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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 



昨日は、

クライアントへここまで行った
コンサルティングの内容を
まとめていたんですが、

まとめながら
一人で笑ってしまいました。





「毎回、同じパターンの
話しかしてないな」
と。



しかし、これがブレない
コンサルティング方針の
現れとも言えるんです。















会社規模が小さい場合
業種・業態に関係なく、

アドバイスの内容は
だいたい一緒なんですよ。




「ターゲットを絞りまくる」

「そのターゲットに提供する
商品やサービスを絞りまくる」

「絞った商品やサービスの
プロ中のプロになり、
客数は半分でも単価を10倍にして
5倍の売上を短期間で叩き出す」



基本はこの流れですね。











多くの零細企業は

「客が来ない」
↓
「誰でもいいから
来て欲しいので
ターゲットを広げる」
↓
「余計誰にも響かない
特徴の無い会社・店になる」
↓
「困って値下げをする」
↓
「客は来て、忙しいのに
利益が全く出ない」
↓
「値上げする」
↓
「客が来なくなる」
↓
「値下げする」
↓
「客は来るが利益出ない」




これを永遠に繰り返してます。

まさに、地獄のループ。







このように、値下げなんて
しょうもない手段で
お客さんを集めようとすると、

ずっと
お客さんがいなくなる恐怖と
戦い続けることになりますよ。



ここから脱却するためには、
ビジネスの構造自体を
変えなくてはならない訳です。
















この構造は、
業種が違っても一緒!

だって、
サービスや商品を買うのが
人間だってことは同じですから。





人がモノを欲しいと
思うまでの心の動きを
きちんと考えてあげることが
何よりも大事なので、

結果として
業種が違っても、

似たような
アドバイスをすることに
なるんですよね。



商売の原理原則は、
業種が違っても
左右されないということです。

















今日、
コンサルティングを行った
クライアントだと、

元々、2億円台だった年商が
僕が顧問として入って
一年ちょっとで6億円弱まで、
伸びてきました。



この規模になると
僕がアドバイスすることにも
変化があって、

組織化や事業の拡大が
メインになります。









ですが、

こういったアドバイスでも
業種による違いって
あんまり無いんですよ。

人が働きやすい環境作り、
管理しやすい環境作りが
「組織化」ですから。




人間がビジネスに関わる以上、

利益を出すために必要な形って
ある程度、限定することができます。



その形を知っているから、

コンサルタントは
会社の売上を伸ばすことが
できるんですね。














アナタの会社は、
利益を生むための

「ビジネスの形」

が構築できていますか?






上記の「地獄のループ」に
ハマっている自覚がある方は、
すぐプロに相談すべき。

形さえできれば、
利益を出すのは
そう難しいことではないです。



「本当に必要とされる
会社とは何なのか?」


形をつくることで、
ここが嫌でも見えてきますよ。



 

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昨日は
ビジネスセミナーに参加。

僕があまり詳しくない
投資に関する内容でした。





クライアントには常々、

「一つのことに特化しましょう」

と言っている僕ですので、

自分自身もあれもこれもと
やるつもりはありません。







ただね、

仮に投資をしないのであれば
投資をしないということを
『選択』したいんですよ。




何の知識も持たずに

「よくわからないからやらない」

という決定の仕方と、



きちんと勉強して考えたうえで

「○○な理由でやらない」

という『選択』をするのは
全くの別物ですからね。















ところが、
選択肢を持とうともしない人って
結構多いんです。



例えば、
「吉野家の牛丼が世界一うまい」
と言う人が居たとして

高級な料理からB級グルメまで
一通り食べ尽くしたうえで
牛丼が一番好きならいいんですよ。





ですが、
自分の少ない経験値の中で
牛丼が十分にうまかったから

「これが一番でいいや」

という判断をしているのであれば、
それは思考停止していますよね。





上から下まで知ったうえで
『選択』をすることによって、

途中でブレることのない
重みのある決定が
できるようになる訳です。



ですから、まずは
「選択肢を多く持つこと」
が重要なんですね。

















僕みたいな
コンサルタント業の場合だと、

コンサルタントと
顧問契約をしたことが無い方は、

そもそもコンサルって
何の仕事をしているのかすら
知らないことが珍しくありません。





にも関わらず、
顧問料の金額だけを聞いて

「それは無理です…」

なんて言うのは
ナンセンスじゃないですか。




顧問料が月10万円だろうが、
月100万円だろうか、

コンサルタントを入れることで
顧問料を上回る売上を作れれば、
何の問題も無い訳ですから。






この場合であれば、
複数のコンサルタントの話を
聞いたうえで、

どのコンサルタントを使うか、
もしくは誰も使わないのか、

ということを
『選択』して欲しいんですよ。







「この人はコンサルタントが
入らないと経営が
まずいんじゃないか…」

と、端から見て思う人ほど、

新しいものを取り入れようとせず
選択肢を持つこと自体を
放棄しがちなので、

モッタイナイと
感じることがしばしば。






まずは、

「情報を取り入れるアンテナ」を
持つ意識が必要ですね。


 


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ここ三日間は、
仕事を忘れ思いっきり
休みを満喫しました。


これって個人的には
すごいことで。

休みの日に休めるなんて
起業して3年くらいは
できていなかった気がします。






もちろん、当時から
休日は設けてるんですよ。

たいして売上も無いのに、
土日はしっかりと
休んでましたから(笑)。






でもね、
心が休まってないんですよ。


家でゴロゴロしていても、
どこかに遊びに出かけても、

「こんなことをしていいのか?」

と常に漠然とした不安に
駆られている状態。

結局、気分転換なんて
全然できてないんですよね。






そして、
仕事と関係の無い時間を
過ごしてしまった罪悪感から、

翌日も沈んだ気持ちで
仕事を始めるという悪循環。


以前に、同年代の
経営者仲間で話した時も、

「これはわかる!」

と多くの人が
同意してくれました。



















では、どうして
そういったことが起こるのか?

『漠然とした不安』

これがポイントです。








例えば、

「来週のプレゼンが
うまくできるか不安だ」

といったように不安の原因が
わかっていれば、

練習をきちんとして
もう大丈夫だと思えると
不安は消えます。

(消えない人は練習不足)




不安の正体がわかれば、
それをなくすように
対策をすればいいだけなんですよ。










ですが、

経営者の不安って
何が原因なのか
はっきりしていないことが
多いんです。


まさに『漠然とした不安』。



仕事が無くなれば
あっという間に
収入がゼロになることも
あり得る立場ですから、

不安を感じるのも当然ですよ。








ただ、これって単純に

「今やるべきことが何か?」

をきちんと決めていないだけ。




「年間スケジュール」と

それを達成するための
「月間スケジュール」が
できあがっていれば、


「今月はここまで
やればいいんだ!」

ということが
明確になりますから、

それさえ終えれば
残りの時間は休むことに
専念できる環境を作れます。





『漠然』が
経営の中にあるうちは
不安が残りますが、

事業計画から
あいまいなものを排除していけば
不安も取り除くことができるんですね。






「何をすればいいんだろう…」

ではなく、

「これをやれば結果が出る!」

というメンタリティーで
仕事に臨むために、
事業計画が必要なんです。








もちろん、100%計画通りに
事業が進むことなんて
ありえませんよ?



不確定要素がある以上、
不安をゼロにすることは
無理かもしれませんが、


「ここまでやってダメなら、
もうしょうがないか」


と良い意味で観念できるほど
きちんと準備ができていれば、

休みの日も仕事のことで
頭が一杯…なんてところまでは
追い込まれないですよ。







『漠然とした不安』を
『明確な不安』に変える。


そのためには
事業計画が必要になります。



つい先日も
事業計画について
書いたばかりですが、
それほど重要なことなんです。





最初からカンペキなものなんて
作る必要はありません。


少しでも
今抱えている不安を
無くすために、

自分の描く理想のビジネスと
なりたい姿を文字にしてみてください。

 


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元・高校野球児として
ちょっと気になるニュースが。


下関国際高校の坂原監督が
インタビューにて、

「文武両道はあり得ない」

との持論を語って
話題になっています。






指導方針がスパルタなことや

相手チームがスタンドで
カキ氷を食べていたことを
名指しで批判するなどの行動から、

ネット上では坂原監督に対して
否定的な意見が多いようです。






ですが、
僕は坂原監督の意見に
賛同できる部分がありますね。

文武両道って
聞こえは良くても
「中途半端」なんじゃないかと。
















僕の通っていた
札幌南高校は、
文武両道の学校と
言われていました。


偏差値は道内で最も高く、
野球部は甲子園に出場するなど
部活動も軒並み強かったんです。








ただね、
僕自身が野球部にいたので
よくわかるんですが、

甲子園に行くレベルで
練習しようと思ったら、
勉強もやるなんて無理ですよ。



朝の6時には家を出て朝練、
昼休みもウエイトトレーニング、
部活が終わって
個人練習をしたらもう21時すぎ。

帰宅してシャワーを浴びて
食事を取ったら、
倒れるように寝る。



こんな日の繰り返しですから、
授業中に寝ないと
体力がもたない…。

全員とは言いませんが、
みんな成績ひどかったですね(笑)。















ですが、

そんな野球部のメンバーも
国立大学や有名私立大学などに
多くの人は進学します。



そうすると結果的には、
文武両道に見えるんですが、

「部活と勉強を両立していた」

訳ではないんですよ。









現役の時は部活動に専念し、
引退してからは勉強に専念する。



受験に関しては
浪人という選択肢もありますから、
そうやって部活と受験の両方で
結果を出しているだけなんです。






あくまでも
「二つのことを同時にする」
のではなく、

「一つのことへの専念」を
繰り返しているんですね。













ビジネスも基本は全く一緒。

あれもこれもするから
なかなか結果が出なくなります。



まずは、
『一つの道を徹底的に究める』。

コレですよね。

 

 

 


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昨日からお盆休みに入り、

帰省や旅行など
遠出をする方も
多いのではないでしょうか?







そんな時のあるあるとして、

「行きの移動よりも
帰りの移動の方が短く感じる」


という現象があります。







なぜ、こういった感覚に
陥るのかには諸説あって、


「人間は行きの移動時間を
少なく見積もる傾向があり、
道のりを長く感じる」

という説や、


「行きの方が記憶する情報が多く、
それに比例して時間を長く感じる」

という説など様々。







共通して言えるのは、

「全体の概要を
正確に把握していないと
感覚が狂ってしまう」


ということです。

















これは経営においても
全く同じことが言えます。


「自分の会社が何を目的とし、
どういった過程で
その目的地まで辿り着くのか?」


これが明確になっていないと、
進んでいる最中に
感覚が狂ってしまうんですね。




それを明確にするために
必要なものとは、

もちろん「事業計画」です。











本腰を入れて
事業計画を作るのは、
非常に時間がかかります。


通常業務を行いながら、
スキマの時間で作るのは
なかなか難しいですよ。


ということで、
お盆の休み期間は
絶好のチャンス!











今まで、
きちんと事業計画を
作ったことが無いという方は、

丸一日かけてでも
仕上げる価値は十分にあります。



少なくとも一年後までは、

毎月、何を目標として
その達成のために
何をすればよいのかを考えて、
形にしてみましょう!


経営者として、
費用対効果の高い時間の使い方ですよ!
 

 

 

 


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