今から飛行機に乗って中国です。
仕事の関係で今年中のどこかで一度行かないとな~と思っていたところ、色々とついでができたので、このタイミングで行くことに。
子供の頃の夢は、世界中を旅することでした。
今までに私が行った場所は世界中にはほど遠いけれど、なんとなく夢が叶っている気がします。
そういえばつい先日、私が日本のパスポートを持っていることに驚かれた。
両親ともに日本国籍ですよ?(笑)
仕事でSNSを使う場合、顔出しはしたほうがいいのでしょうか?
私なりの結論としては、わざわざ時間をかけてSNSを使うのであれば、「顔出ししたほうが時間&費用対効果が、格段に高い」と思っています。
これは、SNSを営業目的で使っている方々の運用方法を見ていると、明確に見えてくる。
ネット上でしか知らない人は特に、顔が見えたほうが安心感が高いんですよね。
しかも、たとえそれがよそ行きの顔をしたプロフィール写真であっても、幾度か同じ顔を見ることによって、不思議な親近感がわいてくる。
そんなわけで、よく知らない人に仕事を頼むのであれば、経歴から読み取れるスキルが同じ場合、絶対に顔出ししている方を選ぶかなと。
もちろん例外的に、敢えて顔を出さずにやっておられて、それがブランディングとして成功している方もいらっしゃいますが、手っ取り早く信用を勝ち得るのであれば、顔を出してしまうことかと思います。
会社員を辞めて独立して4年9か月になる私ですが、つい先月までそもそもSNSを仕事で使ってきませんでした。
昨日の記事で書いたビジネス特化型のリンクトインだけは、海外の一連の仕事仲間のお付き合いもあって例外的に登録していたものの、それ以外は、仕事目的で稼働させているSNSは特になし。
しかし先月、唐突に方針を変えてこのブログを稼働させるという決断に至ったわけですが、「仕事でSNSを使う時は、顔出しして本名も経歴もオープンにする時だ」という腹づもり自体は独立当時からあったんですね。
その時が来たら顔出しするしかないと思っていたので、仕事でSNSを利用すると決めた瞬間、友人にプロフィール写真の撮影をお願いしていました。
今まで開示したことがない個人情報をネット上に掲載することに不安がないわけではありませんが、「私にわざわざ注目して嫌がらせする時間を割いてくれるほど、世間の皆さんはヒマじゃないよね!」と考えたら相当ラクになるかと(笑)。
SNSはある意味タダで広告が打てる、現代ならではのツールです。
ただ、きちんと運用するにはもちろん時間がかかるので、同じ労力で最大限の効果を出すためにはどうしたらよいか、常に考えておく必要があるのではと思います。
ちなみに私自身も、この記事を書くのに、毎日30分~1時間くらいかけているのですよね・・・ゆえに、費やした時間の分、仕事のほうで効果を上げるのが目標です^^
「独立した後、どのような方法で新規のお客様を見つければよいか?」
今回は誰からの紹介もなく仕事を見つけた事案その2です。
みなさん、LinkedInリンクトインってご存知ですか?
アメリカ発のビジネス特化型のSNSなのですが、今年はユーザー数が世界で4億人突破という話を聞きました。
その割に、日本ではいまひとつメジャーではない。
日本だと、職場の上司だろうが取引先だろうがFacebookでつながらざるを得ないのが普通ですが、本来、こんなカンジの使い分けが可能なのではと思います。
・Facebook⇒家族、学生時代の友人など、リアルにつながりが深い相手とのコミュニケーション補助。
・Twitter⇒趣味嗜好が近い者同士の情報交換。
・LinkedIn⇒職場の上司・同僚、取引先、もしくは名刺交換をしただけの相手など、ビジネスの可能性がある相手との関係キープ。あらたなビジネスチャンスの創出。
このリンクトインですが、きちんとプロフィールを上げておくと、「こんなプロジェクトがあるんですが、手伝ってみませんか?」など、たまに面白いコンタクトがあります。
また、面白そうな人がいたらこちらからも自発的にコンタクトできるので、誰かを介してのつながりに頼っていた今までと比べると、スピードが格段に早い。
海外とのビジネスを構築したいのであれば、是非一度アクセスして、登録するか検討してみる価値はあると思います。
ポイントは英語で登録すること。
現在は各国語対応が進んでいて、日本語での登録もできるようですが、目的が海外関係のビジネスであれば、最初から英語で登録しておくほうが確実です!
でもこのリンクトイン、日本で人気が出ないわけもわかるんですよ。
個人情報をさらけ出さなければ意味がないSNSですから。
ただ、5年近くアカウントを持っていますが、現時点ではトラブルらしいトラブルに巻き込まれたことはありません。
たまに怪しい投資の話や、出会い目的のコンタクトがあったりはしますが、無視していればいいだけの話です。
ご参考までに、こちらがリンクトインに上げている、私の職歴書です。
もし、リンクトインをはじめ海外向けのSNSに登録したいけれどやり方がよくわからなくて躊躇するって方がいらっしゃいましたら、アドバイザーとしてご協力することも可能ですのでご連絡くださいませ。
私自身、どういった方法がいいのか試行錯誤しましたので、現場目線でサポートできると思います。(さりげなく宣伝!)
ちなみに、仕事の見つけ方についての過去の記事ですが、
①はこちら。
②はこちら。
まだまだ続きます^^
「運動不足解消のためにわざわざジムに通うなんて、もったいない!」
スタイル維持と美容にかけるお金と時間は最後でいい。そんな余裕があったら、まるまる趣味に費やすわ。
この年になるまでずっとそう思っていて、ジムはおろか、エステにすら行ったことがないんですね、私。(この私の価値観が、独身である理由の一端・・・?)
でもね、アラフォーになったら意識して身体の各部分を動かさないと、日常生活内の運動だけでは今までの身体能力を維持できない・・・!?
そのことに危機感を抱いたのは、たった3日前。
夏が過ぎてご飯が美味しい秋になって早二ヶ月、タイツのウエスト部分にのるお肉のやわらかさをまじまじと感じて、ようやく「これはまずい・・・!!」と我に返ったので、勢いでご近所のジムに申し込んできました。
体質的に太りはしないので減量は必要ないのですが、アラフォーになると、【たるむ】んですよ・・・!!
笑っちゃうくらい、一気にハリがなくなるの!
だから、少しでもハリを維持したければ、意識して筋トレしなきゃダメ!!
これ、太ってるとか痩せてるとか関係ない事象なので、私は痩せてるから大丈夫~なんて思ってる人も明日は我が身ですからね~!!
当面は、最低週3でジムに通って、危機的状況な部位の筋トレに励もうと思います・・・!
ちなみに。
今までも私、運動していないわけじゃないんですよ。
外出がある日は2万歩近く歩いていることもザラだし、天気がいい日は毎朝30㎞くらい自転車乗ってるし、趣味の一環で剣術やってるし。
その運動だけでは身体のハリと筋力を維持できなくなってきた自覚が芽生えて、「あらためてジム通いして、動かしきれていない箇所を鍛えなきゃ!」ってなっているくらいだから、普段運動する習慣がない人については30超えたあたりで一度危機感を持ってみたほうがいいのかな~と思います!
写真は「ジムに通うなんてもったいない!」と豪語していた頃の自分。
中国旅行時に、変身写真館で撮影してもらいました^^
せめてこの頃の筋力を取り戻すのが目標・・・!
アラフォーのみなさん、がんばりましょう~!!
独立を躊躇する理由のひとつ、それが「これといった起業のネタがない」ことではないかと思います。
私、商社の会社員時代には長らく商品開発の部署に所属していたのですが、今思うと商品開発と起業のネタ探しはよく似ている。
当時、私の中での新商品開発の指針は以下のようなものでした。
1)日本に一度も上陸していない、まったくの新規商材
2)他社のヒット商品のコピー
3)他社のヒット商品のコピーだが、なおかつ自分ならではの独自性を加味する。
4)自社のヒット商品の姉妹品(容量違い、デザイン違い、フレーバー違いなど)
5)商品自体は珍しくはないものの、何か特性があるもの(健康にいいもの、栄養価が高いもの、など)
6)キワモノ(10人中9人はまずいというもの、など)
無難に稼げるのは、2、3、4、5。
そのうち、2と3は人真似みたいでイヤだと思うかもしれないけれど、先駆者と商圏が被らなければ、それなりに有効。
4はある意味、会社員としてキャリアを積んだ分野での独立(=サービス内容をクライアントに応じて変えながら提供)がこれに分類されるのではと。
5は第三者に真似されそうだけれど、囲い込みと先駆者利益を見誤らなければ、何とかなるかな。
そして、失敗する可能性も高いけれど、成功したらひときわ面白いのは1と6。
ゼロの段階から実現に移すのは勇気がいるけれど、本当の意味でオンリーワンになれる可能性が高いのはこの2つのカテゴリーだけかなと。
余談ですが、私が独立したのも、ゆくゆくはこの1か6に該当する何かをやってみたかったからに相違ない。
会社員だとね、なかなかリスクが取れないんですよ。
ある程度の規模の組織ならなおさら、1か8かのリスクを抱えるより、堅実に利益を確保したほうがいい。
でも、独立していたら、そのあたりも自己責任になってくるわけです。
リスクが多い人生ではあるけれど、人の決定に対して愚痴を言うことだけはない。
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このブログ、2~3年後を見据えて始めているので、現時点では反応がなくても仕方ないとは思っているのですが、何もないのもさびしいので、よろしければ是非^^



