こんにちは、千田(ちだ)涼介です。
本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供
そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。
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塾講師の仕事を10年以上続け、教員
免許も小中高と3種類持っている
というプロフィールからか、
「子ども好きですか?」
との質問をよくされます。
で、これに対し毎回こう答えます。
「好きな子どもと嫌いな子どもがいます」
えぇー!って顔をされるんですよね(笑)
子ども好きじゃないの?という・・・
日本の子ども嫌いと動物嫌いを迫害する
風潮は本当に謎です。
そもそも、この「子ども好き」って
言葉がよくわかりません。大人好き
という言葉は無いですよね?
それは大人という単位をひとくくり
にすることができないからです。
僕から言わせてもらうと、小学生にも
なれば、皆色んなことわかってますよ。
女子三人でにこやかに話してても、
一人が帰った瞬間にその子の悪口
言い始めますから(笑)。
これは「レッテル」ですよね。
子どもやペットは可愛いもの、
愛すべきもの、という・・・。
このレッテルが自由な発想を妨げて
いる原因になってしまっていること
が、多いように感じます。
例えば、ゲオでは数年前からCDや
DVDの他に、お菓子を販売してます。
CDショップではメディアに関連した
商品を売るものというレッテルを貼って
しまうとこの発想は生まれません。
ですが、休みの日に借りたDVDを
見ながら、家から一歩も出ずゴロゴロ
する人ってたくさん居ますよね?
この人達の顔が思い浮かべば、お菓子
を売るという発想が生まれます。
僕ならビールも売りたいくらいです(笑)
自分に対するレッテルも同じで、
ずっと事務の仕事をしていたから、
営業なんて無理だ、みたいに
自己評価をしていませんか?
自分でも気づいていない、自分の
可能性ってまだまだ眠っていると
思いますよ。チャレンジしないと
もったいないですね!