事実に、驚愕させられる。でも、その生々しさ、血生臭さを今はだれも知らない。実はそれが最も恐ろしいことだと私は思います。】
(閔妃暗殺)という本の井筒さんの読書感想文です。
















日本が朝鮮から土地をうばった?

疑問点は何個かありますがこの国母にされている

閔妃について

国民が飢饉で苦しむなか、宮廷で毎夜の朝までの宴会で疲れて夕方起きてくるという学生さん顔まけの生活をしその歓楽で使った分で汚職等で得たお金(国庫)すら空にするような立派な国母様です。

残虐さでは清朝の西太后と並ぶとまで評されています。


すいませんm(_ _ )mつっこみきれません。つっこみは皆様に入れていただければ幸いです。

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