札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -105ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!






初対面の方とお話すると
前職の話になることが多いですが、


僕は元々、塾の講師をしていたので

「なぜ今のご職業に?」

という質問を受けることが多いです。







僕は18歳(大学1年)の頃から
大学に通いつつ、
アルバイトで講師をしていたので、

当時教えていた中学生とは
年齢が4つしか違いません。





ですので、
僕が25歳くらいになると
生徒の中には就職している子もおり、
偶然街で会って飲みに行く、
なんてこともあったんですね。











すると、やはり当時教えていた
生徒達の話になる訳ですが、

成績も態度も良くて
一流校に進学した子が、

結構むちゃくちゃな人生に
なってたりしたんですね。




まあ、学歴と幸福度がイコールに
なる訳がないのかもしれませんが、
結構ショックを受けました。







その後も講師の仕事を続けましたが
ずっとこのことが
頭から離れなかったんです。





ただ、どうしたらいいのかの
結論をずっと出せなかったので、

「アウトプットの前にインプットの
量と質を高めよう!」


と考え、色んな年齢や職種の人と
会う機会を増やすようにしたんですね。





塾業界というのは非常に閉鎖的で、
他の会社の人と関わることが
ほとんど無いため、

まずはもっと世の中を知ろうと
思った訳です。








そこで様々な方と会ったことで、
一気に視野が広がりました。


そのうちに
勉強のサポートではなく、

人生の時間の大部分を
注ぎこむことになる「仕事」を
サポートできる人間になれたら


と思うようになりました。


これがコンサルタントになった
きっかけですね。







実際にこの仕事を始めてから、

クライアントの仕事をプラスに
持っていくお手伝いを、
それなりにできてきたと思います。



子どもの成績が上がって喜ぶ顔も、
経営者の業績が上がって喜ぶ顔も、


どちらも、僕にとっては
本当にありがたく、
また頑張ろうと思える
エネルギーになります。






コンサルタントを経験したことで、
今なら子どもにはこんなことを
伝えてあげられるな、

と思うこともたくさんでき、
将来また教育に関わる仕事が
できたらと思う気持ちもありますね。







「先生」と「コンサルタント」。


関わる時期こそ違うものの、
人の人生をプラスに持っていく
お手伝いができる仕事をしたことは
本当にいい経験になっているなと思います。






こういう
「自分が何になろうと思ったのか?」


というきっかけを思い出すことは、
初心を思い出すことにもなります。



どれだけ、素晴らしい仕事でも
長くやっているうちに、
惰性で続けてしまう部分が出てくるので

たまには、
こんな振り返りもいいかなと思い、
書いてみました。









あなたが今の仕事に就こうと思った
きっかけは何ですか?






今週、新たに取り扱いが
可能になった商材について、

過去にサービスを利用して頂いた
お客様に一斉にメールで
お知らせをしました。





すると、

「詳しく聞かせて欲しい」

というお返事が大量に来まして、
一気に来週の予定がパンパンに。










非常にありがたいことです。






当然ながら、

過去にサービスを受けて
メリットを感じた方は
レスポンスも早いですし、


「対応がスムーズにいかなかったな」
と感じる方からは、
返信が来る確率は下がります。










ここで大事なのは
どれだけ信頼を積み重ねても、

それが崩れるのは一瞬
ということですね。







一度、僕が関わったことで
大きな成果が上がっていたとしても、

次にミスをすれば、
ゼロに戻るどころか
マイナスになってしまいます。




「前はうまくいったんだから、
今回は見逃してよ・・・」






という訳にはいきません。









逆に言えば、常に相手に対して
メリットのあるサービスを
提供できていれば、


新しい商材を売る時に
営業をする必要が無くなります。











「やりませんか?」


と、一言声をかければ、




「千田さんがそう言うなら、
進めてください!」




と、サクッと契約を頂けます。
これは本当に嬉しいことです。













こういった質の良いお客様のリストを
一定数持つことができれば、
事業の収益性は安定してきます。







ですが、先ほども言ったとおり、
「信頼関係が崩れるのは一瞬」です。


また、リストはどんどん
風化していきますから、

定期的にコミュニケーションを
取り続けていないと、
お客様の心は離れていきます。






そんな時に距離を近くに
感じてもらうための方法として、


ブログ・SNS・メルマガ・
ニュースレターといった
ツールを活用していく訳です。





新規で顧客を獲得するよりも、
既にサービスを利用して頂いた方を
きちんとグリップする方が、
遥かに効率が良くなります。


毎日、情報発信をするのは
非常に大変なことですが、

それだけの価値があるので、
是非皆さんにも挑戦して
頂きたいですね。








この辺りの理屈は、
「リピーター創出コンサルタント」
である一圓さんの著書にも
ガッチリ書いてあるので、
気になる方は是非読んでください。


目から鱗が落ちまくりです。



0円で8割をリピーターにする集客術/あさ出版

¥1,512
Amazon.co.jp





ただ、こういったツールを
お客様とのコミュニケーションに
うまく使えていない経営者が
ほとんどですので、


この使い方を学べて、
広告費をかけずにリピーターを増やし、

中小零細企業の業績アップに
大いに貢献できるプロジェクトを
現在進行中です。




楽しみにお待ち頂ければと思います。






昨日は異業種交流会にて
麻雀大会のお誘いを受けました。



非常にありがたかったんですが…
ただね、僕は麻雀のルールが
わからないんですよ…。



お誘い頂ける機会も増えたので、
いい加減覚えようかな…。







で、周りに聞いてみると、
麻雀のルールをわかってない人は
意外と多かったんですが、




「アカギやカイジは、
全巻読んでるんだけどね~」









という方も。


そう、

麻雀のルールがわかっていないのに
麻雀の漫画を読んでるんですよ。












ただ、
実はこれって珍しいことではないです。




一番わかりやすい例を挙げると、
「ヒカルの碁」ですかね。











だって、
題材が囲碁なのに少年ジャンプに
掲載されてたんですよ(笑)。


読者層である若い人達は、
囲碁のルールを知らない方が
大多数のはず。



にも関わらず、単行本は
2,500万部も売れてます。





つまり、多くの読者は

「囲碁はよくわからないけど、
なんか漫画が面白くて買っていた」


訳ですよね。






ルールがわからないんだから、
何をやっているのか
よくわからないのに面白いんですよ。








じゃあ、何が面白いのか?



面白いのは「仕組み」なんですね。


ジャンプで言うところの、
「友情・努力・勝利」
というやつです。










囲碁のルールはわからなくても、


主人公に倒すべき敵が現れて、

↓

仲間と努力して強くなって、

↓

皆で力を合わせて敵をやっつける





という「仕組み」に
話が埋め込まれていれば、
面白く感じるようにできてるんです。







実は題材は関係ありません。



どんなテーマであれ、
仕組み次第で
面白くすることはできます。






例えばですね・・・

題材は何でもいいので、
テーマが「合コン」とかでも
面白くなります(笑)。


まあ、
僕には馴染みのない言葉です。ええ。






母親に捨てられて女性不信の主人公が
恋をしたがまともに女性と話せない

↓

仲間がそれを聞き
なんとか合コンの約束を取り付けて、
主人公が女性と話せるように
特訓に付き合ってくれる

↓

合コンの当日、
やっぱり女性と話すなんて無理だと
諦めかけた主人公を、

仲間が励まして
女性と仲良くなることに成功し、
主人公が自信を取り戻す








とまあ、
こんなしょうもないテーマでも
それっぽい話になりますよね(笑)?


合コンとかよくわからないですけども。








とにかく、

題材よりも仕組みが大事です。







ですので、これを営業に
置き換えても同じなんですね。



例えば、
セミナーや営業で商材を売りたい
といった狙いがあった場合、


商材が良ければ黙っていても売れる


ということはあり得ません。





人が買いたいと思うような
仕組みをきちんと作らないと、
相手の心を動かすことは
できないんですね。





商材の性能だけを上手に説明しても
営業がうまくいく訳ではありませんので、

購買意欲をかきたてる仕組みを
どうやって作るのかに注力をする
必要があるということです。



こういった形作りもコンサルタントの
仕事の一つになりますので、
営業販売がうまくいかないと
お悩みの方は、

是非身近なプロに相談してみてください。





全巻持っているのですが、
しばらく実家の奥深くに
眠っていた漫画を久々に読みました。




曽田正人さんの「昴」という作品。








曽田さんの作品は全て読んでますが、

「天才を描く天才」


ですね、この人は。







題材は、バレエだったり、
ロードレースだったり、
モータースポーツだったりと
様々なんですが



「主人公がその競技の
天賦の才を持っていて、
それが開花する様を描く」


という路線は一緒です。







で、この人の描く天才には
共通点があります。






簡単に言うと、すごく人間性に
問題があるんですよ(笑)







その競技のに関する才能は
ずば抜けていますが、


とんでもなく気分屋だったり、
コミュニケーションが取れなかったり、
協調性のある行動ができなかったり、



と、社会人として
やっていくのは無理だろうなと、
心配してしまうような人ばかり。







で、思った訳です。

「社会人としてやっていくって
どういうことなんだ?」



と。






綺麗に言うと、
「相手の気持ちを考えて行動できる」
といった要素もありますが、


表現を変えると協調性のある行動って、
「周りと足並みを揃える」
ということですから、


「人と同じことをしている」


とも言えるんじゃないかと。






人と同じということは、抜きんでて
先に出ることもありませんから、

そこそこの結果はキープできても、
天才と言われるような成果は
出せないですよね。





才能があるって、
「他の人とは違うことができる」
ということですから、
それってイコール変人ですよね(笑)。








周りから見ると、
異常だと感じるくらい
一つのことにのめり込む。



「もっとうまくやれないのか?」



と思われてしまうような人にしか
辿りつけない領域がおそらくあります。







こういう才能を持っている人って、
才能の大小はあれど、
結構周りに居るもんなんですよ。


そして、ほとんどの人は
「仕事ができない奴」という
レッテルを貼られています。


他の人ができることが、
うまくできないからです。








で、僕の経験上意外にも経営者は、
「能力の高い人」ではなく、
「うまくできない変人」が多いです。







そのことに、
もっと自信を持って欲しいですね。


経営者がバランスを求められるのは、
組織がある程度大きくなってからなので

周りから少々白い目で見られても、
自分のやりたいようにやってしまえば
いいんですよ。



それを嫌がる人も居れば、
高く評価してくれる人も居ます。




飛び抜けた才能を持っているのに、
周りを気にしすぎているのか、


小さくまとまっていると感じる人に
立て続けに会ったので、
こんな内容になりました。





どうせ責任は自分で取るんですから、
経営者は開き直ってやりたいことを
好きにやって欲しいですね。




いくらでもやり直しはききます!!






本日は「ブログ塾」の塾生として
頑張ろうとしてくれている
Iさんと打ち合わせ。



SNSもブログも初挑戦ということで
登録の仕方から書き方のポイントまで
みっちり3時間かけて
指導させて頂きました。







「これから毎日頑張りましょう」


ということで指導を終えると
第一声は、



「これを毎日やるって大変だ…」









という不安そうな発言。







そうです、大変なんです(笑)。








休みの日だろうが何だろうが、
読んでくれている人に少しでも
プラスになる情報をお届けする。


シンプルに言うと
やることはそれだけなんですが、

アウトプットのためには
質の良いインプットが必要ですし、


当然、他の仕事を並行して
やらなければなりませんから、





「今日は書きたくないな…」




なんて思うことはザラです。

みんな、同じですね。






ですが、
コンサルタントをやっていて思うのは


「後は続けるだけでいいのに!!」



と心の中で叫ぶことが
非常に多いということです。







もう少し継続すれば結果が出るのに、
その前に諦めてしまう。


すぐに結果が出ても
忙しくなったという理由で、
辞めてしまう。






こんな事例、
何回見てきたかわからない程です。


「続けるだけでいい」


これがみんなできないんですね。






楽に続けられるようなことなら、
誰でもできるから価値がありません。


普通の人には継続が難しいからこそ、
あなたがやり遂げることに
価値があるんです。











僕はコンサルタントとして、
これをお客様に言う立場ですから、

自分が継続できていないと
話にならないんですよ。






だから、頑張れます。

個人的な「怠けたい」という感情より、
お客様の前で恥をかきたくないという
気持ちの方が遥かに強いので、
途中で辞めずに続けられるんですね。






人の心は非常に弱いので、
「根性」だけでできることは
限られています。


『続ける努力』よりも、
『続けざるを得ない仕組みづくり』


に時間を割くことをオススメします。