札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -121ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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同級生の経営者と、
営業の方法について話して来ました。




彼は大型コールセンターの
立ち上げを何度も行っており、
20代前半で年収が一千万円を超えた
ゴリゴリの営業マンでした。





しかし、立ち上げの最初は、
雇う人が次々と辞めてしまい、
非常に苦労したようです。





過去に営業所の管理職として
大きな売上をあげていた彼は
同じ手法でコールセンターの管理も
行っていたらしいのですが、




全く結果が出なかったため
昔の上司にアドバイスを
求めたそうです。




そこで彼が言われたことは、
「同じ営業職でも、
営業所とコールセンターを
一緒にするな」ということでした。





それなりの覚悟と能力のある人が
集まる営業所と、





軽い気持ちのバイトが集まる
コールセンターは全く別物だと
考える必要があったのです。





そこで、アドバイスに従って、
インセンティブを増やすキャンペーン、
仕事後の食事会、
役職を細かく分けての昇進制度の導入、





などのイベントを増やすと、
給与や待遇が変わった訳でもないのに
離職率が一気に下がり、
業績が急上昇したようです。




一般的な営業所とは
求められていることが
あまりにも違うため、





なぜ、これで業績が上がるのか
全くわからなかったそうですが(笑)





管理職は自分がやってほしいこと
ではなく、相手が求めていることに
応えなければならないと思い知る
経験だったそうです。





給与や休みを増やしたり、
待遇を良くすれば社員が喜ぶというのは
勘違いかもしれません。





一人一人が求めているものは何か?




社員の声に耳を傾ける時間は
どんな会社でも必要ですね。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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スタンフォード監獄実験と呼ばれる
心理学の実験があります。





内容は、
一般人を囚人役と看守役に分け、
刑務所を模した設備で
生活させるというもの。





すると、次第に看守役は囚人役を
何の指示も無いのに虐待し始め、
囚人役は心理的外傷を負ってしまった
というなかなか怖い実験です。





結果的に
看守役の暴走に歯止めが効かず、
6日間で中止になった
この実験からわかったことは、





①強い権力を与えられた人間と
 力を持たない人間が一緒に居ると
 理性の歯止めが利かず暴走する




②個人の元々の性格とは関係なく、
 役割を与えられただけで
 ①のような状態に陥ってしまう





この二点でした。つまり、
誰しもが環境次第で暴君になる
可能性があるということです。





これは他人事ではないなと
背筋が寒くなるような感じがしました。





一般企業でも
十分に起こりうる話ですよね。





基本的に社長に意見ができる人は
社内には存在しません。
社長に権力が集中している状態です。





もちろん、先ほどの実験のように
社員を虐待するレベルまで暴走する
社長はそう多くないと思いますが、





もしかすると、気付かぬうちに
先ほどの看守役のように
傲慢に振る舞っている部分が
あるかもしれません。





権力を持つ立場にいる人は
過剰なくらいに自分の行動に
注意をする必要があるのかも
しれませんね。





僕もスタッフを囚人扱いしていないか、
改めて気を付けなければと思いました…


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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クライアント主催の
マネーバランスに関する
セミナーを受講してきました。





まだ未婚で子どもも居ない
自分にとっては、最初は
どんな出費がこの先待ち受けているか
ピンと来なかったのですが(笑)





お金の使い方の間違った固定観念に
気づかされた、
大変勉強になる内容でした。






今回のセミナーで学んだことは
コンサルの仕事に直接的には
関わってこない可能性が高いですが
他分野の勉強も重要だと考えています。






何の知識が相手に響くのかって、
本当に予測が立たないんですよね。






趣味の話で意気投合して
契約がスムーズに進むことも
ありますし、





前職の教育に関する考え方の話で
一目置いてもらえて、お客さんを
紹介して頂いたことなんかも
ありました。





結局、インプットした知識を
どのように応用するかは
自分次第なんですよね。





自分が関係無いと思ってしまえば
死んだ知識になってしまいますし、
見せ方次第では武器になる雑学も
無数にあります。





良いことも悪いことも、
全て自分の仕事にとって、
クライアントにとって、
プラスになることだと意識すると




日常の中に仕事に生きるヒントが
以前よりもたくさん
見つかるようになりました。





意識を変えるだけ、
アンテナを立てるだけでしたら
今すぐに出来ますから、





メモ帳や日報を持ち歩いて、
すぐに書き留める習慣づけは
おススメですよ!


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プロ野球のオールスター戦が
行なわれておりますが、
試合前のホームラン競争で
大谷選手が優勝しました。




映像を見た方はわかると思いますが
軽く振っているのに打球がポンポン
スタンドまで飛んでいきます。





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突然ですが、
僕の試合中の写真です。




我ながら、打ちそうに見えますね。
実際はそんなに打たないですが(笑)
とりあえず、見た目はバッチリ。




おそらく、
野球経験の無い方が僕のスイングを
見ても、プロとの違いって
あまりわからないと思います。





ところが、僕が金属バットを使って
フルスイングしたところで、
ホームラン競争は惨敗しますよね。




同じような道具を使って、
同じような行動をしているのに、
結果が全く違ってしまうんです。




これは結果に至るまでの
プロセスの理解度の違いです。




例えば、クライアントに
「一年間毎日ブログを書くと売上が
上がるので、とにかく頑張って」
と伝えてやってもらうのと、





「一年間毎日ブログを書くと、
アクセス数がこのくらいになって、
読んだ人にこんな印象を与えます。
それがこういうふうに売上に
つながりますから、そのために◯◯に
意識をして書くようにしてください」




と伝えるのでは、毎日ブログを書く
という行動が同じでも
結果が大きく変わってきます。




今の行動が、
思うような結果につながらない時は
「なぜ、その行動を取るのか?」
というプロセスに目を向けると
その原因が見えてくるはずです。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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近所の居酒屋に行った時のことです。
感じのいいご主人が奥様と切り盛り
している和食中心のお店でした。




何を食べても飲んでも美味しく、
非常に満足できるクオリティでしたが
週末なのに客入りはイマイチ。





すごくいいお店なのにね、
と友人と話しながら過ごしました。




後日、別の友人から、
この近所で美味しい飲食店は無い?
と聞かれた時にそのお店が
真っ先に頭に浮かびました。





その店名と場所を伝えた後に、
困ることになりました。
「どんなお店?」と聞かれたからです。





なぜ困ったのかと言うと、
わかりやすい特徴が無かったんですね。





和食中心でしたが、
それ以外のジャンルの料理もあり、
何を食べても美味しかったのですが、
ズバ抜けてこれというものが
ありませんでした。




結果的に、他のお店は無い?と聞かれ、
名物の◯◯料理がある〜という話を
すると、彼はそちらに行きました。





この時、改めて感じたのは
「何屋なのか」ということの重要性です。





あれもできる、これもできる、
という万能で優秀な方って
たくさんいらっしゃいますが、
こういう人は意外に苦労しがちです。





一言でこういう人だ、
と言えないとクチコミや紹介が
生まれにくいんですね。





先の飲食店でしたら、
何か一つ店側が名物料理をアピールし、
「◯◯が美味しいお店」と言えたら
クチコミに成功していました。





同じように
「こういう業者さんいない?」
と聞かれた時に、何でもやる人よりも
そのことを専門にしている人の方が
紹介しやすかったりします。





自分の仕事を限定して伝える、
というのは勇気のいることで、
絞れば絞るほどお客さんが減って
しまうような感覚がするものです。





ですが、手を広げれば広げるほど、
何も残らなくなってしまいます。




「これだったら僕に任せてください」




できるだけ範囲を絞って伝えることで
相手の印象にも残りやすく、
仕事が入りやすくなりますので、
自分の見せ方には注意が必要ですね。