「独立した後、どのような方法で新規のお客様を見つければよいか?」

起業に関心がある人間なら誰しもが知りたいテーマではないでしょうか。

 

B to Cの場合のお客様探しは、商品もしくはサービスについて、ネットで宣伝したり、口コミで広めてもらったりだと思います。

ただ、私の事業はB to B、もしくは B to B to C のみなので、少々勝手が違います。

 

私の場合、会社員時代の知り合いや取引先を通じて紹介されるお仕事がほとんどで、相手は常にそれなりの規模の企業さんです。

どこの馬の骨とも知れないアラフォー独女が、個人事業主の身分で何故大きな企業さんの仕事がもらえるのかというと、恐らく、この「紹介」の部分なんですよね。

あの人が何年も一緒に仕事をしていたのであれば、別に怪しい人ではないだろうから、長期契約しても問題ないだろうという・・・ありがたいことです。

仲介してくれた方々のお陰で今の仕事の大部分がいただけているというのは、いつまでも肝に銘じておきたい。

 

というわけで、特に一つの会社での在籍期間が長い方に対して、以下の言葉を伝えたい。

 

★何があろうと、絶対に円満退社したほうがいいですよ!

 

★会社員時代に一生懸命仕事をしておくと、退職後の別の仕事につながるかもしれませんよ!

 

どの方面のコネクションから仕事がやってくるか、独立するまでわからないものです。

頑張ったら頑張っただけ、後々別の仕事につながる可能性は高くなると思います^^

 

このテーマ、次回は、誰からの紹介もなく仕事を見つけた事案について書きます!

 

私が一度も結婚していない理由、を考えてみた。

 

理由はとってもシンプル。

 

結婚しなければと焦ったことが一度もない。

 

これに尽きます。

私みたいなタイプは、結婚しなくても死ぬまで人生楽しく過ごせると思うので、まあいいのです。

 

現在の日本の一番の問題は、結婚したい思いがあるにもかかわらず、社会的な制約やら経済的な問題やらで、結婚を躊躇したり諦めたりする人がいるってことですよね。

全ての人が その人らしく・生きやすい 社会になればいいのにねと思ってやみません。

 

今日の写真は、結婚する予定が無いなりに、一回くらいウエディングドレスを着てみよう!と思って、旅先の変身衣装カフェで着せてもらいました。3年くらい前かな?ドヤってますが、ご笑覧ください^^

 

 

昨日から何やら仕事がとっても忙しくて、ブログにまで辿り着けないのが困りものです。明日から時間配分を見直して、毎日ブログを書けるようにしたいと思います!!

仕事とその対価。

ぶっちゃけて言うと、いくらで仕事を請け負うのかってことです。

業界スタンダードがある仕事であればともかく、指標がない仕事の金額設定は本当に難しいですよね。

とある仕事を1万円で請け負うのか10万円で請け負うのかで、独立して事業が成り立つかが否かが変わってきます。

 

私の場合、独立を決めた時に、会社員時代に非常にお世話になった経営者の方に言われたんですよ、「絶対に自分を安売りするなよ」と。

この言葉をどう取るかは人によって様々だと思いますが、私は、提示された金額が私自身の考える基準に見合わない時は、そもそも仕事を受けないようにしています。

もしくは、請け負う仕事の範囲を狭めて、その分金額設定を安くするか。(もしくは、私の利益になる別の案件を紹介してもらって、帳尻を合わせることもあります。)

いただいた仕事はすべてありがたく請負います、という個人事業主の方もたまにいらっしゃいますが、私は条件に合わない仕事ははっきり断ることにしています。

やっていることはほぼ同じなのに、新規の仕事がほしいというそれだけの理由で付き合いの浅い企業さんに対して基準より安い見積もりを出すのは、長年お世話になっているクライアントさんに対して失礼。

 

そこで、じゃあその金額設定の基準はどこからくるんだよという話になりますが、私は会社員時代の経験をすべて活かす形で、最も人件費が高い部分だけに業務を特化して独立しています。

今の私になるまでに、過去在籍した会社は私に対して総額1億円くらいの投資を(給与の額面以上に会社は従業員に対してお金を使っています)して独立できるまでに育ててくれました。

私と同じスキルを持った人材を社内で育成して経験を積ませるには、そのくらいの時間とお金がかかるわけです。

それなのに、納得できない金額の仕事を受ける理由が私にはない。

 

私の肩書は一応コンサルタントですが、現時点で請け負っている仕事が幅広すぎて、どのように名乗るのが適当なのか自分でもまだわかりません。

顧問やらコンサルタントやらブランドマネージャーやら渉外やら、クライアントさんとの契約内容によって、業務の範囲もまちまちです。

ただ、「同じスキルを持つ人間を社員として雇うよりも、特殊なスキルの部分だけ外注したほうがはるかに安い」と思っていただくことが、私の事業のポイントです。

 

業務の詳細はプロフィール欄に書いてありますので、ご興味をお持ちいただきましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

「起業とスーツ」が今日のテーマ。

スーツが必要ない職種の方もいらっしゃると思いますが、独立当時の私にとっては重要なテーマだったので書き残しておきたいと思います。

 

会社員だった時は、お恥ずかしながら超テキトーな服装をしていた私。

特に、独立直前に在籍していた会社はデニムで出社OKのゆる~い環境だったので、スーツなんて年に数えるほどしか着用しませんでした。

年に数えるほどしか着る必要がないので、同じスーツをひたすら着倒すアラフォー独女。

信用がある会社の看板があれば、どんなにダサダサなファッションでも取引先に認めてもらえたんですね、ありがたいことです。

 

しかし、会社の看板が無くなったらそうはいかない。

 

会社の看板が無くなった途端邪険に扱われる可能性があるのは、周囲で起業した方々を見ていてずっと感じていたんですよ。

それで、きちんと会社の看板があろうがなかろうが、それなりの対応をせざるを得ないように、独立する時はどこに出て行っても恥ずかしくないスーツを買おうと決めていました。

とはいえ、何十万もするお洋服は分不相応なのもわかっていたので、百貨店で試着して一番しっくりきたバーバリーの紺のパンツスーツを購入。気になるお値段は十数万なり。まあ、アラフォーで人前に出る仕事をしている人なら、一度は購入を考えたことがあるレベルのスーツなのではと思います。

 

このスーツには独立直後から本当にお世話になって、買って3年間は重要な打ち合わせがある時に必ず着用していました。

仕事柄、5つ星ホテルやセレブな方々が集う会合にも行かねばならないことも多々あるのですが、そんな時にも無難に大活躍。

これさえあれば、どんな場所に行って服装をチェックされても委縮せずに済む!ということで、十数万でその自信を買えるのであれば、安いものです。

事業がどのようになるか読めない独立当初の出費は極力抑えたほうがいいと思いますが、人前に出る仕事なのであれば、先行投資だと思って納得のいくスーツを1着は持っていて損はないかと。

自分にそこまでの自信がない場合は、特に。

 

独身女性がアラフォーで起業したブログ、今日のテーマは「個人事業主でいくか、それとも法人にするべきか」。

 

簡単に言うと、個人事業主は税務署に開業届を出せば誰でもなれますが、法人は登記やら定款作成やらが必要。

現時点で私の身分は個人事業主ですが、いまだに年に1度はやっぱり法人にしようか考えます。

同じ業界の起業仲間がほぼ全員法人なので、やっぱり法人のほうがお得なのかナと思わずにはいられないんですよね。(ただ、同業界の起業仲間はほぼ全員男性でもあるので、男性は最初から法人を好むのかな?と思わなくもない。)

 

それでも私が個人事業主でいるのは、なんといっても身軽!なんですよね。

家族も財産も無いのに無闇に大きな荷物を背負いたくない、これが理由。

 

その他にも、こんなメリットがあるわけです。

・個人事業主なら、ある程度知識があれば経理処理(確定申告)を独力で行うことも可能なので、税理士をつけなくても何とかなる

・赤字が出るような事業ではないので、赤字の繰り越し可否にこだわる必要がない

・コネと口コミでちゃんとした企業さんから仕事がもらえているので、わざわざ法人になって信用を勝ち得なくてもいい

 

逆に、たま~に法人にしようかなと考える理由、それはこんなところから。

・個人だと、契約を渋る企業さんがある

・事業が拡大していくと、個人の所得税より法人税を負担するほうがお得

・社会保険の会社負担分がある

 

上記の他にもそれぞれのメリット・デメリットはありますが、現在の私の場合、重要視しているのはこの程度です。

絶対法人化したいという思いも無いので、まだまだ当分は、個人事業主の身分でいることになりそうです。

 

最後に。

確かに法人はメリットも多いけれど、毎月の固定費が間違いなく大きくなるので、増加分の固定費をカバーできる以上に稼ぐアテがないと厳しいカナと思います。

そんなわけで、知らない企業さんとの仕事が頻繁に発生しない限りは、個人事業主のままでいくという人生もアリかと。

名より実を選んで、個人事業主の身分でも法人並みに所得が多い方、けっこういらっしゃいますよ^^