【人は見た目、ブログはタイトル】

 

何かとお世話になっている芳月健太郎さんの昨日の記事を拝見しまして、これはブログをやっている方々必読の記事だと思ったのでシェアさせていただきます。(勝手にスミマセン!)

 

 

芳月さんのブログは学ぶべきポイントも多く、いつも興味深く拝見しているのですが、このブログは刺さりました・・・・・!!

タイトルで損しているブログ・・・・・・なるほど・・・・・・!!

思い当たる節しかないです。

 

ブログならタイトルですが、これを言い換えれば次のようになるかと。

 

本なら表紙。

人は見た目。

ワインならラベル。

ギフトならラッピング。

ビジネスなら名刺の肩書き。

 

10割決まるというのは大げさだと思いますが、確かに、7~8割は決まるといっても過言ではない。

特に、中身のものが何だかわからない場合ですね、このようなケースであればあるほど、外から見てすぐにわかる特徴が重要になる。

中身がよければリピーターはいるけれど、そもそも新しいお客様を捕まえようと思ったら、アイキャッチがよくなければどうにもならない。

 

この記事で、現在の自分の反省ポイントが明確に見えました・・・・・・!

 

余談ですが、私の過去の記事で、自分としては面白いと思って書いたにもかかわらずPV数が伸びなかったものがありまして、そちらのタイトルを今朝こっそり変えてみました。

タイトルを変えたことによって、果たしてどのくらい閲覧数が伸びるのか、実験してみようと思います(^^)

 

 

 

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ビジネスお茶会こと、働き方についての意見交換会を実施しています。

10月は以下の日程で、JR東京駅近辺で実施します。

1011()19時~20時 (※女性のみ)

1016()19時~20時 (※男女問いません)

 

主催の私にとってはブログネタや見落としていたニーズの発掘、参加者の皆さんにとっては知り合う機会がない業界の人たちと仕事について意見交換ができるメリットがあります。

参加は無料ですが、会議室のレンタル料金として¥500いただきます。

参加人数は最大5名とさせていただきます。

飲み物は各自でご持参ください。

お申込みはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S6550549/

 

【仕事でネットを使う時は、自分が何者なのか明確にしておくこと】

 

アメブロでブログを書き始めてから早くも1年近くになるわけですが、この一年で、今までまったくご縁の無かったコンサル業やコーチ業の方々から、沢山メッセージをいただきました。

 

敢えて言わせていただくと、いただいたメッセージの多くはまったく的外れなもの。

私の記事を少しでも読んでくれていたら、私がターゲットにならないことはすぐに判別がつくと思うので、無差別にメッセージを送っているに違いない。

 

たとえば、

 

「主婦起業のやり方を教えます!」とか (そもそも結婚してないし)

 

「最短で結婚できるようサポートします!」とか (独身女性が必ずしも結婚したいと思っているわけではないし)

 

「会社を辞めてセレブになる方法を教えます!」とか (会社辞めて5年以上経つし)

 

などなど。

 

こういったメッセージを送ってくる皆さんって、どんな仕事をしているのかよくわからないことが多い。

「起業のやり方を教えます!」と言っているのに、本人がどんな起業をしてきたのかが、第三者から見た時にまるでわからないって致命的。

起業のやり方を教えるビジネスそのものが起業なのだと考えておられるのかもしれないけれど、そんなビジネスが成功するのは、ご本人によほどのカリスマがある場合だけに違いない。

 

営業するにあたって、第三者から見た時に「本人が何で稼いでいる人なのか、はっきりわかる」って、非常に重要なのだと再認識しました。

そういった意味では私もまだまだアピール不足なので、自分のプロフィールを見直さねばです。

 

ちなみに、私自身のプロフィールはこんなところ。

1)商社の海外部門出身

2)貿易&食品ビジネスのコンサルタント

3)主なクライアントは日本の輸入卸各社、および欧州の食品生産者

4)実務のアドバイスやブランドマーケティングを請け負う

5)個人向けとしては、ワークバランス改善や独立のアドバイスを実施

6)仕事でよく海外に行っている

 

でも、私のブログをちらりと見ただけでわかることは、せいぜい、ヘッダーに入れている1と6程度なんですよね。

反省です。

 

そういえば、今朝も知らない方からメッセージを受け取りました。

「会社を辞めて、一億円稼ぐ方法を教えます」

 

この方の経歴を見たら、「大学卒業後、1年会社員として働いた後、独立。アジア各国で複数の事業を経営」のみ。

複数の事業については、詳しくは触れられず。

これを見て、怪しいと思わないほうがおかしいです(苦笑)

 

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ビジネスお茶会こと、働き方についての意見交換会やってます。

10月は以下の日程で、JR東京駅近辺で実施します。

1011()19時~20時 (※女性のみ)

1016()19時~20時 (※男女問いません)

 

主催の私にとってはブログネタや見落としていたニーズの発掘、参加者の皆さんにとっては知り合う機会がない業界の人たちと仕事について意見交換ができるメリットがあります。

参加は無料ですが、会議室のレンタル料金として¥500いただきます。

参加人数は最大5名とさせていただきます。

飲み物は各自でご持参ください。

お申込みはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S6550549/

 

 

【1日歩き回っても平気なパンプスの選び方】

パンプスといえば、スーツを着る機会が多い女性にとって、必須アイテム。
3週間ほど前、私は血眼になってパンプスを探していた。
なぜかというと、ヒール嫌いの私が唯一持っていた8cmヒールのパンプスが、経年変化で壊れかけていることに気づいたからだ。
間の悪いことに、近々、やまだみゆきさんのフォトセッションに続いて、友人の結婚式まで控えている。
そんなときに、パンプスが無いのは一大事!

そんなわけで、百貨店に飛び込んだのだが、そこで出会ったベテランシューフィッターさんの対応が素晴らしくて、今後の靴選びの参考になる話を沢山してくださったので、備忘録がてらブログにメモすることにした。
パンプスのサイズ選びに悩む女性の参考になればと思う。

<パンプス選びの注意点>

・爪先に1.5〜2cmほど余裕があるサイズを選ぶ(図Aの部分)。爪先が最初ピッタリしていると、歩いていて辛くなる。
・指は靴の中で真っ直ぐな状態がいい。指を曲げたり、地面を踏み締めている場合は、靴幅や甲高が合っていない。
・親指が当たると感じるのは、小さい靴を無理に履いている証拠。
・基本的にパンプスは、横方向には伸びてフィット感が増すが、縦には伸びない。縦がきつい靴は選ばないこと。
・指の付け根の一番幅がある部分(図Bの部分)がきっちりフィットすることによって、靴はすっぽ抜けなくなる。横には伸びるので、この部分がゆるいよりは、きついほうがいい。隙間に指が入るようなパンプスは、甲が合っていない。
・カカトは本来、靴べらを使って履いてちょうどフィットする。スポスポ抜ける靴は、サイズが合っていない。
・足に合っていない靴を履くから、外反母趾になる。
・中敷きで調節するのには限度がある。

※図※
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以上の条件を充たすパンプスを選べば、長時間履いていても疲れたり足が痛くなったりというトラブルは最小限に抑えられるそう。

・・・で、私についてこの条件をすべてチェックしてもらった結果、百貨店のシューフィッターさんいわく、私のサイズは25.5のAかBなのだそうだが、なんと。
「長年百貨店の婦人靴売り場におりますが、日本国内では見たことがないサイズです」

ですって!!

ショックすぎて声を失った。
急に靴がほしいと思っても、国内でジャストサイズが買えるお店がどこにもない!!??
今までも、これはっていう靴が全くないなとは思っていたけれど。

ガーーーーーーン・・・・・・

ちなみに、24.5〜25.0までは、幅狭甲低でセミオーダーを受けて作っているお店もあるそう。
25.5になると、いきなり皆無。
確かに、今までは25や38を、指が痛いと思いながら無理に履いていた。甲が合うなら、もう一個サイズを上げるべきだったんだね。

次回の海外出張では、イタリアで木型を作ってもらうことを、本気で考えよう・・・。
シンデレラのように足にフィットするパンプス、一生に一度は履いてみたい!!

世の幅狭甲低さん、どなたも靴探しが大変だと思いますが、強く生きましょうネッ!

【物価と収入、先に上がるのはどちらなのか】

 

先日、久々に100円ショップに行った。

日本全国どこでも見るようになったと言われる100円ショップだが、都内とはいえ私の生活圏には特に店舗が無いので、何か大量にまとめ買いしたいものが無い限りはわざわざ行かないお店だ。

久しぶりに足を踏み入れて、びっくりした。

少し前、ドラッグストアで500円以上で売られていたところを見たものがいくつも、100円ポッキリで売られているのだ。

もしかしたら、耐久性は劣るのかもしれない。

しかし、長く使うかわからないものであれば、それで十分だ。

 

そういえば、イタリアにも100円ショップならぬ1ユーロショップがある。

普段の出張ではいちいち中に入ることはしなかった店だが、移動の飛行機で荷物が行方不明になった際、当座の生活用品や事務用品を調達するために初めて利用した。

驚いたのが、品質のイマイチさ。

買い物に付き合ってくれたイタリア人が、「荷物が出てきた後も継続して使うものだったら、スーパーで買ったほうがいい」と言っていたのだが、その言葉にも納得。

1度使ったら壊れてしまうどころか、使う前から使えないものが続出したのだ。

例えば、ノート。

紙が粗悪で、なんとボールペンのインクがのらなかったのだ。

油性のインクしかのらないその紙は、ノートの役目を果たすとは言い難く、結局は領収書を貼り付ける台紙として活用するしかなかった。

日本では、いくら安かろうと、まずあり得ない事態だ。

日本の100円ショップのバイヤーは、いくら原価が安くても、そんな商品を買い付けることは許さないに違いない。

 

そんなことがあったことを思い出しながら、大きな買い物袋を小脇に抱えて久々の100円ショップを後にしたのだが、同時に空恐ろしくなった。

この、悪くないレベルの品質の商品を供給するために、裏ではどれほどのコスト削減をしているのか。

100円ショップの本部の人件費はいかほどなのか。

製造工場では労働内容に見合った給与が払われているのか。

売れば売るほど赤字になる、なんてことにはなっていやしないのか。

 

そこそこいいものが安く買えるのは、ありがたい。

しかし、安さの理由を考えずにはいられない。

 

前回ドイツに行った際、長距離移動をお願いしたタクシーの運転手さんは移民系の人で、各国の労働条件について話が弾んだ。

その時、「いつか日本にも行ってみたいんだよね~。日本って豊かな国なんだろう?」と言われたので、「一般的な時給はドイツのほうが高いよ。条件がいい筈の東京の求人だって、時給1000円前後だから。」と返したら、「僕の時給の半分以下だよ!」と驚いていた。

もちろん、物価や税金が違うから一概にどちらが生活しやすいと言える問題ではないのだが、日本は世界的に見て、物価も人件費も安い部類に入るようになってしまったことは事実。

 

物価が上がるのが先か、収入が増えるのが先か、こればかりはコロンブスの卵のようなもので、永遠に答えは出ない。

ただ、物価が下がるということは、収入も減ることにつながるということは、忘れてはならない。

安くモノが買えることを喜んでばかりいると、結局はすべて自分に跳ね返ってくるのだ。

 

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これが付加価値をつけて高く売る例。

発酵バター使用&ベルばらコラボ。
普段お菓子を食べない私が、思わず買ってしまいました・・・!

【自信が持てない自分を受け容れれば、人生ラクになる】

 

 昔からよく言われること。

 

「いつも楽しそうでいいね」

 

とか。

 

「運に恵まれているね」

 

とか。

 

「何でもできていいね」

 

とか。

 

 

・・・・・・・。

結論から言って、そんなことは一切ない(苦笑)

 

 

一部の人は気づいていると思うけれど、基本的に私は、

 

決して器用ではないし

 

何度繰り返しても人一倍できないことっていうのも多々あるし

 

そのくせ好き嫌いは激しいし

 

やりたいことしかやらないし

 

・・・とまあ、こんなカンジなので、人生の行く末なんて不安だらけで、どこで行き倒れてもおかしくないと考えている。

平凡極まりない私は、とてもではないが、本心では自分で自分に自信があるなんて言えないのだ。

 

 

でも、だ。

自分程度の能力の人間は履いて捨てるほどいることがわかっているからこそ、常に危機感があることは、悪くないと思っている。

自分の知識や能力がすべてではないとわかっているからこそ、他者の意見に耳を傾けることに貪欲になれる。

 

 

自信がないとか不安だらけだとか、一般的にはマイナス部分のほうが多いとされている。

実際、自信がないゆえに、肝心な部分で毎回失敗してしまうような人にとっては、自信の無さはマイナスでしかない。

 

しかし、その思いがプラス方面に作用することもある。

自分の能力を過信することがなく、客観的に自分の能力を判断できるのだ。

私のように、できる限り手抜きをして、ラクをして人生を送りたい人間にとっては、実力以上の自信なんてものがあったら、まったく努力しなくなることは目に見えている。

自分の能力を客観的に見ることは、大事な局面で判断を見誤らない上で重要なのだ。

 

自信のなさと人生に対する不安感をバネに、私のような凡人は生きていくしかない。