外資系の会社で一定期間以上働いている人は、恐らくヘッドハンターから接触を受けたことがあると思います。
今月は久々に、複数の外人ヘッドハンターからコンタクトがありました。
私は現時点では個人で働くことに満足しているので、雇用契約を結ばなければならないような案件は、先方の時間を割かせるのも申し訳ないのでストレートにお断りしています。
でも、今回はコンタクトしてきた会社のうち2社がプロジェクト単位でOKな案件もたまに入ってくるということだったので、顔合わせがてらお会いすることに。
どこから仕事が舞い込んでくるか、わかりませんしね!
というわけで、英語の職歴書も事前にメールで提出して、いざ面談。
2社にお邪魔したのですが、担当者はそれぞれフランス人とオーストラリア人でした。
会話は英語のみ。
二人とも真逆のタイプではあるけれど、どんどんこちらの言葉を引き出してくれる。
会話が弾んで、1時間のミーティングがあっという間でした。
さすが、海千山千のヘッドハンター・・・!
いやはや、久々に初対面の相手に一対一でインタビューを受けて、勉強になりました。
初対面の相手と接する時はもちろん、付き合いの長いクライアントさんに対しても、彼らがやっているような対応を心がけねばとあらためて思いました!
外人ヘッドハンターに共通していた、あらためて見習おうと思った点は以下のとおり。
・人の目を見て話す。
・清潔感のある服装をしている。(ヨーロッパ系はスーツ、オセアニア系はカジュアルが多いけれど、清潔感は変わらない)
・落ち着きのある、明瞭な言葉遣いをする。
・人の話をさえぎらない。異論がある場合も、最後まで話を聞く。
・自分の利益だけを考えない。相手の利益も考えて、落としどころを決める。
余談ですが。
海外と仕事をする可能性がある人は、時間の余裕がある時に、英文の職歴書や会社紹介を用意しておいた方が絶対にいいですよー!
英語にそこまで自身がない場合は、しっかりネイティブのチェックを受けておくことをおススメします。
なんだかんだ言って、英文の職歴書を提出する機会は多いし、これからますます海外と無関係ではいられないと思うので、今のうちに是非^^








