メンタル的に長時間できないので
寝る前の30分間くらいですが、
バイオハザード7をやってます。
ハリウッド映画にもなってますし、
たぶん名前くらいは誰でも
知ってますよね。
このシリーズはすごく好きなので
1作目が出た20年前から
ずっとやってるんですが。
今回の怖い。
もうめちゃめちゃ怖い。
ずっと真っ暗な廃屋みたいなところで
話が進んでいくんですが、
何が起こるかと終始ビクビクしてます。
こんなのVRでやったら、
ショック死する人が
出るんじゃないだろうか・・・
ここ最近のバイオハザードは
「怖さに欠ける」とよく言われてました。
銃を撃ちまくって
ゾンビをやっつける、
ただのアクションになってたんですね。
では、初期のバイオハザードは
なぜ怖かったのかと言うと、
「操作性の悪さ」
が、その大きな要因の一つだと
僕は考えています。
初期の作品は、
キャラクターを動かすのが難しくて
思い通りにいかないんですよ。
これって普通に考えると
マイナス要素ですよね?
自分の思い通りに
キャラを動かせないんですから
ストレスになるはずです。
ところが、
うまく動かせないことによって
迫り来るゾンビから
なかなか逃げることができません。
結果として、ゾンビに襲われて
叫び続けることになります(笑)。
不便が恐怖に直結していたんです。
例えば、全く同じ外観で同じ品質なら
普通は安い商品の方がいいですよね?
値段の高さって弱点になるはずです。
ところが、
ブランド品は値下げなんてしません。
高い商品を持っていること自体が
その人のステイタスになるからです。
値段が高いという弱点を、
ステイタスに置き換えることで
商品のウリにしている訳ですね。
長所と短所は表裏一体ですから、
見せ方次第ではそれをプラスに
変えることもできるはずです。
自分の商材のマイナス面が
自覚できているのであれば、
それをプラスに見せる方法を考えるのも
有効な戦略になりますよ!
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