札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -16ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 



先日、収録した
インターネットラジオが
公開になりました!


今回が二回目の出演になります。




「経営コンサルタント千田涼介の視線・シリーズ第1回」

↓コチラからいつでも視聴できます。

http://honmaru-radio.com/fumiaki0010/







パーソナリティの
佐藤文昭さんや
ラジオを聴いた方からは、

「無料でこんなに話しても
大丈夫なんですか?」


と嬉しいことを
言って頂けたんですが、

自分で改めて聴くとね…



反省しか無い(笑)。



















「即興でコンサルティング」
という恐ろしい企画とは言え、

「話すこと」に関して
僕はプロなので、

聴く人にわかりやすく
業績アップにつながるような
話をしなければならない訳です。







ですが、ラジオってまた
勝手が違うもんなんですね。




「マイクからの距離が
遠かったのか声が小さい…」

「このタイミングで話すと
声が被ってしまう…」

「生で聴くよりも間を空けないと、
話が聴きとりにくい…」

「もっと具体例を出さないと、
理解度があがってこないな…」




なんてことが、

客観的にラジオを聴くと
よくわかります。




なので、正直なところ、
気持ちよくしゃべって
それで終わりにしたい(笑)。

























自分の悪い部分や
失敗したことと向き合うって、

すごくストレスが
かかるんですよね。




業績が良かった年は
何度も決算書と通帳を見て
ニヤニヤしている経営者も、

業績が悪い年の
決算書は燃やしたくなるもんです。



ですが、良い時の振り返りより、
悪い時の振り返りの方が
圧倒的に重要なんですよ。















名将、野村克也監督の言葉に

「勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし」


というものがあります。



偶然が重なって
たまたま良い結果が
出ることはあっても、

結果が出ない時には
必ず理由があるということですね。





うまくいった理由の分析も
もちろん大切なんですが、

うまくいかなかったことから
学ぶことの方が多いんです。
















ですが、
うまくいかなかったことからは
できるだけ目を背けたい。



これが人間の自然な心の動きですよ。




だからこそ、
悪い部分の振り返りが
きちんとできていない人は、

他者の力を借りてでも
振り返りをする環境を
作らなければならない訳です。



これもコンサルタントの
仕事なんですね。

















第三者の目線が入ると、

触れなければならないが
自分が触れたくない部分に
強制的にメスが入ります。



そりゃ、業績が
改善されるであろうことは
明白ですよね。


これにはお金を払う価値が
十分にありますよ。








ですが、札幌は特にですが、

情報や得たり、
自分を成長させたりすることに
投資をする文化がまだまだ…。




自分を鍛えて
悪い部分も冷静に振り返れるような
鋼のメンタルを育むより、

コンサルタントにお金を払って
強制的に振り返らざるを得ない
環境を作る方がよっぽど早いですからね。








その辺りもラジオで
お話させて頂きましたので、

是非お聴きください。








「経営コンサルタント千田涼介の視線・シリーズ第1回」

↓コチラからいつでも視聴できます。

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『中小企業の社長さん応援します!
文ちゃんの世直しラジオ!!』

第一回 「仕事とは人の夢をかたちにすること」

 

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第二回 「経営コンサルタント千田涼介の視線・シリーズ第1回」

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デスクワークの最中は
だいたい音楽を流してます。



YouTubeでは
公式チャンネルが
ミュージックビデオを
フルで流しているので、

非常に便利ですね。



最近は、
「フレデリック」と
「indigo la End」がお気に入り。











会社や家で一人の時は、
セミナー音源を聞いたり
漫才の動画を見ながら、

デスクワークをすることもあります。




で、この前、
チュートリアルの
漫才を見ていたら、

最後にきゅうりで頭を叩いて
きゅうりが粉々になるという
場面があったんですよ。



ここだけ聞くと、
訳がわからないでしょうが(笑)。









漫才自体は非常に面白く
コメント欄でも
評価が高かったんですが、



「食べ物をムダにしやがって…」

みたいなコメントも
たくさんありました。




いやー、この考え方
すごく嫌いなんですよね…。
























最近はバラエティ番組で
食べ物が使われたときは、

※この後、スタッフが
 美味しく頂きました


なんて注意書きが
必ず出るじゃないですか。




あれを出さないと、

「食べ物をムダにするな!」

という苦情が
ガンガン入るみたいなんですよ。













ですが、食べ物の使い道って
「食べる」だけじゃなくても
いいと思うんですよね。





例えば、ダチョウ倶楽部が
アツアツのおでんを
顔につけてリアクションする芸で、

食べ物を使うと
苦情が出るからって、

「熱した鉄」とかを顔に当てたら
ただの拷問じゃないですか(笑)。




それだと誰も笑えないですよね。











考えてみると、

高い温度にしても
顔に近づけても
違和感が無いものって、
意外とないんですよ。


食べ物なら
その違和感が無いから、
笑いにつながるんじゃないかと。




「食べ物」を
食べる以外の用途で使える
一つの例です。






ダチョウ倶楽部が
面白いかどうかは
賛否が分かれる
かもしれませんが(笑)、

人を喜ばせるために
使っているのであれば、
食べ物をムダにしているとは
言わないと思うんですよね。






























「これは○○のためのもの」

という思い込みって
モッタイナイんですよ。






身近なところだと、


コンタクトレンズは

「視力を矯正するもの」

という認識が一般的でしたが、





「見た目をよくするもの」

という新しい認識を
取り入れたことで、
カラーコンタクトレンズが
大ヒットしました。




視点を変えて、
幅広い使い方を許容すると
可能性って一気に広がるんです。









これはモノだけではなく
人材でも同じことが言えて、


働く環境や
ポジションを変えるだけで
急に活躍する人もいれば、

仕事に対しての考え方(視点)を
少し入れ替えてあげるだけで
別人のように動ける人もいます。













ナポレオンは

「あなたの能力に
限界を加えるものは、
あなた自身の思い込みだ」


との言葉を遺していますが、
まさにその通りだなと。




思い込みのフィルターを外して、

広い視野を持つことを
常に意識したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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昨日はホームページから、
新規で日報コンサルティングの
問い合わせを頂いた方の元へ訪問。


もう10年以上続く
動物病院のオーナーさんでした。






最初の30分くらいは
ひたすらお話を
聞かせて頂いてたんですが、

ものすごく勉強熱心な方でしたね。






ビジネス書は多数読んでますし、

首都圏まで研修に行くことも
多いようですし、


「こうやって会社を
より良くしていきたい!」



というアイディアを
たくさん持ってらっしゃいました。





「3年で8割の会社は潰れる」
なんてよく言いますから、

10年以上も経営をしている時点で
優秀な方なのは間違いありません。







ですが、そんな頭の良い方でも
今回問い合わせを頂いたのは、

「最近の赤字経営を脱却したい」

というのが理由の一つでした。



























1時間程度のお話をしましたが、

現在、赤字になっている原因は
非常にカンタンで、

「考えていることを
行動に移していなかった」


ただそれだけですね。








ですから、

僕からさせて頂いた
アドバイスもシンプルで、


「やりたいことを全部
箇条書きにして
書き出してください」


「その項目に優先順位をつけて、
いつまでにやるかを
スケジュール化しましょう」


「スケジュール通りに
計画が進むよう、
日報で行動の報告を
僕にしてくださいね」



基本的にはこれだけ。

















一発逆転のアイディアだの
画期的な取り組みだの、

そんなもの必要無いんですよ。




もちろん、あればビジネスが
より加速していきますが、

「当たり前のことを当たり前にやる」


これ以上に
有効な作戦なんて
存在しないんです。








今回、お話した方も
そのことをよくわかっていて、

「当たり前のことを
当たり前にやるのが
一番難しいんですよね…」


と納得されてました。



それを強力にサポートするのが
日報なんですね。


















やらなくてはならないことで
頭の中がごっちゃになったり、

何から取り組んでいいのか
わからなくなったりした方は、


まず、思い浮かんだことを
全て書き出してみてください。








大きな問題を解決する時は、

小さな問題に分割してから
一つずつ片付けていくのが基本。




全てを書き出して
自分のやらなければならないことを
整理してみると、

「なんでこんなことで
悩んでいたんだろう?」


と不思議になるくらい
カンタンな場合ってよくあるんです。



















ですが、この話を聞いても

「実際に書き出してみる」

という行動に移さない人がほとんど。




勉強ばかりして
インプット過多になっていると、
新しい情報やアイディアなんて
入って来なくなりますよ。



まずは、身体を
動かしてみてくださいね。





 

 

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ヤフーニュースにて、

コインパーキングの
料金表示への注意を
呼び掛ける記事を読みました。





焦点は主に「最大料金」に
当てられているようで、

『24時間最大○○円』

と書いてある料金表示が


二日目以降は適用されない
ケースがあったり、

適用されない曜日が
あったりすることが
問題になっているようです。






「想定金額の10倍を請求された」

(2日間で5,000円程度と
想定した料金が
5万円だったとのこと)

という苦情も消費者庁には
入っているみたいですね。





僕もよく利用するので、

確かにわかりにくく
書いてあるなとは思います。


























それを踏まえ。






こんな苦情出してる人って
バカですよ(失礼)。




『24時間最大○○円』

なぜ、この表示を見て、
二日目以降も最大料金が
適用になると思えるんでしょうか?










いや、もちろん、
どちらの解釈もできる
あいまいな表現なんですよ。

ですが、あいまいってことは、
「適用されない可能性」が
あるってことじゃないですか。












僕が以前によく使っていた
家の近所のコインパーキングは、


『24時間最大600円』で

午前8時から午後10時までは
1時間あたり300円、

午後10時から午前8時までは
1時間当たり100円でした。




つまり、丸一日放置すると、
正規料金では5,200円かかります。

それが最大料金のおかげで
600円で済むんですね。










では、このコインパーキングに
三日連続で車を停めっぱなしに
する必要ができたとしましょう。



うまくいけば
1,800円で済みます。



ですが、
「もし」二日目以降は
最大料金の適用除外だとしたら、

『11,000円』かかる
ということなんですよ。





…トンデモナイ料金の差です。
























この「if」が
少しでも見えていれば、

電話一本くらいは
かけるはずなんですよ。


「二日目以降も適用ですか?」

って一言聞いたら
終わりなんですから。







「もしかしたら、
適用にならないかも…」

と少しでも思ったのに
電話をかけないのは、


「1万円くらいは
多く払っても別にいいや」

という価値観の方ですよね。







それ以外の方は、

『24時間最大○○円』が
二日目以降も適用だと
疑いなく信じているか、

そもそも
何も見ていないのかの
どっちかです。


どっちにしろ
かなりまずいですよね。
























常に「if」を想定しないと
リスクって格段に跳ね上がります。






例えば、


クライアントと話していて

「ここで広告を出すと
これくらいの売上が上がるので、
その金額を使って○○を……」


みたいな説明を受けた際には、




「広告への反応が悪くて
売上が上がらなかった場合は
どうするんですか?」

という指摘を
させて頂くことになります。








すると、大抵は

「いや、以前に
この広告を出したら、
売上が上がったので…」

と過去のデータを根拠として
提示されることが多いんですが、



同じ広告を出し続けると
反応率はどんどん下がっていく
場合がありますし、

時期やタイミングによって
ハマることもハマらないことも
あります。









僕も以前にフェイスブックに
セミナーの広告を出したら、


1回目は2週間で
15名ほどが集まったんですが、

3か月後に同じ広告を出したら
1名しか来なかったことが(笑)。






僕は広告から人が来ないという
「if」を想定して、
他の手段でも集客をしていたので
セミナーを無事に開催できましたが、

広告任せの皮算用をしていたら
おそろしいことになっていたはずです。


















人ってどうしても
自分に都合の良いように
思い込みをしてしまうんですよね。


心理学用語では
「確証バイアス」
なんて言います。


(仮説を検証する際に
それを支持する情報ばかりを集め、
反証する情報を無視または
集めようとしない傾向のこと)







すごくカンタンに言うと、

「今日はうちの会社の
設立10周年記念日だから、
お客さんがたくさん来るはず!」


と思い込んでいる人は、



「お客さんからしたら、
うちの10周年なんて
どうでもいいことなのでは…」


というifに目がいかないんです。



だから、何の対策もしないし、
ifが実際に起こった時には
途方に暮れてしまうんですね。



















「もしうまくいかなったら…」
「もしスタッフが辞めたら…」
「もし元請けが潰れたら…」



考えたくないifが
経営をしていると
いくらでも出てきます。



そこから目を背けたい気持ちは
非常によくわかりますが、
クサいものにフタをしたって
中はどんどん腐っていきますからね。






「if」を常に想定して
リスク回避の行動を取りましょう。




 

 

 

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昨日は小樽にいたので、

海鮮丼で有名な
「ポセイ丼」にて
昼食を取りました。


海鮮丼を食べるのは
ここ一週間で三回目。











今回、メニューを見ていて、
目にとまった
ページがありました。


それが
『海鮮ラーメン』のページ文章です。






「海鮮丼を食べながら
ラーメンをすするのは、
めちゃくちゃ合う!」


「ラーメン大好き30年の
オーナーがこれなら出せると
納得しての商品化!」


「北海道と言えば、
海鮮とラーメン。
欲張って一緒にいかがですか?」






おお…、
思わず頼んじゃいました(笑)。






















なぜ、上記の文章を読むと、
注文をしてしまいたく
なったかと言うと、

「自己投影」と「ストーリー」が
組み込まれているからです。







「自己投影」というのは
自分が商品を買って使ったり、
サービスを受けているところを
イメージすることです。


この場合は、
ラーメンを頼んで食べるときの
状況や味のイメージですね。


自己投影ができると
人はその商品を買いたいと
思うものなんです。









「このラーメン美味しいんです。
もうとにかく美味しいんです!」

と言われても、

味も食べるときの状況も
なかなかイメージができませんが、







「海鮮丼と一緒に食べると
味の相性が抜群で
お互いを引き立て合う」

「小さめの容器に入っているので、
みそ汁代わりに頼むとちょうどいい」

「海鮮丼と一緒にご注文ください!」






と書いてあると


「二つをセットで頼んで、
一緒に食べるといいんだ…」

とラーメンを頼んでから
食べるまでのイメージが
しやすくなるんですね。


(直した方がいい箇所も
多々ある文章なんですが、
今回は話がズレるので
割愛します)























「ストーリー」は
商品やサービスを提供するに
至るまでの経緯ですね。



「思い付きでラーメンも
出してみました!」



なんて文章じゃ
誰も注文したいと思いません。






「ポセイ丼という
人気飲食店のオーナーが
実はラーメンも大好きで

30年以上も色々な
ラーメンを食べた結果、

やっとお客様に出せる
クオリティのラーメンの
開発ができた」




というストーリーが見えるから、

「このラーメンを食べてみたい!」

そう思うんですよ。





「~の食材を使って…」
「~という製法で…」

みたいな商品説明よりも、
ストーリーに人は惹かれるんです。
























実際に食べてみると、

大変失礼ながら
イオンのフードコートの
ラーメンの味でした(笑)。



「美味しい」から
食べるのではなく、

「美味しそう」だから
人は食べようと思うんだと再認識。









相手が「自己投影」できる
アプローチの中に、

「ストーリー」を
組み込んでいくのが
非常に有効です。

おぼえておいてくださいね。





 

 

 

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