記事タイトルは、柳本監督の言葉です。
本当にそのとおりだと思います!
一夜明けて、監督や選手のコメントが更に入ってきています。
スポーツナビの記事 です。
(記事抜粋)
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栗原恵選手
連続失点をすると難しい部分は出てくるんですが、あそこでひとつ(チームが)踏ん張れるプレーを自分がしないといけないのにという反省点がすごく多いです。会場の雰囲気は特には気にならなかったです。4年に一度の大会なので、そのひとつを逃すことの大きさを感じながらプレーをしています。
竹下佳江選手
初戦ということで、すごくお互いに意識をしたゲームでした。アメリカが攻撃でいい決定力を持っていた中で、日本はすごくミスが多かったと思います。(新ボールについては)多少の変化はありますが、慣れて、今は普通にやっています。
木村沙織選手
もうちょっとサーブで崩さないと苦しい展開になると思います。センターの選手はブロックやラリーで頑張ってくれていたんですけど、サイドアタッカーがもうちょっと点数を取らないといけない。(守備は)どんなボールも落とせないので、食らい付いていこうと。アウエーの中で勝つことが自分たちの本当の力になると思うし、ここが本当の真剣勝負の場だと思うので、負けたことに関してはすごく悔しいです。(新ボールについては)練習してきているので、もう慣れています。
柳本監督
日本が持っている「サーブレシーブからの速い攻め」というスタイルが要所で決められませんでした。サーブレシーブも崩れており、高さがあるチーム相手ですから、このあたりが敗因だと思います。ワールドグランプリでアメリカとやって、センター線によく決められていました。今日も最初はつき切れなかったんですが、途中からはディフェンスで対策の効果があったと思います。次に向けては、今までやれることはやってきたので、勝つんだという意識、自信を持ってやれば活路は開けると思います。今日は残念な結果でしたが、また頑張ります。
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今日は、男子もイタリアに負けてしまいましたね。
そんなときこそ、自信をもって、一丸となって、戦ってほしいです!
女子も男子もガンバレニッポン![]()
それから、、、、
ひとつ前の記事で、スパイク決定率を記載しましたが、
スパイク効果率の間違いでした。
FIVBで公式データの形式が変わったみたいです。
ずいぶん、低い数字だなあ~と思った方、すみません![]()
私も、一瞬は首をかしげたのですが、眠かったせいもあり、追及しないまま思い込んでいました。
スパイク効果率って、どうやって出す数字なんですかねえ。
今まで、決定率でなじんでいたので、慣れるまで感覚つかみずらそうですね。
ちなみに、スパイク決定率を改めて計算してみると、こんな感じでした。
日本 36%
木村沙織 40.6%
高橋みゆき 29%
栗原恵 27.8%
アメリカ 44.1%
ダニエル・スコット 69.6%
ハニーフ 40%
ロム・ローガン 24.3%