来月は久々にロシアに行くので、大使館にヴィザを申請しに行ってきました!

以下、ロシアのヴィザ申請方法です。

20173月現在の状況ですが、自分の備忘録として書き残しておきます。

私はいつも自力で取っているのですが、今回めずらしいトラブルに遭遇したので、時間をお金で買う気持ちで代行業者を使うのも今後はありだなと思った次第・・・!

これから申請する方々の参考になればと思います。

 

【自力で取る】

時間に余裕をもって自分自身で申請すれば、ヴィザ取得そのものは¥0です。タダです。

以下、自力でロシアヴィザを取る方法です。

1)旅程を決める。航空券を取る。ホテルも決める。

2)ヴィザ申請に必要なバウチャーを取得する。一都市滞在でずっと同じホテルの場合はホテルにバウチャー発行を頼んでもいいけれど、複数ホテルを渡り歩くのであれば、バウチャー発行サービスを実施しているロシアの旅行会社に依頼するほうが楽チン。私はこちらでお願いしました。

https://www.travelrussia.su/en/visa.tourist.php

3)ロシア外務省のホームページにアクセスして、ヴィザの種類を確認し、申請書の内容を埋める。英語でOK。

http://www.russia-emb.jp/japanese/consular/service/

4)ヴィザ発行に必要な証明写真を準備する。(日本のパスポートサイズでOK)

5)ロシア大使館の領事部に行く。営業時間はロシア大使館のホームページで確認できる。入館したら、番号札を取って、自分の番が来るのを待って申請。書類&パスポートと引き換えに引換証が渡されるので、引取りの時まで大事に保管しておく。

6)引取りは無料の観光ヴィザなら2週間後。引取りの時は番号札を取る必要はなく、そのまま窓口で引換証を出すだけ。

 

【代行業者に依頼する】

代行業者にヴィザ申請を依頼すると1万円前後かかるそうです。

でも、自分でバウチャーを取り寄せて、ヴィザ申請書に入力して、大使館まで往復・・・となると、これだけで半日仕事。

しかも、大使館では何時間も待つ可能性が無きにしもあらず。

となると、申請書を作成する外国語のスキルがあるかどうかにかかわらず、時間のロスを防ぐため代行業者に頼むというのはアリだと思います。

自分自身の34時間が代行業者に払う手数料よりも重要!と思う人は、迷わず業者に頼むべきかと。

私自身、今回システムトラブルが発生して、一日窓口の前で待って結局申請できなかったので、時間をお金で買うことも今後は考えたほうがよさそうだなあと思ったのでした。

 

写真はロシア大使館の敷地でたわわに実るオレンジ。いつ見ても美味しそう!

プロフィールの翻訳サービス(日⇒英)を始めました。

ターゲットは、個人・法人問わず、英語でプロフィールを準備して、これから海外に向けてアピールしていきたい方。

最近、海外とのやり取りが増えたという話をあちこちで聞いて、ご相談ベースで実際にいくつか翻訳の仕事もいただいたので、いっそ私の提供しているサービスに加えてしまおうかと!

私自身が翻訳対応するつもりで組んだサービスなので、キャパを超えた場合は突然サービスを終了させていただくこともあるかと思います。(というか、本業はあくまでも貿易のコンサルタントなので、翻訳のほうは1日1~2件しか対応できないかと・・・)

お値段はライトプランで一万円(+消費税)の明朗会計なので、東京オリンピックを前に英文で事業紹介を準備しておきたい方、ご自分のホームページやSNSに英語のプロフィールをコピペしたい方、どうぞよろしくお願いいたします!

 

詳細の確認、及び、サービスのお申し込みはこちらからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S99744138/

 

ちなみに私、英語は苦手と過去何度もこのブログで言っていますが、それでも20年近く毎日英語で仕事をしていて、1990年代前半のTOEFLでは600点クリア、2004年に受けたTOEICは940点なので、仕事としてプロフィールの翻訳をお任せいただいて問題ないレベルではと思います。

また、より高いクオリティを求めておられる場合は、ネイティブにチェックを入れてもらったプロフィールをお出しすることも可能ですので、用途に応じてご相談くださいませ☆

 

ご相談ベースで、イタリア語やスペイン語も対応可能です。

 

【新しい仕事が欲しければ、何もしない日を作っておく勇気も必要なのだと、自分に言い聞かせた日】

 

3月前半は、確定申告、取り引き先の来日、食品の展示会・・・などなど仕事が目白押しで、私の業務的には一年で一番の繁忙期。

 

先週は日本最大級の食品展示会があって、沢山の懐かしい人や、沢山の初めましての方とお会いしました。

そこでとある方から言われて、ハッとした言葉。

 

「相変わらず忙しそうだね。実は紹介したい人がいるんだけど、そもそも新しい仕事を入れる時間の余裕ある?」

 

・・・・・まずい。

 

これはまずい、真っ先にそう思いました。

 

確かに3/15現在やることは山積みなのですが、今抱えているのは期間限定の仕事である以上、新しい仕事が入ってくる隙間をなくすようなやり方をしているとしたら、非常にまずい。

私と話したいと思ってくれている人のために、もっと時間と心に余裕を持たなければダメだ。

 

会社員時代、いつも大量の仕事に追われている人が何人かいたんだけど、そういう人には本当に話しかけ辛いんだよね。

だから、相手に割かせる時間を最小限にするために、確認事項をいかに短い文章で言うかを考えてから、話しかけに行っていた。

社内だからまだよかったけれど、フリーランスの私がそんな雰囲気を少しでも出してしまっているとしたら、仕事取れないよ!?(しかも私のウリは専門性の高さなので、「わからないことを訊いてもらう」ことが仕事なのだ!)

困った時の駆け込み寺的な役割が私だとしたら、普段はできる限りゆったり構えて、手を空けておくのも仕事のうちだよね!?

 

というわけで、つくづく反省。

 

これじゃあ、面白そうな仕事の話があっても、「忙しそうだから、先に他をあたろう」ってなっちゃうよね!

時間の余裕まだまだあるよ!って顔をしていないと、もらえる仕事ももらえない(かもしれない)。

これからは、何もしない日を意識的に作って、まだまだ余力があるよアピールが常にできるようになることを目標にしようと思う。

 

蛇足ですが、オソロシイ過密スケジュールを組んでいる私のピリピリが伝わるのか、例年この時期は仲のいい友人達からのお誘いがめっきり減るんだよね。

気を遣わせてしまっていたなら申し訳なかったな。

 

来年からは、「繁忙期でも常に余裕を忘れない私」でいたい。 

 

 

今年もようやく確定申告終わりました!残るは消費税だけ!!

【外見を覚えてもらいやすいのも、時に困りものであると悟った日】

 

この時期は毎年、確定申告の最後の追い込みに加えて仕事の最繁忙期で、心身ともにヨレヨレしています。

 

今日もまだまだ繁忙期で、そんなヨレヨレの状態で近所のスーパーに買い物に行きました。

いつもの通り、ノーメイク&在宅時の平服であるジャージ+どてら姿で。

 

事件が起こったのはその時でした。

 

「・・・タムラさん?」

 

え。

 

「タムラさん!こんなところで会うとは思いませんでした!!」

 

えええ。

 

あ・・・・あ、あなたは、もしかして。

つい二週間前にも都内某所でお会いした、株式会社〇△□のXXさん!!!!!

 

こんなボロボロの格好なのに、よ、よ、よ、よくわかりましたね!!!!!

 

「そんな髪の色をしているの、タムラさんしかいませんから!」

 

あああああ。

いつもスーツにパンプス姿で颯爽と(?)銀座を歩いているアラフォ女の日常がこんなだということを見られてしまって、いたたまれない。

 

株式会社〇△□のXXさんは、休日にもかかわらずきちんと身だしなみを整え、きれいめカジュアルでキメておられました。

 

対する私は・・・

 

平成29年のこの世に、ジャージにどてらはないわ。

(せめてどてらは脱いでくるべきだったと後悔。)

 

そういえば去年あたり、学生時代の友人が救急車にお世話になった時、「常に人に見られてもいい下着をつけておかなければならないと思った。運び込まれた病院でボロボロの下着を見られて、人生で一番恥ずかしかった」と真顔で言っていたのですが、まさにそれ。

 

あとは、某女優さんも、「ノーメイクにジャージ姿で犬の散歩をしていたら、ファンの人に見つかってしまって焦ったことがあって、以来、最低限の身だしなみは整えて外出しようと思った」と言っていたことがあったっけ。

 

いやはや、本当に人間って、痛い目に合わないと自分の身を顧みない生き物ですね!!

これからは、最低限「きれいめジャージ+寝癖は直してから外出」を守ろうと思います。

色々反省した3月の土曜日でした。

 

最近、周囲の女性を見ていて思うのは、すごいアクティブな方々が多いということ。

10~20年前と比べると、どんどん型にはまらなくていい時代になってきているんですね。

 

それゆえ、「女性は自由でなければならない」という言葉に囚われている人も多くなったように感じる。

自由でいたい人もいれば、型にはまりたい人もいる。

みんなが自分の好きなように、思うがままに生きる。

そして、自分と考えの異なる他者の選んだ道を尊重する。

それが本当の自由なんじゃないかな。

なにも、すべて周囲にならえで、無理矢理新しいことを始める必要はないと思うのでした。

 

そんな私は、今月末までは確定申告に捕われの身で、折角のフリーランスの身分にもかかわらず、自由を感じるいとまの無い毎日です・・・!

4~5月はほとんど日本にいないことが決定しているし、今年もせわしない一年になりそうです!