【なぜコンサルタントが必要なのか?】

 

私の肩書は「コンサルタント」です。

要は貿易&食品ビジネスの何でも屋なのですが、実際にやっていることが多岐に渡りすぎているので、全てひとくくりにしてコンサルタントと名乗っています。

 

私はかれこれ57ヶ月、法人相手のコンサルとして活動してきましたが、コンサルが求められるケースというのは概ね以下のような場合に集約されます。

 

  1. 最短の時間で、問題解決したい

  2. 最短の時間で、成功したい

  3. 自社の人材では手が回らない分野の助言、助力がほしい

  4. 客観的な視点がほしい

  5. 自社で入手することが難しい情報がほしい

  6. プロジェクトを進めるにあたって、タイムキーパーの役割を果たしてもらいたい

 

逆に言えば、これら1~6について困っている話を聞いたら、コンサルとしての能力と実績をオファーできるチャンスなのですね。

私がコンサル契約する時は基本的に、これら1~6のすべてをカバーできる前提で話をします。

(ただし、私は専門性が高い分野のコンサルなので、実際には3と5をメインに依頼されることが多いのですが。)

 

ちなみに「コンサルタント」になるには、資格も何もいりません。

コンサルタントと名乗るだけで、誰でもコンサルタントになれます。

 

だからこそ、上記1~6の中で自社が求めているのはどの部分なのか、コンサルを探す前に明確に把握しておくほうが失敗がないかと思います。

これは、法人でなく個人でも同じですね。

「自社」を「自分」と読み替えれば、はっきりします。

 

実は私も、「新しい分野で新しいことを始める」にあたって、自分一人では時間がかかりすぎて仕方ないと考え、私の業種を理解していただけそうなコンサルさんを頼りました。

それが、ライフワーク・ビジネスプロデューサーの芳月健太郎さん。

https://ameblo.jp/kuwaxile651028/

長年広告代理店にいらっしゃっただけあって、売り方や見せ方を非常に心得ていらっしゃいます。

この方の書かれる記事は読みごたえがありますので、会社員・非会社員問わず、仕事に悩みを抱えておられる方には読んでいただきたいです。

 

・・・というわけで、長くなりそうなので今日はこの辺で。

コンサルである私がコンサルを頼んだ感想については、次回の記事で詳しく書きます。