今日はなまけモードでした。
ジムには頑張って行って、お洗濯まではしたのですが、そこで事切れました、、、。
夕飯も、本当ならば作りたくない。開き直って、らーめんでも作ろうか、と思ったのですが、
冷蔵庫を開けると野菜の山が、、、早く傷む前に食べてしまわなくてはいけません。
これも一人暮らしの運命(さだめ)。
ジノリのベッキオホワイトの器です。
何よりも、白い器が一番お料理を映えさせるんですよね。
まだ開けていなかったので、このお皿を使って、簡単にお野菜をたっぷり食べる方法を考えた結果、
和風ポトフを作ることにしました。
冗談抜きで美味しかったです。自画自賛です。
私というよりは、圧力鍋の力なのですが、、、
出汁汁に、出汁醤油(色が濃くないのです)、お酒多めに、お塩少々を煮立てて、生姜のすり汁を加え、
野菜を思いつく限り入れます。
今日は、京人参、蓮根、牛蒡、里芋、大根、芽きゃべつ、ソーセージを入れました。
ひたすら圧力鍋で炊きます。そして最後に小松菜を入れて軽く炊きました。
これは絶対にお薦めです。
特に、里芋と芽きゃべつが、幸せを呼ぶ味ととろとろ感となっており、一人で悶えました。
そして、〆は、、、もちろんおじやです。
みりんを今回入れなかったのに、おじやにするとあまみがあるのですよ。
野菜のあまみです!あまりにおいしくて、表現できません、、、
そして、デザートは小布施の楽雁です。
ここ毎日、干菓子の代わりに、食後のデザートで食べています。


