7日午前10時25分からで日中首脳会談が始まる。

 会談の冒頭、福田首相が以下のように発言した。

 「日中友好条約締結30周年という節目に、主席を国賓としてお迎えし、心から歓迎申し上げます。桜の咲くころの訪日ということで日本の桜もお待ちしていましたが、その時期が若干過ぎました。横浜、東京、奈良を訪問されるということですが、奈良は新緑が美しい時期で、お楽しみいただければと思います。昨晩は私と一緒に、くつろいだひとときを過ごすことができました。孫文ゆかりの松本楼で大変楽しいひとときでした。パンダを新たに貸与していただけるということは、日本国民へのプレゼントと大変うれしく思っています。昨年末に中国を訪問させていただいたとき、私は今年を末永く明記される、将来にわたる飛躍の年にしようと言ったけれども、主席の訪日はその大きな一歩です」












fascist【プレゼントとはいいますがパンダの賃貸料が年間1億というではないですか?】




パンダ宰相【メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる】と強調した。


fascist【では、パンダはもういいです。胡主席には中国製毒餃子問題、東シナ海油田問題、尖閣諸島問題、そしてチベットの人権問題についてはちゃんと胡主席に問題提起しましたか?】

















【そんな問題よりパ、パ、パンダが大好きなんです。】










fascist【総理!総理!真剣に答えてください!!】



【おっパンダっぴー】

にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ


【私がこの老齢、この健康で今度日本へまいりましたのは、日本の皆さんに対する私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、皆さんに東洋精神の尊厳さを再び確立していただくようにお願いしたいからでありました。東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、日本の奮起を期待しているのです。
現在、世界中で西洋化が進行しています。この西洋化は進歩に必ず付随する現象でしょうか。それとも、古代文明の例が示すように、崩壊の兆候にすぎないものでしょうか。ギリシャ、インド、バビロン、中国などの文明の歴史を大観してみると、文明の発達を計る基準は、領土の拡大に見られる環境の征服や、技術の進歩に見られる自然の征服ではないことが証明されていると思われます。
われわれの聖者マハトマ・ガンジーは、この西洋文明の宿命を予見しました。そして、インドがみずからを救おうとすれば、現代の西洋の技術と西洋の精神を排斥しなければならない、という結論に達したのでした。この精神のシンボルが糸紡ぎ車(カダール)です。彼は、インドのすべての男女に、自国産の綿を手で紡ぎ、その糸を手織りにした綿布を身に着けるように説きました。この手紡ぎこそ、インド国民の熱意とエネルギーを、物質的行動面から精神的行動面へと切り替える必要性の象徴だったのです。
大英科学振興協会会長サー・アルフレッド・ユーイングが1932年の総会で、次のような発言をしております。(科学は確かに人類に物質的な幸福をもたらした。たが、倫理の進歩は機械的進歩に伴わず、あまりにも豊富な物質的恵みを処理できずに人類はとまどい、自信を失い、不安になっている。引き返すことはできない。どう進むべきであろうか)と。われわれすべてが当面しているのと同じ悩みを表現した感動的な言葉です。産業化と民主主義という新しい推進力は、全人類の利益のために新興勢力が自由に活動できるような、全世界を打って一丸とした社会を建設するのに用いられるでしょうか。それとも、われわれはこれから、史上に比を見ないこの強力な新しい力を、大昔から存在している戦争、部族主義、奴隷制度などに悪用して、全人類自殺の方向に向かって行くのでしょうか。】 にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ


くどいですが本日もパール博士のありがたい御言葉です!

【自由の国、日本の青年の皆さん。あなた方もこの質問にこたえなければなりません。いや、貴重な伝統という財産を持つあなた方こそ、この世界的問題に答える最大の義務があるのです。貴重な伝統という遺産といっても、輝かしい過去を想起するだけでなく、現在のあなた方の持つ潜在能力をも強く意識してほしいのです。
西洋の観察者の中には、すすで曇らせたメガネをかけて世界を見渡し、西洋化された表面だけを見、その下に燃えているその土地独特の火を無視して、自己満足している者が多くいます。つまり、わざと東洋の長所に目をつぶっているわけです。その連中の思い上がった意見を受け入れてはいけません。人種的劣等感は捨ててください。日本人は世界文明に創造的な寄与をしてきたのですから。
また、西洋の(分割して統治せよ)という政策を警戒してください。どんなにたいせつなイデオロギーのためであっても、分裂してはいけないのです。分裂していると、その場かぎりのことでも絶対的なことに見え、肝心の重要問題から注意がそらされます。現在、全世界にわたってイデオロギーの戦争が進行中です。この戦争に勝つためには、建設的理念を持ち、相反する国際的、文化的イデオロギーを調和させなければなりません。イデオロギーの相違を固執してはいけないのです。
現代は過渡期であり、未来は現代にかかっています。現代は、伝統的に相いれない東洋文化と西洋文化が接触している時代です。お互いの文明の価値を破壊し合うのではなく、相互に補い合うようにすることこそ、次の時代のおもな仕事であるべきです。
若い日本の皆さんにお願いしたい。物質的に順応するだけではいけない。精神的に順応することがたいせつです。身近な仕事や目的に順応するばかりでなく、大局的なビジョンに基づいて仕事や目的を決めていただきたいのです。人類社会に対する高い使命に燃えて、人生の意義を十分に発揮していただきたいのです。】 にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ