3-0(25-12,25-17,25-12)で初勝利![]()
北島選手の世界新記録での金!スエマエの金星!に続け
ってことで、やりました![]()
今日は、中継予定の22時50分になっても、
バドミントン、スエマエペアの大金星の試合をはじめちゃうからあせった![]()
前の試合、中国vsポーランド戦(3-1)がのびたせいで、開始時刻が遅れたんですね。
開始早々、リョウちゃん(佐野優子選手)がサーブレシーブを連続で2本、珍しく乱したので
ベネズエラパワー恐るべし

と心配したけど、杞憂でした![]()
シンちゃん(高橋みゆき選手)のブロックアウト、
サオリン(木村沙織選手)のスパイクもきまり、
スギちゃん(杉山祥子選手)サービスエース![]()
アラキングのブロック
![]()
シンちゃんのトスからアラキングのbクイック![]()
と、いいリズム![]()
みんな笑顔
、切り替えてる
特にアラキング(荒木絵里香選手)が初戦に引き続き調子がいい!
ブロック7本でした。速攻も2本ブロックしたし、縦のBも2本スパイク決めたし
バックアタックにトスは上げるし、、、の大活躍。
最多得点もアラキングですね。16点(そのうち7本がブロック)
リョウちゃん(佐野優子選手)のスーパーレシーブもあったし、
サオリンの時間差バックアタックもでたし
メグ(栗原恵選手)も高いトスと早いのとよく打ちわけてたし
スギちゃんは、打数が少なかったけど、最後ブロードきれいに決まってた。
そして、なんといっても、よかったのは、12名全員コートに立ちましたね
唯一心配だったのは、、、
シンちゃん(高橋みゆき選手)。
得意のストレートが出ない。決まらない。
テンちゃんのトス、やっぱり短くないですか?気のせい?
それでクロスに打とうとしてドシャット。って気がする。
まあ、相変わらずマークされてたってことも勿論あるでしょうが。。。
サービスエース1本、ブロック1本、スパイク7本でチーム2番目(決定率38.89%)、
ディグもいっぱいあげてたし(10本でチーム1位)、いいトスあげてたし・・・
と、決定的に悪いって感じじゃないんですけど・・・(サーブレシーブはいまいちでしたが)
でも、いつものシンちゃんまでいってなかったですよね。。。
コート呼び込み時のシンちゃんの紹介が「シン」だったのが響いたか
ニックネームで呼びこみするなよっ
(その後のメンバー交代のときも、表記はずっと、SHINでしたね。)
(ほかの人は皆フルネーム。)
あ、あと、アラキングおとりで、シンちゃんが中に切り込むコンビが、
アメリカ戦に引き続き読まれていた。。。
試合のほうは、最後はベネズエラが勝手に崩れてくれて、拍子抜けする感じで勝利。
今日のスタッツ![]()
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<スパイク効果率>
日本 28.92%
1、栗原恵選手 11本 36% (決定率44%)
2、高橋みゆき選手 7本 22.22% (決定率38.89%)
3、木村沙織選手 6本 4.55% (決定率27.27%)
<ブロック>
1、荒木絵里香選手 7本
2、栗原恵選手 3本
3、杉山祥子選手 2本
4、高橋みゆき選手 1本
<レセプション>
日本 57.58%
1、佐野優子選手 78.57%
2、高橋みゆき選手 33.33%
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監督や選手のコメント
サンスポの記事 より
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柳本晶一監督
「米国戦で多くを学び課題をもって取り組んだ。この五輪での1勝を自信にして今後の厳しい戦いに備えたい。精度の高い組み立てで勝負していきたい」
竹下佳江
「五輪での1勝は貴重。きょうはサーブがしっかり機能し、相手を揺さぶれた。攻撃もテンポが良かったと思う」
高橋みゆき
「五輪は大きな舞台だし、この試合も簡単に勝ったわけではない。独特な雰囲気がある大会だが、アテネ五輪のときよりはちゃんと戦えている」
木村沙織
「米国戦の負けを引きずってはいけないと思って戦った。次の試合はバックアタックをもっと決めていきたい」
荒木絵里香
「きょうは普段通りプレーできた。自分のコンディションは非常によくなってきた。チームのために頑張りたい」
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このコメントを読む限り、シンちゃんの調子は、大丈夫なのかな?
五輪という大舞台を意識しすぎているともとれるコメントですが・・・
「五輪はどうですか?」って質問があったのかもしれないし・・・
次のポーランド戦は、シンちゃんのスピード、メグとサオリンのバックアタック、センター陣の活躍、リョウちゃんのスーパーレシーブ、
全部揃えて、勝ちにいきたい
ガンバレニッポン