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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




新年明けましておめでとうございます。


年越しは高校の同級生と
迎えることになりました。


バーでダーツをしながら、
ゲームに負けたら強い酒を一気飲みという
学生みたいな飲み方してましたね(笑)。





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彼らと一緒に過ごして思ったのは、
「自分がつまらない男になってきた」
ということですね。



昔はもっと無鉄砲で自信過剰で
成功のイメージしか無かったはずなのに、
知識や経験が増えたことが足枷になって
自分にブレーキをかけている気がします。








もちろんコンサルタントという職業柄
勢いだけで動く訳にはいきませんから、
様々なリスクを考えたり
慎重にプランを組み立てたりといった
能力も必要になります。


ただ、そういった力が身についた結果、
言い訳が上手になって
挑戦する前に諦めていることが
たくさんあるんじゃないかなと。


ガキに戻れる時間があったことで、
そんなことを感じました。













ということで、
2017年は一つでも多くの
挑戦をする年にしたいですね。


失敗したからって死にはしませんから。


考えすぎて行動になかなか移せないことが
年々増えてしまっていたので、
10挑戦して1成功すればいいやくらいの
良い意味の軽さを今年のテーマにして
一年頑張っていければと思います。








10日連続の忘年会は、
さすがにしんどかった…


今日はゆっくり体を休めたいと思います!




 

 

とうとう2016年も本日で終了。

本当に多くの方にお世話になりました。

 

今年学んだ一番大きなことは

間違いなく継続の重要性ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログも無事に269日間、

毎日更新ができました。

もうちょっとで1年ですね。

 

日報も2年以上毎日書いてます。

 

 

 

「やるべきことをきっちり決めて、

それを毎日積み重ねる」

 

 

 

そんなシンプルなことが

どれだけ重要なのかが

よくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「経営者」と言うと、聞こえは良くて

一般的にはすごそうなイメージを

持たれていると思いますが、

実は優秀な人って

そんなに多くないと思いますね。

 

 

当たり前のことを

当たり前に続けるだけで、

特別なスキルや能力が無くても

会社は黒字になります。

 

 

 

 

それでも法人の8割が3年以内に

潰れてしまうという事実は、

当たり前のことすらロクにできない

経営者が数多いことを示しています。

 

ちょっと厳しい表現かもしれませんが

元々、自分もその一人だったので

よくわかるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がお客様に伝えていくのは

「計画をきっちり立てて、それを継続する」

基本的にはこれだけですね。

 

それだけで成果は絶対に上がりますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

 

「そもそも計画をどう立てたら

いいのかわからない」

 

「継続したいけど、

どうしても途中で辞めてしまう」

 

そんな方がたくさんいらっしゃるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年も

そのサポートが僕の仕事です。

 

計画作りのお手伝いや、

継続できる環境をもっと高いレベルで

提供できるように精進したいと思います。

 

年末年始も遊んでられないですね。

しっかり勉強したいと思います。

 

 

それでは皆さんよいお年を!

 

 

 

 

 

 

先日、部屋の掃除をしていた時に

僕の一番好きな漫画を

手に取ってしまいました。

 

 

藤田和日郎さんの

「からくりサーカス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通算だと万単位の数の漫画を

読んできたと思いますが、

この作品が僕の中では不動の1位。

 

ハマると一日中読んでしまうので

一日一冊と決めて読み直してますが、

読んでいる間ずっと泣いてます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品のすごいところは、

「ストーリーと漫画としての面白さ」が

両立しているところですね。

 

 

 

 

ストーリーの練りこまれ方が

もう尋常じゃないんですが、

そういう作品って説明が増えすぎて

途中でつまらなくなることが多いです。

 

最後まで読んだら

よくできた話だと思うんでしょうが、

道中読むのが苦痛になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

かと言って、

その場その場を盛り上げることだけに

こだわるとストーリーが破綻します。

 

「魁!男塾」とかそんな感じです(笑)。

 

登場時に10mくらいの身長だった

キャラが2mくらいまで縮んだり、

目が見えていたキャラが

盲目の設定に変わったりと、

めちゃくちゃな話になります。

 

男塾の場合はそれが逆に

面白かったりもするんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

人を惹きつけられる短い話の

集合体が壮大なストーリーに

なっている。

 

これって本当にすごいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう職業病ですぐに経営に

置き換えて考えてしまうんですが、

 

 

 

5年先の利益に辿りつくまでは

ずっと赤字が続く事業や、

 

目先の利益だけを考えて

将来のビジョンが全くない事業でなく、

 

毎月の利益をきちんと確保しつつ

将来に向けての種まきができている。

 

 

なかなかできない

素晴らしいビジネスモデルを

この作品からはイメージできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけの時間と労力を注ぎ込んで

このシナリオを作ったんだろうか。

 

その想像を絶する努力を思うと、

胸が苦しくなるほどです。


 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の会社のビジネスモデルや

お客様の利益をここまで真剣に

考えることができているだろうか?」

 

 

まだまだ、

その努力が足りないことを痛感します。

 

 

もっと真剣に、もっと時間をかけて、

お客様の事業が発展する仕組みを

考え続けなければならない。

 

 

これはもちろん僕だけでなく

全ての経営者が取り組むべきことです。

 

 

 

 

 

 

普段は目の前の業務に追われて

先のことを見るのが難しいのが

小規模事業の経営者ですが、

 

年末年始はその時間を確保する

絶好のチャンスです。

 

是非、会社の5年先・10年先まで

一度じっくりと考えてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日で仕事納め。

 

ということで、

スタッフと忘年会に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も一年よく頑張ってくれました。

 

2月から入社予定の子も参加し、

みんなで大騒ぎ。

 

 

僕は細かい作業をするのが

苦手ではないんですが

すごく嫌いなので、

スタッフがその辺り補ってくれました。

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今、自分が一番長い時間を

供にしている人を10位まで書き出し、

全員の年収を平均すると

自分の年収とほぼ同じ金額になる」

 

と聞いたことがあります。

 

 

 

人は同じ環境で生活している人と

同じくらいのレベルになる

ということですね。

 

これは納得。

 

 

 

つまり、自分よりもレベルの高い人と

居る時間を増やせば

自分のレベルが上がるし、

その逆もまた然りということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の話かと言うと、小規模の会社の場合

スタッフが長く一緒に居る人の

ランキング上位は同じ会社の

スタッフや経営者なんですよ。

 

 

つまり、スタッフのレベルが低いのは

先輩スタッフや経営者のレベルが

低いのが原因とも言える訳です。

 

 

 

 

 

 

 

周りの全員が真摯に

仕事に取り組んでいる環境なら

自分だけサボる方が大変ですよ。

 

逆に周りがダラダラしている中から

一人だけ頑張る人というのも

なかなか出てきません。

 

組織が大きいと、また話は変わりますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小規模企業は経営者のみ

能力が非常に高いという

パターンが多いですが、

 

スタッフに能力レベルは伝染せず、

伝染するのは「意識」のみ。

 

 

つまり、高い能力に任せて、

ダラダラ働いている経営者の部下は

低い能力でダラダラ働きます。

 

 

 

スタッフは自分を移す鏡ですから、

スタッフの働きに不満がある時は

まず自分自身の行動に問題がないか

見つめ直すのが先かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの会社はスタッフ同士の

仲が良いものの、

ちょっと緩い空気の時があります。

 

これはきっと

僕がたるんでるときなんでしょうね。

 

 

今年も何度もスタッフを

叱ってしまいましたが、

その原因が自分に無いか

気をつけないとなぁ。

 

 

 

何かと反省の多い年末です。

 

バリバリ二日酔い中ですが、

今日も忘年会に行ってきます!

 

 

 

 

 

昨日は取引先の社長と忘年会。

早めに切り上げましたが、

終電は無くなってしまったため、

タクシーを探すことに。

 

すると、タクシー乗り場には

40名近い長蛇の列が。

 

年末ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、正直なところ

 

「この人達、アホなのかな?」

 

と思ってしまいました。

 

 

 

 

バスと勘違いしてるんでしょうか?

タクシーは乗り場にしか

止まらない訳じゃないんですよ。

 

 

 

この長蛇の列の先頭に入ると

割り込みになってしまいますが、

 

タクシーがやって来る方向に

100mでも移動してしまえば、

乗り場にいる誰よりも早く

タクシーを捕まえられますよね。

 

 

 

 

 

実際、僕が100mほど移動すると

そこにも道路沿いに小さな集団があり、

タクシーが乗り場に着く前に

全部止めて乗っかってしまいます。

 

 

ですので、

僕はさらにその先に移動しました。

 

すると、だんだん人が減ってきますが、

先に方にいる人ほどスムーズに

タクシーを拾って行きます。

 

僕も無事に5分くらい歩いたところで

タクシーに乗ることができました。

 

 

 

乗り場で待っている人達は、

何時間あのままで

居るつもりなんでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩きながら僕が思っていたのは、

「これってビジネスに似てるな」

ということです。

 

 

「タクシー乗り場」という

何の根拠も無いのにタクシーが

来るとされている看板を信じて、

ずっと待っている人は

取り残されていきます。

 

 

①タクシーが来る方向を見て

②その方向に少しでも動いてみる

 

 

この二つを実行するだけで

すぐに成果は出るにも関わらず。

 

 

 

 

 

ビジネスに置き換えると、

 

①時流やニーズをちょっと先読みして

②それを行動に移してみる

 

というところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは間違いなく

②の行動に移してみることです。

 

先読みが正しいかどうかなんて

わからないんですもん。

 

 

タクシーの方向程度なら

見れば誰でもわかりますが、

時流やニーズの先読みなんて

簡単にできるもんじゃありません。

 

 

 

 

 

でも、行動してみれば

絶対に何かが変わります。

 

 

 

失敗したっていいんですよね。

 

その中から、

原因を見つけることができれば

次の行動につなげられます。

 

 

乱暴な言い方ですが、

10個新しい何かをやれば

1つくらいはうまくいきますよ。

 

 

 

 

 

でも、行動をしなければ

何も起こりません。

 

今までと同じことをするだけでは

結果は何も変わりません。

 

 

 

 

自分から動かず

タクシー乗り場の列で、

起こりもしない偶然を

待ち続けるような

仕事をしてはいませんか?

 

 

 

 

 

なんて自分に問いかけてみて

ちょっと反省。

 

来年は今年よりもはるかに多くの

挑戦ができるように頑張りたいですね。