心と体の栄養ノート -7ページ目

心と体の栄養ノート

食べることを通して、心と体をやさしく整えるヒントをお伝えします

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🥪 ランチのあわ — 3種のきのこ香るグリルチキンチーズとカフェオレコーヒー

セサミブレッドの香ばしさに、
きのこの香りととろけるチーズのぬくもり🍂
ひと口ごとに、やさしい秋が広がる🌿

 

 

もう何年振りかのサブウェイ

札幌ドームでファイターズ戦を見に行って以来

 

 

”あわシリーズ” とは、日々の中にふっと生まれる

やさしい間(あわい)を綴る小さな連載を始めました

 

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☀️ 朝のあわ — 焼きたてトーストの香り

あたたかいパンの香りと、
カップから立ちのぼるコーヒーの湯気。
今日もやさしい朝がはじまる☕️🍞

 

 

”あわシリーズ” とは、日々の中にふっと生まれる

やさしい間(あわい)を綴る小さな連載を始めました

 

 

第2章 季節と食のバランス 

 

 

私たちの体は、毎日の食事からつくられています

どんな食べ方をして、どんなものを選ぶか

その積み重ねが、体の調子や心の元気にもつながっていきます

この章では、健康を保つための”食べ方の基本”と

私が実践してきた、「痩せる食べ方」をお伝えしたいと思います

 

 

その1<痩せるために実際に行った10の習慣>

 

 ① 毎日3食食べる、特に朝ごはんはしっかりと 

  →食事を抜くよりも、3食しっかり食べることで、栄養で体を満たすことが大切です。

 

 ② 亜麻仁油・エゴマ油、オリーブ油などの良質な油を摂る

  →良質な油は”脂肪を燃やすサポート役”になります

   私は、亜麻仁油を1日小さじ1杯程度を、サラダや納豆などにかけて食べていました

 

 ③ 食事は「定食スタイル」を意識する

  →主食・主菜・副菜・副副菜(小鉢)・汁物

   外食の場合も単品メニューより、ご飯とお味噌汁、サラダがついたメニューを選ぶようにしていました   

 

 ④ 主菜は「タンパク質のおかず」で

  →肉、魚、豆腐、卵など、体を作る基本の材料を中心に。

   お肉やお魚は「手のひら1枚分」を目安にしていました。パー

 

 ⑤ 野菜・海藻類・きのこ類を摂るきのこ

  →食物繊維とミネラルで、体のリズムをサポートします

 

 ⑥ ご飯やパンはこぶし1つ分グーを目安に。

   白い物より茶色い物を選ぶ

  →ご飯なら雑穀米や玄米、

   パンなら全粒粉パンやブランパンやライ麦パンを。

   麺の場合は、うどんよりもお蕎麦を選ぶようにしていました。

 

 ⑦ 味付けはシンプルに。調理法も工程が少ないものを選ぶ

  →揚げ物よりも、焼く・蒸す・炒めるなど、素材の味を活かしたシンプルな調理法を意識していました。

 

 ⑧ ケチャップなどの濃い調味料や市販のポン酢などは控えめに。

  →市販の調味料のパッケージ裏の成分表を見ると、

  「果糖ブドウ糖液糖」と書かれていることがあります。

   これは長い名前ですが、要するに”液体の砂糖”です

   意外なことに、納豆に付属しているタレにも、この「果糖ブドウ糖液糖」が入ってるんですよ

   お買い物の際は、ぜひ商品のパッケージ裏をチェックしてみてください

 

 ⑨ 加工肉を食べるのを控える

  →市販のハムやベーコン、ウィンナーなどには、亜硝酸ナトリウムなどの食品添加物が入っています

   この亜硝酸ナトリウムは発がん性物質があると言われています

 

 ⑩  どうしてもお菓子が食べたくなったら

  →素焼きナッツや干し芋、

   高カカオチョコレートを15時のおやつに選んでいました。

   ポテトチップスなどのスナック菓子は控えるようにしていました。

 

 

 🍀次回は、この10の習慣をもう少し詳しく解説しながら、

  ”なぜそれが大切なのか”を、やさしくお話ししたいと思います🍀

 

  

 

 

 
 

 

 

 

 

  

 

 

第1章 朝ごはんから始まる習慣

 

 

 

見える化ダイエットのすすめ

 

 

「もっと頑張らなきゃ——
そう思う日が続くと、少し息が詰まってしまいますよね。

 

でも、実はダイエットって“頑張ること”よりも、
“気づくこと”のほうがずっと大切なんです。

 

体重を測る。
体脂肪をチェックする。
食べたものをメモしてみる。

それだけでも、もう一歩前に進んでいます。
“見える化”は、無理をしないダイエットの第一歩です🍀

 

📊 なぜ“見える化”が大事なのか

数字は“評価”ではなく“現在地”。

体重の増減に一喜一憂する必要はありません。
数字はあなたを責めるものではなく、
“体の声を聞くための小さなツール”なんです。

「最近、少しむくみやすいな」
「昨日よりスッキリしてるかも」

そんな小さな気づきを、数字がそっと教えてくれます。

 

🪞 “測るだけ”で意識が変わる理由

不思議なことに、測り続けていると、
自然と“体に優しい選択”ができるようになります。

夜遅くのスナックをやめたり、
朝の白湯を続けてみたり。

人は、”見えると動きたくなる” 生き物です。
だからこそ、記録は小さな行動のスイッチになります。

 

🖊 記録のコツ

①毎日「食べたもの」と「体重・体脂肪率」を記録する

 レコーディングを通して、食べたものを正しく把握することはとても重要なんです
 

②できるだけ ”手書き” にこだわる

 記録するときは、手帳やノートなど紙に手書きするのがおすすめ

 手書きにすることによって、脳が刺激され、「ダイエット脳」にシフトしていくんだそうです

 不思議と意思の力を使わなくても、自然と書くことが習慣になっていくんです

 私自身、今も実践しています

 

③レコーディングの方法(私も実際にやっている方法です)

 (1)スマホ連動の体重計を使う

   アプリと連動した体重計に乗れば、自動的に計測してくれて、体重や体脂肪などの記録がスマホに転送されます

 (2)食事をスマホで撮る

 (3)その日のうちに記録する

   一度にまとめて記録しようとすると大変なので、毎日こまめに記録するのがオススメ

   

  この(1)〜(3)をまず2週間、できれば最低でも1ヶ月続けてみましょう

 

私もこのレコーディングを実践しただけで、1年間で約20キロのダイエットに成功できました!

もちろん、食事の内容も大事なんです。客観的にみることで、自分の食生活を見直すきっかけになります

「今日は食べすぎちゃったな〜」

「野菜が少なかったな〜」

そんな気づきが、次の行動につながります

 

 

🌿 変化を楽しむマインド

体重が増える日もあります。
それは失敗じゃなくて、体のリズムです。

数字の上下よりも、
「昨日より今日、少しだけ」を積み重ねていくことが大事。

ダイエットは、我慢の連続ではなく、
“自分と向き合う時間”なんです。

 

 

💫 まとめ

“見える化”は、心を整えるダイエット。

今日の数字は、
あなたの努力を映す鏡であり、
明日のあなたをつくるサインです🍀✨

結果を焦らず、
まずはできる範囲で続けてみましょう。

気づきが少しずつ増えていくと、
体も心もゆっくり変わっていきますよ

 


 


 時間・順番・バランスで変わる、体のリズム 

🔹はじめに:食べ方が変わると、体が変わる

これまでの記事では、“朝ごはんを食べる意味”や“何を食べるか”に焦点を当ててきました。
今回はさらに一歩進んで、「どう食べるか」という視点から、
体のリズムを整える方法を見ていきましょう。

食べ方には、栄養学的にも明確な理論があります。
時間・順番・バランス
この3つの要素を意識することで、
血糖値の変動を抑え、代謝を高め、太りにくい体づくりができます。



🕒① 食べる“時間”を整える

人の体には“体内時計”があり、
消化や吸収のスピードも時間帯によって変化します。

朝は代謝スイッチを入れる時間、
昼は活動エネルギーを補う時間、
夜は体を休ませる時間。

このリズムに合わせて食事をとることで、
体は無理なく動き、余分なエネルギーを溜めにくくなります。
ポイントは、「抜かない・詰め込まない・整える」
1日3回のリズムを一定に保つことが、最も基本的な“整える食べ方”です。



🥦② 食べる“順番”で血糖値をコントロール

同じ食事内容でも、食べる順番が変わるだけで、
血糖値の上がり方はまったく違います。

たとえば、最初に野菜や汁物を摂ることで、
糖質の吸収スピードが緩やかになり、
食後の眠気やだるさを防ぐことができます。

これは「ベジファースト(野菜から食べる)」と呼ばれる方法で、
血糖値の急上昇を防ぐ、理にかなった食べ方です。
食後の満足感も高まり、自然と“食べすぎ防止”にもつながります。



🍚③ バランスの基本は“一汁三菜”

主食・主菜・副菜のバランスを意識することで、
栄養の偏りを防ぎ、消化・吸収のリズムが整います。

一汁三菜の考え方は、古くから日本人の知恵として受け継がれてきました。
現代でも、これは理想的な“整える型”です。
• 主食:エネルギー源(ごはん・パンなど)
• 主菜:たんぱく質(魚・肉・豆腐など)
• 副菜:ビタミン・ミネラル(野菜・海藻など)
• 汁物:体を温め、満足感をプラス

毎食完璧でなくても、1日の中でバランスをとる意識が大切です。



🌿おわりに:整えることは、我慢しないこと

「どう食べるか」を意識するだけで、
体のリズムは静かに、でも確実に変わっていきます。

“整える”というのは、何かを我慢することではなく、
自分の体の声を聞きながら、自然なリズムに戻すこと。
その積み重ねが、健康と心の余裕を生み出していきます。


次回は、数字で見る「体の変化」
体重と体脂肪を測る意味についてお話しします。📏

 

 

🍀

最近、ブログを読んでくださる方が少しずつ増えていて、

とても嬉しいです

いつも見に来てくださって、本当にありがとうございます😊

これからも、日々の中で感じたことや、体と心を整えるヒントを

お届けしていきたいと思います🌷

 

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