仕事でSNSを使う場合、顔出しはしたほうがいいのでしょうか?
私なりの結論としては、わざわざ時間をかけてSNSを使うのであれば、「顔出ししたほうが時間&費用対効果が、格段に高い」と思っています。
これは、SNSを営業目的で使っている方々の運用方法を見ていると、明確に見えてくる。
ネット上でしか知らない人は特に、顔が見えたほうが安心感が高いんですよね。
しかも、たとえそれがよそ行きの顔をしたプロフィール写真であっても、幾度か同じ顔を見ることによって、不思議な親近感がわいてくる。
そんなわけで、よく知らない人に仕事を頼むのであれば、経歴から読み取れるスキルが同じ場合、絶対に顔出ししている方を選ぶかなと。
もちろん例外的に、敢えて顔を出さずにやっておられて、それがブランディングとして成功している方もいらっしゃいますが、手っ取り早く信用を勝ち得るのであれば、顔を出してしまうことかと思います。
会社員を辞めて独立して4年9か月になる私ですが、つい先月までそもそもSNSを仕事で使ってきませんでした。
昨日の記事で書いたビジネス特化型のリンクトインだけは、海外の一連の仕事仲間のお付き合いもあって例外的に登録していたものの、それ以外は、仕事目的で稼働させているSNSは特になし。
しかし先月、唐突に方針を変えてこのブログを稼働させるという決断に至ったわけですが、「仕事でSNSを使う時は、顔出しして本名も経歴もオープンにする時だ」という腹づもり自体は独立当時からあったんですね。
その時が来たら顔出しするしかないと思っていたので、仕事でSNSを利用すると決めた瞬間、友人にプロフィール写真の撮影をお願いしていました。
今まで開示したことがない個人情報をネット上に掲載することに不安がないわけではありませんが、「私にわざわざ注目して嫌がらせする時間を割いてくれるほど、世間の皆さんはヒマじゃないよね!」と考えたら相当ラクになるかと(笑)。
SNSはある意味タダで広告が打てる、現代ならではのツールです。
ただ、きちんと運用するにはもちろん時間がかかるので、同じ労力で最大限の効果を出すためにはどうしたらよいか、常に考えておく必要があるのではと思います。
ちなみに私自身も、この記事を書くのに、毎日30分~1時間くらいかけているのですよね・・・ゆえに、費やした時間の分、仕事のほうで効果を上げるのが目標です^^