会談の冒頭、福田首相が以下のように発言した。
「日中友好条約締結30周年という節目に、主席を国賓としてお迎えし、心から歓迎申し上げます。桜の咲くころの訪日ということで日本の桜もお待ちしていましたが、その時期が若干過ぎました。横浜、東京、奈良を訪問されるということですが、奈良は新緑が美しい時期で、お楽しみいただければと思います。昨晩は私と一緒に、くつろいだひとときを過ごすことができました。孫文ゆかりの松本楼で大変楽しいひとときでした。パンダを新たに貸与していただけるということは、日本国民へのプレゼントと大変うれしく思っています。昨年末に中国を訪問させていただいたとき、私は今年を末永く明記される、将来にわたる飛躍の年にしようと言ったけれども、主席の訪日はその大きな一歩です」
fascist【プレゼントとはいいますがパンダの賃貸料が年間1億というではないですか?】
パンダ宰相【メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる】と強調した。
fascist【では、パンダはもういいです。胡主席には中国製毒餃子問題、東シナ海油田問題、尖閣諸島問題、そしてチベットの人権問題についてはちゃんと胡主席に問題提起しましたか?】
【そんな問題よりパ、パ、パンダが大好きなんです。】
fascist【総理!総理!真剣に答えてください!!】
【おっパンダっぴー】

