札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -128ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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社内での事務作業中は音楽をかけている
ことが多いです。静かなところよりも、
少しザワついている方が集中できる
タイプなんですね。




で、最近ハマってずっと聞いているのが
「元気ロケッツ」というミュージシャン
の曲です。「touch me」が特に秀逸。




一回ハマるとずっと同じ曲を聴き続ける
習性があるので、おそらくスタッフは
うんざりしているのではないかと(笑)




知名度で言うと国民の数%しか知らない
くらいだと思うのですが、曲は本当に
素晴らしいです。で、改めて思います。




売れる曲=良い曲 ではないということ
ですね。去年のオリコンのランキングを
見ても年間のトップ10が半分もわから
なくてビックリしましたが、CD自体は
数十万、数百万が売れているようです。




同じような例は世の中にたくさんあって
日本一売れている商品が、日本一優れて
いる訳ではありません。





要は「良いもの」ではなく「良さそうに
見えるもの」の方が売れるということです。




だとすると、他社より高くて品質が悪い
商品でも売ることは可能ですよね。
逆に、こんなに素晴らしい商品だから
絶対に売れる!ということもありません。




ここを勘違いすると、営業や販売の
戦略に失敗する可能性が上がります。




自分の扱う商品に自信がある程、
相手からどう見えているのかという
客観的な視点が失われてしまいがち
ですので、気をつけたいですね。




こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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塾講師の仕事を10年以上続け、教員
免許も小中高と3種類持っている
というプロフィールからか、




「子ども好きですか?」




との質問をよくされます。
で、これに対し毎回こう答えます。





「好きな子どもと嫌いな子どもがいます」





えぇー!って顔をされるんですよね(笑)
子ども好きじゃないの?という・・・
日本の子ども嫌いと動物嫌いを迫害する
風潮は本当に謎です。




そもそも、この「子ども好き」って
言葉がよくわかりません。大人好き
という言葉は無いですよね?




それは大人という単位をひとくくり
にすることができないからです。




僕から言わせてもらうと、小学生にも
なれば、皆色んなことわかってますよ。




女子三人でにこやかに話してても、
一人が帰った瞬間にその子の悪口
言い始めますから(笑)。




これは「レッテル」ですよね。
子どもやペットは可愛いもの、
愛すべきもの、という・・・。




このレッテルが自由な発想を妨げて
いる原因になってしまっていること
が、多いように感じます。




例えば、ゲオでは数年前からCDや
DVDの他に、お菓子を販売してます。
CDショップではメディアに関連した
商品を売るものというレッテルを貼って
しまうとこの発想は生まれません。




ですが、休みの日に借りたDVDを
見ながら、家から一歩も出ずゴロゴロ
する人ってたくさん居ますよね?




この人達の顔が思い浮かべば、お菓子
を売るという発想が生まれます。
僕ならビールも売りたいくらいです(笑)




自分に対するレッテルも同じで、
ずっと事務の仕事をしていたから、
営業なんて無理だ、みたいに
自己評価をしていませんか?




自分でも気づいていない、自分の
可能性ってまだまだ眠っていると
思いますよ。チャレンジしないと
もったいないですね!


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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前回、失敗した写真撮影を行いました。
会場をレンタルして、機材も持ち込み、
悪天候に対応してやりました。




環境が整ったら、次に重要なのは表情の
作り方になります。これがとても難しく
ビジネス用の写真なので、カチッとした
空気を作りつつも、固い表情になっても
ダメという微妙なさじ加減。




当然、自力ではなかなかうまくできない
ですが、カメラマンが言葉巧みに表情を
引き出してくれるんですね。




その引き出し方がとても上手で、欲しい
表情に自然になってしまうような話題を
振ってきてくれます。




当たり前のことですが、笑って欲しい
時に、「笑ってください」という注文を
出されても、上手に笑顔なんて作れませんよね。





営業もこれにとても似ているなと。
契約が欲しいからといって
「契約をください」と直接言った
ところで、うまくいくはずがありません。




自分の導きたいところに相手が自然に
向かっていくように誘導する必要が
あります。この技術がカメラマンは凄い。




営業のエッセンスって色んなところに
隠されていますね。とても勉強になり
ました。仕上がりが楽しみです。

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舛添要一都知事の釈明会見が連日報道
されてますね。そんな中「なぜ都民の
理解が得られないと思うか?」という
質問に対して、




「理論的なことが先行するタイプで、
学者出身だから生意気なことを言って
いるように映ることもあると思う」
といった回答をしていました。




いや、そこじゃないだろう!と全国の
人がテレビにツッコんだと思います。




舛添さんはすごく仕事はできる人の
ようで、情報の処理能力は非常に高い
らしいですが、この認識のズレ具合は
ちょっと問題ですよね。




僕の会社の会長が常々口にしているのが
「相手の立場で物事を考えなさい」と
いう言葉です。




すごくありがちな内容ですが、突き
詰めると非常に難しいんですよね。




僕も何でも合理的に考えてしまう
タイプなので、言っていることは
正しいんだけど、相手が納得しない
ということがよくあります。




前にも書きましたが、人間は基本
感情で動く生き物なので、正論が
最良の結果をもたらすとは限りません。




正論は自分で言うと押しつけがましく
なってしまうので、誘導して相手の
口から言わせるように仕向けるのが
一番効果的だと思います。



「こうしなきゃダメだよ」ではなく、
「こうするためにはどうしたらいい?」
と相手に問いかけて考えさせると、
双方が納得できる話になりますね。




是非、お試しを。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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ホームページ用の写真の撮影を行う
ため、会社に馴染みのカメラマンを
お呼びしました。




僕の大学時代からの友人(女性)と
結婚したことがきっかけで親しく
なりました。





その女性がかなり破天荒なので、
心配してはいたのですが、久々に
会った彼は15キロ痩せていました…。
色々あるんだね…




さあ、気を取り直して撮影ですが、
結論から言うと失敗しました。
天気が悪く自然光の量が少なかった
ため、ベストの写真を撮るのが
難しいとのことでした。




聞くと、人間の目ってすごく性能が
いいんですね。写真を撮った後に、
画像処理や編集が行われるのは
ご存知だと思いますが、目も同じ
ような処理を自動で行っているそうです。





あばたもエクボ、なんて言葉が
ありますが、自分の都合のいいように
ものを見るということですね。





写真はそういった要素が一切ない、
客観視の塊なので、扱いが難しい
らしいです。




営業の手法としてティーアップ
という言葉があります。最初に
「今から来る人はこんなにすごい」
という前情報を第三者が入れてくれると
契約が取りやすくなるんですね。




これも情報による脳内の補正が
行われるからです。子どもの落書き
でも「有名な画家の作品」と言って
見せれば凄そうに感じるものです。




自分をどう相手によく見せるか、
この仕掛けを事前にしておくのは
非常に重要ですね。