第三者の関心を引くためには、自分の実績を数値化する。
これ、とってもよく言われることで、実際私もクライアントさんに出す職務経歴書には「新商品開発経験●点」とか「PBブランド成約数●件」とか「初年度の販売金額●円」とか赤裸々に(?)書いています。
でも、営業的な事例については数値化しやすいんですが、事務方の仕事については数値化しにくいんですよね。
会社員の皆さんも、事務方の人事考課は実績が見えにくくてやりにくいんだよね~という話をしょっちゅう耳にするのではと思います。
私の仕事は、営業に直接関係がないメール処理やらも極めて重要なのですが、このメール処理能力について第三者にわかってもらえる方法がないか、現在頭をひねっている最中です。
そこで考えたのが、私の人生における、業務上の英文メール処理数の累計を出すこと。
2002年頃まではファックスだったので、ファックス1通も1メールとしてカウント。
概算ではありますが、1998年4月に入社してからこの20年弱で、およそ「10万通」の英文メール(含ファックス)に対応してきましたよ、私!!
この数字には、さすがに自分でもびっくり!!!
勿論、長いメールも短いメールもあって、内容もディープなものからライトなものまで色々ではありますが、とりあえずおよそ10万通分の生きた文例に触れたという経験は大きいと思います。
思えば、最初の会社に入ったばかりの頃は、イタリア人から送られてくるイタリア語的な英語の言い回しや、業界でしか通用しない略語が的確に理解できなくて、随分苦労したものでした。
それがいつの間にか、綴りが間違っていても文法的におかしくても、うまく相手の真意を読み取れるようになったのはひとえに、今まで対応してきた英文メールの絶対数のおかげだと思っています。
千里の道も一歩からというのは本当ですね^^








