札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -23ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 




今週は日報セミナー受講者の
個別面談を多数行っております。



今回は士業の方も
複数いらっしゃったので、
営業手法についての
質問を多数受けました。





士業の方のお悩みは
どこも共通で、

「営業力が弱い」
「顧問契約が取れない」


この二点が多いですね。






















営業がうまくいかないのは、

「商材が目に見えない」

ことが要因になっている
ケースが多いです。




「何屋さんなんだろう?」

と士業の方って
周りには思われがちなんですよ。







税理士はまだ
仕事の内容が
イメージしやすいですが、

「社会保険労務士」
「行政書士」
「司法書士」

などは、



『何の仕事をしているのか
理解してもらえていない』


という前提で
営業をするべきですね。





















当たり前のことですが、

何をしているのかわからない人に
仕事の依頼はできませんし、
誰かを紹介することもできません。


そんな状態で人に会っても
仕事につながる訳が無いんですね。







『自分が何屋なのか?』

『自分のターゲットは誰なのか?』

『自分と関われば、
どんなメリットを与えられるのか?』



これを明示できない限り、
仕事が生まれることはありません。






















よくあるのが
異業種交流会などで
出会った方が、

「税理士事務所をやってます。
どんな業種でも対応できるので、
何かあればお声がけください!」


みたいに話しているケース。






残念ながら、
この方は仕事が取れません。

典型的な
何をお願いしたらいいのかも
誰を紹介したらいいのかも
わからない人だからです。








仕事が取れるとしたら

たまたま異業種交流会に
独立を目前にした人がいて、

たまたま税理士の知り合いが
誰一人周りにおらず、

たまたま交流会に
競合になるような人もいない時に
仕事をもらえるかも……



というくらいですよ。




下手な鉄砲を
数撃ってるだけですから、
オススメできない営業手法です。



















例えば、この自己紹介が

「飲食店を専門とした
税理士事務所をやってます。

特に従業員20名以上の規模なら
大きな節税効果を生むことができます。

条件に該当する方がいれば
ぜひご紹介ください」








このような内容なら
いかがでしょう?



業種を飲食店に
限定したことによって、
相手に高い専門性を感じさせます。



さらに、そこから
会社規模も限定して
ふるいをかけて、

「節税でお金を多く残す」
という経営者であれば
誰もが気になることを
前面に押し出しています。








これなら、

『誰に、何と言って、
紹介をすればいいのか?』


が恐ろしく明確なんですよ。


もし、自分自身が
その条件に該当する場合なら、
どの程度の節税効果があるのか
話を聞いてみたくなるはず。






「飲食店に絞ったら、
他の業種が来なくなるのでは…」

なんて心配は無用です。


絞らなかったら
どうせ誰も来ないんですから(笑)。


























もう一つの
「顧問契約が取れない」という
悩みの対策もシンプル。


取れない理由は

「顧問として会社に入れて、
毎月お金を払う価値がある
サービスを提供していないから」


コレに尽きます。









まずは、
自分の強みや特性を生かした

「毎月でもお金が払いたくなる」

顧問契約を取れる
サービスを開発する。




そして、
顧問契約が取れるサービスを
使ってもらう前段階として、

相手の興味を引きやすい
単発のサービスを販売する。













例えば、社会保険労務士であれば、


いきなり

「労務管理しませんか?」

と提案しても
価値がわからない方が多いです。





まずは、助成金などの
メリットがわかりやすい商材で
顧客との人間関係と実績を作りつつ、

少しずつ顧客を教育して

「顧問契約して労務管理をする」

状態を構築していく。







昨日のメルマガにも書いた、

「フロー型」から「ストック型」へ
移行していく戦略が
ここでも必要なんですね。



















この「営業」と「顧問契約」に
関する戦略を組み替えるだけでも、

グッと売り上げは上がります。





「士業は営業をしない」

なんて時代は
とっくに終わっていますからね。



資格に頼ることなく
戦略的に仕事を確保して
いきましょう!



もちろん、他の業種にも
応用の効く考え方ですよ。

 

 

 

 

 

 

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今週は日報セミナー受講者の
個別面談を多数行っております。


様々な業種の
様々なビジネスモデルについて
聞くことができるのは、

僕にとっても
非常に勉強になりますね。




















今回の面談を通して、
何度もお話させて
頂いていることがあります。



それは

「単純すぎる構造の
ビジネスモデルに
ならないようにしましょう」


という話ですね。












販売業であれば、

「商品を売って
お金をもらって終わり」




飲食店であれば、

「食事を提供して
お金をもらって終わり」





このような構造では、

長期に渡って
安定した売上を作ることは
難しいんです。



















売上には
「フロー型」「ストック型」
2種類があります。



「フロー型」は
単発ながら金額が大きく、

「ストック型」は
長期に渡って入るが
金額が小さい、

というケースが多いですね。







長期的に見て
安定した売り上げを
作っていくのであれば、

「ストック型」の収益を
増やしていくべきですが、

最初からこれを狙うと
売上が足りずに
キャッシュが不足してしまいます。










つまり、

「フロー型」の売上を作って
その金額で会社を運営しつつ、

徐々に「ストック型」の
収益の割合を増やしていく。




カンタンに言うと、
こういった仕組みが
できていることが
望ましい訳です。



















ですから、

「何かを売って終わり」

ではなくて、




「ストック型の収益を作ろう」



「そのターゲットに
なりそうな人を集めよう」



「そのためにこの商品を売って
顧客リストを形成しよう」





最低限、このくらいの戦略は
立てておく必要があります。









何かを売ったり、
サービスを提供したりして
お金をもらいつつ、

その行為時代が
次の売上につながるような
伏線となっている。




これが何重にも
組み合わされているのが
綺麗なビジネスモデルと
言えますね。













この戦略が無いと、

長期間やっても
売上が伸びないビジネスに
なってしまいかねません。





「売って終わり」
なっていないか、

自分のビジネスモデルを
定期的に見直してみてくださいね。



















先日収録したラジオが
なかなか好評です!

ぜひ、お時間がある時に
聞いてみてください!!


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今週は日報セミナー受講者の
個別面談を多数行っております。



結局、追加の依頼も入りまして、

セミナー受講者全員より
個別面談に申し込みを頂けました。







今回は面白いくらいに
業種も会社の規模も
様々だったんですが、

面談中にみなさん
共通のリアクションが
見受けられましたね。







それは、

「これいつもスタッフに
注意していることだ……」

「お客さんにこの話よくしてます…」


といった



『普段は自分が人に
指摘していることを
僕に指摘されてしまう』


という現象が起こったんです。






















これなんてまさに、

日報を毎日書いて
コンサルタントに提出する
必要性ですよ。





「人に指摘している」
ということは、本来は
自分で理解していることのはず。



にも関わらず、

「僕に指摘を受けた」
ということは、
行動に移すことが
できていないんですね。















これは
「口だけで行動の
伴っていない人」


ということではありません。



自分を客観視することは
非常に難しいので、
誰にだって起こりうる
現象なんです。






恥ずかしながら
僕自身もクライアントに
指摘していることを、

行動に移せていないなんて
ザラですね(笑)。











だから、僕は自分にも
経営コンサルタントを
ずっとつけているんですよ。



「行動管理のプロでも、
自分の行動管理は
そうカンタンにはできない」



そのことを
嫌と言うほど
わかっているからです。









逆に言えば、

自分で会社を興すような人は
高い能力を有していることが
多いので、

「当たり前のことを
当たり前にやり続ける」



これだけで業績なんて
すぐに伸びます。





















自社の経営を改善する案を
一つも思いつかない
経営者なんていません。



「もっとこうしなくては…」

と思っていながら、
行動に移せていないだけなんです。






その行動に
強制力を持たせる
システムが『日報』ですね。



強い心を手に入れるよりも、
「やらざるを得ないシステム」を
活用する方が遥かに効率的。






行動が伴えば、
全てが劇的に変わることに
気が付いている方は、

すぐに取り入れて欲しいですね。













日報については、
先日収録したラジオでも
たっぷり語らせてもらいました。


ぜひ、お聞きください!!


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昨日は、

「365日間ブログを更新する」

という正気の沙汰とは思えない
苦行へチャレンジしている(笑)

仲間達で集まっての
飲み会でした。





顧問先の社員研修と
和泉元彌ばりに
ダブルブッキングしたため、


めちゃくちゃ遅刻しましたが
久々にメンバーと会えて
嬉しかったです。







ビジネスブログを毎日書くと、
二か月目辺りに
続けるのが非常にキツい
時期がやってくるので、

今回の飲み会は
そのフォローの意味合いが
強いですね。






















ということで
改めてビジネスブログを
書く意味ですが、

一つは「価値」で
商品やサービスを選ぶ人を
お客さんにすることです。









これは僕が常々クライアントに
伝えていることですが、
「価格」で選ぶ人を
お客さんにしてはいけません。




なぜなら
「価格」が判断基準の人って
浮気しまくりますから。

他にもっと安い物があれば
すぐそっちに飛びつきます。




この人達をつなぎとめるには、

常にどこよりも安い価格で
商品やサービスを
提供しなければなりません。








お客さんを失う恐怖に怯えつつ、
無理な値下げを行って
薄い利益で忙しく働く。



うーん、そんな
ビジネスモデル嫌ですね…。
























それに対して、
ブログからお客さんになる人は

ブログを読んで
仕事に取り組む姿勢や
価値観に共感したり、




「この人になら
仕事をお願いしても大丈夫だ」

「この人の言うことなら
信用しても大丈夫だ」


と判断してくれた人達なので、





「他よりも金額が高いから…」

という理由で
離れていくことがありません。






例えば、
ビジネスブログを読んで

「この美容師さんに
髪を切ってもらいたい!」

と思って美容室に向かった人が

隣の店の方が
カットが1,000円安かったからって
そっちには入らないじゃないですか。








「商品やサービスの価値」

「それを提供する人」


ココに魅力を感じてくれる人は
むやみな値引きをしなくても
適正価格で取引ができます。



こういう人たちがお客さんだと
非常に商売がやりやすくなりますね。


























そして、
ブログを書く
もう一つの意味は

自分自身のレベルを
上げることです。










毎日、自分の仕事についての
ブログを書き続けていると、

当然ながら
ネタが段々無くなってきます。




そうなると、
常に新しい知識を
勉強し続けなければなりませんし、

日々の生活から
仕事につながるヒントを見つける
アンテナを磨く必要もあります。






さらに、

頭の中を文章にすることで
考えがまとまって洗練されますし、

自分と向き合う時間が増えて
より深く仕事について
考えることができるようになるんです。













極端な話、ブログを見て
お客さんになる人が
一人もできないとしても、

ビジネスブログは
書くべきです。




それくらい自分が得られる
プラスの影響が大きいですね。

(上記の二つ以外にも
本当はまだまだメリットがあります)






















まあ、

「書いた方がいいですよね…」

と、わかっちゃいるけど
続けられない。


これが人間の弱いところです。









だからこそ、
チーム戦にすべきですね。



お互いに
ブログを読み合って
励まし合って、

「みんな頑張ってるから
自分も途中で止めないぞ…」

と己を奮い立たせる。







この環境があるからこそ、

意志の弱い
僕みたいな男でも
もう600日近く
続けることができています。














ぜひ、
中小零細企業の経営者や
フリーランスの方は

仲間と一緒に
ビジネスブログに
挑戦してもらいたいですね。



アドバイスさせて頂きますよ。

















ちなみに、
先日収録したラジオが
WEB上で公開になりました!


「仕事とは、
人の夢を形にすること」


というカッコいいタイトルで
仕事に対する考え方を
お話させて頂きました。



ぜひ、お聞きくださいませ!!

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今日はコンサルが5件集中。


午前中の一件目で
いきなりドキッとしました。





僕のセミナーに
参加してくださった方なんですが、

15年以上も
お花の先生をしている
バリバリの講師経験者
だったことが判明。


















「千田先生のセミナーの
ツカミが○○で……」

「クロージングの伏線を
○○の話からうまく
つなげていましたよね」





みたいにセミナーの構造を
全て見抜かれてました。


なんか恥ずかしい(笑)。





















正直ね、多少失敗しても
気づかれないかな?

という甘えがあったんですよ。



自分の中では100点の
デキではなかったとしても、
受講者にはわかんないだろうと。










ですが、

受講者のレベルが高いと
そういう準備不足の部分を
見抜かれてしまうんですよね。


そう考えると、
ものすごく
気が引き締まりました。







今回はセミナーの内容を
すごく褒めて頂けて、

それがコンサルにも
つながりそうなんですが、
常にこの緊張感を
持たなきゃならないなと。


















レベルの高い
受け手を相手にすると、

発信する側のレベルも
上がってくるんですよね。




相手のレベルが低いと
こっちも楽になるんですが、
そこに成長はありません。





















あえて厳しい環境に身を置いて、
自分で自分を磨き続けないと
成長が止まってしまうなと。






なんでしょう、
なんかすごく反省しました(笑)。

及第点ではなくて、
常にベストを目指していく
気持ちの原点に戻れた
感覚がありましたね。





身を置く環境に
もっと気を配らなくては…。


 

 

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