毎朝、出勤前はばたばたとお弁当や朝ごはんの準備やらでのんびりする
ことができないので、せっかくのベランダの植物たちを楽しむ暇がありません。
冬は乾燥しているとはいえ、水はけが思うほどよくないので、水遣りも週1-2の程度。
だからこそ、週末の朝はのんびりベランダでお花や葉の調子を眺めて
楽しむことにしています。
年末・年始にかけて、感動を与えてくれたミニシクラメンです。
もうこんなにお花がついていて、予備軍もどんどん蕾を膨らませています。
赤の方が生長が早いようです。
写真で見るとだらんとして見えますが、すべて蕾でしっかりしています、、、
そして驚きなのが、ペチュニアです。春~夏のお花なので、茎や葉は弱っています。
枯れたところを刈ってやったので、鉢がすかすかな状態なのに、絶えずお花を常に
次々と咲かせてくれています。
長い間このお花を見ているからか、ずっとそこにいてくれる存在になりつつあります。
こちらは先月半ばに植えたマーガレットのピンクと白です。
白の方が蕾はたくさん付けているのに、なかなか開いてくれません。
でも蕾を見るのって好きです。「これから」を感じさせてくれるので、見ているのが
大好きです。ものすごく長い時間をかけて、徐々に膨らみを増し、かすかに
花びらが折りたたまれているのが見えてきています。お花が咲くとそれはそれで
楽しいですが、その前の過程をじっと見守るのも楽しいのです。
こちらはローズマリー。
気づけば新葉が出てきていて、ものすごくきれいな青にじっと見入ってしまいました。
こういうのを見ると、春を感じてしまいます。今年はお花を咲かせてくれるかな、、、
そしてビオラです。
いつもピンクの写真ばかり載せていたので、今日は白です。
お花の白って本当に純粋無垢な色ですね。見ているだけで、なんとも
いえない穏やかな気分になります。
今日はほとんどずっと陰っていますね。
そろそろ太陽に出てきてもらって、お花たちに日差しを浴びてもらいたいのですが、、、

