昨日と打って変わって、今日は和食でした。
やっぱり戻るところは和です
久しぶりに、手作り豆腐を作っているお豆腐屋さんで木綿豆腐を買ってきました。
お豆腐屋さんの雰囲気ってなんともいえないですね、、、もっと頻繁に通おうと思いました
そしてできたのが、こちらです。
ひろうずと小松菜の煮浸し、卵焼き、もやしとまいたけのお味噌汁、そして十六穀米です![]()
ひろうずには、キクラゲ、ぎんなん、にんじん、椎茸を入れました。
揚げたてのひろうずは、何もつけなくても外はぱりっとして、中はしっとりと木綿豆腐のやわらかさが
なんともおいしかったです。煮浸しを添えたので、少し煮浸しのたれを付けていただきました。
ところで、この「ひろうず」、関東では「がんもどき」と呼ばれているのですね。
「ひろうず」と言って、東京の方には意味が通じず驚きました。
関西では「ひりょうず(飛竜頭)」というのですね。土地によって、食べ物の呼び名が違うのを知るのは
いつも興味深いです。
ところで、小松菜を洗おうと冷蔵庫から取り出したら、赤いものが見えたので、「なんだろう?」と
見てみると、、、
ぼけていますが、てんとう虫
です。
てんとう虫は、英語でLove bug(愛の虫)と呼ばれていて、幸福のシンボルなのです。
冷蔵庫に入っていたのに、元気に動き回るてんとう虫になんだか癒されました。
この後、外に逃がしてあげましたが、寒かったかな?いや、冷蔵庫よりはいいか、、、




