67回 正論の効果的な使い方 | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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舛添要一都知事の釈明会見が連日報道
されてますね。そんな中「なぜ都民の
理解が得られないと思うか?」という
質問に対して、




理論的なことが先行するタイプで、
学者出身だから生意気なことを言って
いるように映ることもあると思う」
といった回答をしていました。




いや、そこじゃないだろう!と全国の
人がテレビにツッコんだと思います。




舛添さんはすごく仕事はできる人の
ようで、情報の処理能力は非常に高い
らしいですが、この認識のズレ具合は
ちょっと問題ですよね。




僕の会社の会長が常々口にしているのが
「相手の立場で物事を考えなさい」と
いう言葉です。




すごくありがちな内容ですが、突き
詰めると非常に難しいんですよね。




僕も何でも合理的に考えてしまう
タイプなので、言っていることは
正しいんだけど、相手が納得しない
ということがよくあります。




前にも書きましたが、人間は基本
感情で動く生き物なので、正論が
最良の結果をもたらすとは限りません。




正論は自分で言うと押しつけがましく
なってしまうので、誘導して相手の
口から言わせるように仕向けるのが
一番効果的だと思います。



「こうしなきゃダメだよ」ではなく、
「こうするためにはどうしたらいい?」
と相手に問いかけて考えさせると、
双方が納得できる話になりますね。




是非、お試しを。