1-3(20-25、25-20、19-25、21-25)
負けた。悔しい![]()
大事な初戦。
北京に届けとばかりに、テレビの前で大声だして応援しました
(近所迷惑
)
1セット目は、動きがかたく、緊張が見られましたが、
2セット目は、日本のペース。アメリカのミスもあって、取り返しました。
3セット目は、終盤まで日本リード。しかし、最後、連続7得点(だったかな?)されて、落としました。
4セット目は、シーソーゲームの中、日本、中盤に5点リード。しかし、またも終盤逆転されゲームセット。
シンちゃん(高橋みゆき選手)に、いつもながらの厳しいマーク。思うように仕事をさせてもらえない。
高いブロックがしっかり2枚つくか、(1枚はハニーフ196cm)
ストレートコースにきっちりレシーブに入っている。
そんな中でも、2セット目は、うまいブロックアウトが何本も見られたのですが・・・
テンちゃん(竹下佳江選手)は、序盤、トスがあんまり伸びてないのかな?と感じた。
かたくなっていたのかも。
アラキング(荒木絵里香選手)が、後半グングン調子を上げてきた。
ブロックにスパイクに大活躍。しかし、4セット目の最後、連続ブロックにあいました。
本人、一番悔しいでしょうね。私も悔しい![]()
メグ(栗原恵選手)も、2セット目最後、さすがエースの活躍をみせた。
サオリン(木村沙織選手)も、ミラクル不思議スパイクでた。
スギちゃん(杉山祥子選手)もブロック、ブロードと良かった。
でも、決め切れなかった。
崩しきれなかった。
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※訂正しました。スパイク決定率じゃなくて、効果率でした。
日本のスパイク効果率 20.59%
1、木村沙織 25%
2、高橋みゆき 16.13%
3、栗原恵 2.78%
アメリカのスパイク効果率 32.41%
1、ダニエル・スコット 60.87%
2、ハニーフ 25.71%
3、トム・ローガン 13.51%
日本のサーブレシーブ成功率 58.23%
アメリカのサーブレシーブ成功率 56.79%
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リョウちゃん(佐野優子選手)とテンちゃんの連続ディグが何度もあって
そうやって、粘ってくらいついて、3セット、4セット、リードした展開からの連続失点で逆転負け。
高いブロックと、高いスパイクに屈しました。
ほんっとに、悔しいです。
他に気になった点は・・・
観客が以外に少なかった。郎平ファンでうまるかと思いましたが。
日本のスーパーレシーブがスタンドを沸かせましたね。いいプレイには、北京の観客も素直に反応してくれる![]()
1セット目の序盤、いきなり、シンちゃんのライトからのバックアタック。うまくミートはしなかったけど。。。トスがぶれたのか、打つ前に、サオリンとどっちが入るのかな?っていう動きがありました。
シンちゃんのサーブが、軽く入れてるんだけど、これが結構効果的。良く相手を崩してた。で、たしか4セット目に強く打ったと思ったら、サービスエース。見事。
テンちゃんのブロックが一本でた![]()
非常に悔しいですが、まだ始まったばかり。
切り替えて、11日のベネズエラ戦に挑んでもらいましょう![]()
ガンバレ ガンバレ ニッポン![]()
=追記=
監督と選手のコメント。サンスポの記事 より抜粋。
柳本監督
「日本はサーブレシーブからの素早い攻めというスタイルを持っているが、要所ではそれを決められなかった。サーブレシーブも崩され、攻めが単調になった結果、負けにつながった」
竹下佳江選手
「米国のほうが攻撃面で高い決定力を持って戦っていた。日本はミスが多かった」
木村沙織選手
「初戦は絶対に勝ちたかった。悔しい思いしかない。出足が悪く、連続失点が多かった。相手がサーブミスをたくさんしてくれたのに、それを生かせなかった」