こんにちは、千田(ちだ)涼介です。
本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、
大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得
現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供
そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。
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近所の居酒屋に行った時のことです。
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そんな千田が、日々の業務や
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近所の居酒屋に行った時のことです。
感じのいいご主人が奥様と切り盛り
している和食中心のお店でした。
何を食べても飲んでも美味しく、
非常に満足できるクオリティでしたが
週末なのに客入りはイマイチ。
すごくいいお店なのにね、
と友人と話しながら過ごしました。
後日、別の友人から、
この近所で美味しい飲食店は無い?
と聞かれた時にそのお店が
真っ先に頭に浮かびました。
その店名と場所を伝えた後に、
困ることになりました。
「どんなお店?」と聞かれたからです。
なぜ困ったのかと言うと、
わかりやすい特徴が無かったんですね。
和食中心でしたが、
それ以外のジャンルの料理もあり、
何を食べても美味しかったのですが、
ズバ抜けてこれというものが
ありませんでした。
結果的に、他のお店は無い?と聞かれ、
名物の◯◯料理がある〜という話を
すると、彼はそちらに行きました。
この時、改めて感じたのは
「何屋なのか」ということの重要性です。
あれもできる、これもできる、
という万能で優秀な方って
たくさんいらっしゃいますが、
こういう人は意外に苦労しがちです。
一言でこういう人だ、
と言えないとクチコミや紹介が
生まれにくいんですね。
先の飲食店でしたら、
何か一つ店側が名物料理をアピールし、
「◯◯が美味しいお店」と言えたら
クチコミに成功していました。
同じように
「こういう業者さんいない?」
と聞かれた時に、何でもやる人よりも
そのことを専門にしている人の方が
紹介しやすかったりします。
自分の仕事を限定して伝える、
というのは勇気のいることで、
絞れば絞るほどお客さんが減って
しまうような感覚がするものです。
ですが、手を広げれば広げるほど、
何も残らなくなってしまいます。
「これだったら僕に任せてください」
できるだけ範囲を絞って伝えることで
相手の印象にも残りやすく、
仕事が入りやすくなりますので、
自分の見せ方には注意が必要ですね。