昨日は大阪にて
講師ホームページ用の
写真撮影。
プロのカメラマンと
プロデューサー(一圓さん)に囲まれ、
服装やらポーズやら表情やらの
指示を出して頂き、
ガンガン撮ってもらうことに。
「そこでコマネチだ!」
と、どこまで本気かわからない
指示もありましたが(笑)、
大人しく従って頑張りました。
有名な話ですが、
自分の写真を数枚撮って
周りの人に
「どの写真が一番良いか?」
を聞くと、
自分が一番良いと思ったのとは
違う写真が選ばれることが
圧倒的に多いらしいです。
ビジネス用の写真は
他人に見てもらうための
ものですからね、
自分で決めない方が
良いってことですよ。
ということで、
「どんな写真を撮りたいですか?」
「どの写真が良いですか?」
とカメラマンさんが
気を遣って色々と
聞いてくださったんですが、
全部お任せしました。
もちろん、
僕にも自分なりの
こだわりはあるんですよ。
ですが、
この分野の素人である
自分が口を出しても
良いことなんてありません。
「プロ」って
先を見通す力があるんですよ。
カメラのプロなら
その写真がどんな仕上がりで
見た相手にどんな印象を
与えるかが見えてますし、
今回、プロデューサーを
してくださった一圓さんは
撮った写真をどう使うかの
絵図が全部見えています。
僕はコンサルとして
「この会社がこれからどうなるか…」
という先なら見えますが、
写真の良し悪しや
その使い方なんてのは
今のところ全く見えてません。
であれば、自分の中途半端な
こだわりなんてさっさと捨てて、
「見えている」人に
任せるのが最も良い仕事なんですよ。
「餅は餅屋」
そんなの当たり前なんですが、
妙のこだわりに縛られている
経営者って結構多いもんです。
自分がプロとして
能力を発揮できることだけに
専念して、
自分より優れた面を持つプロに
どんどん助けてもらうべき。
そこで経費をケチっているようだと、
成長の速度はグッと落ちますよ。
もっと世の中に溢れる
「専門家」に目を向けてみてください。
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