今日は朝から面接ラッシュ!
営業の募集に応募してくれた方々と
一人一人お話させて頂きました。
では、
採用するかしないかの基準は何か?
これはどこの会社でも
気になるところだと思います。

とは言え、
そもそも従業員を雇うべきなの?
というところから、
最初は考える必要がありますよ!
やはり、固定で支払う必要がある
経費が増えるというのは
大きなリスクです。
きちんと働こうが働くまいが、
一定のお金を毎月支払わなきゃ
なりませんから。
しかも、入社してすぐに
仕事ができる訳ではないですから
研修の時間がどうしても必要です。
ただ、研修ができるような社員って
零細企業にはなかなか居ないので、
結局は社長自らが教えることが
多いですよね?
そうなると、
「時間もお金も労力もかけている…」
という気持ちが湧きます(よね?)。
この気持ちが芽生えると、
どうしても即戦力であることを
求めてしまうんですよ。
「今月から給料20万円を
払わなきゃならんのに、
こいつ全然働いてないわー!」

と新入社員に求めてしまうのは
やっぱり酷ですよ。
気持ちはめっちゃわかりますが(笑)
ですので、
①長い目で従業員を見られる
財政的な余裕がある
②業務内容が単純で
すぐにできるような仕事であり、
しかも外注するより安くあがる
このどちらかは満たしている
状態でないと雇用はおススメ
できません。
即戦力になるような優秀な人は
余所で働いてますから、
ある程度の条件を保証しないと
雇えませんよ!
それができないなら、
普通の人を時間をかけて
育てるしかありません。
逆に雇用のメリットとしては、
使える「助成金」の幅が一気に
広がることですね。
一人でも社員が居れば、
100万単位でもらえる助成金は
実はたくさんあります。
僕のお客さん達も
今年だけで100社近くが
利用してますから、
使える業種の範囲も広いですね。
こういった情報をきちんと
調べたうえで、何が会社にとって
最適なのかを選び取っていくことが
必要です。
お客さんに話すと、
「なんで早く教えてくれないの?」
と膝から崩れ落ちる人も
居ますから(笑)
専門家に聞いて情報収集は
しておくべきですね!
社長の大事な仕事ですよ!