井出直也ブログ Sixth Sense -5ページ目

思うこと2

前回の投稿について、自分の予想を遥かに越える反響に驚きました。(ブログアクセス数過去最高を記録)

まぁ続きというか、また思うことを言おうと思いますが、今回で最後にします。
ダラダラ言っても仕方ないし。

そして前回と同様ですが、批判も受けますし、質問にも答えます。

以前に比べたらテクニカルの草大会、本当に増えましたよね。
誰もが取っ付き易いし、スノーボード独特のFunなバイブスを感じながら大会に参加できる。
これは本当に良いことだと思います。

だからこそ
「全日本選手権」
この大会だけは同じ雰囲気でやったら絶対にダメだと思うんです。

運営サイドが大会を作るのは勿論ですが、それ以上に選手が大会を作るんです。
選手のレベルが上がれば良い大会になるだろうし、逆もまた然り。

ここで、長野県の話をします。
長野県の選手団は、県の枠があっても独自のラインを設けてそこに達しなければ全日本に出場できません。
ぶっちゃけた話が、予選出場選手全員でも県の枠を余らせてしまってます。
なら、何のための予選なんだ?って話になりますよね。

出ようと思ったら誰でも出れちゃう
「全日本選手権」
ものすごく疑問に思うんです。

運営サイドの参加選手を増やしたいってこともわからなくもないし、出場して得るものもあるって思う選手もいるかもしれませんが…

全日本ってのはもっと価値ある大会にすべきだと思う。
スキーやってたから分かるし、どの競技でも全日本選手権ってのはやっぱ特別なんですよ。

スノーボードだから
っていう一言で絶対に片付けられたくない。
Funなバイブスもいいけど、もう少しアスリート的なテイストが入ってもいいと思うし、入るべきだと思ってる。

少し話は変わるけど、なぜオフトレが必要なのか?
シーズン中はほとんどが技術トレーニングになりますよね。
その技術は、基礎体力、コーディネーション能力の基に成り立っているんです。

技術を身に付ける習得するための土台作りがオフトレだと思ってます。
選手を引退したし、今後の方向もまだまだ不透明な自分だけど今は選手してた時よりもトレーニングしてます。
いざ、何かを始めるときの準備としてね。絶対にやっといて損はないし、オフトレの重要性をわかってるから。

最後に技術的なことを一言。
よく、谷回り、山回りで考えられると思います。そして谷回りが重要だと。
だから谷回りがフォーカスされがちだけど、
山回りを山回りとして考えるんじゃなくて、谷回りの準備期間だって考えたら?違った見え方がするかもしれませんよね。

何をするにも準備が必要。
オフトレも山回りも一緒。

レベルの底上げを心より願っています。



思うこと

技術戦、テクニカル、
というところをあがったから思うことを言おうと思う。(迷ったけど)

これから書くことに対して批判されてもいいし、質問にも答えます。
でも少しでも理解してくれる人がいればいい。


テクニカルという分野が盛り上がってることは、とっても良いことだと思っています。
ただね、色々見てて思うことは内傾軸が深くて雪面に近ければいい、ハンドスライドすればいいって思って滑ってる人が数多なんじゃないかなと。
確かに、影響力のあるライダーの映像を見れば軸深いし、ハンドスライドしてます。
ただね、自分の感覚で言わせてもらうと、あれは、やろうと思ってやってるわけじゃなく、結果あぁなってる。(もちろんやろうとしたら意図的にはできる)
つまり、何が言いたいのかというと、シルエットだけ追っても辿り着けない場所がある。

このブログを読んでくれている方に
もう黙ってる必要もないので自分の理論を少しだけ。
ほとんどの人が知っている、重要な「谷回り」私はそこに内傾軸Maxをいつも心がけてました。
たまたま、FBでとある動画を見たから書こうかなと思った。
おれの願い、思いは、テクニカル界のレベルの底上げ。
それにはやっぱり思想の変化が必至。
なかなか今の流れじゃ難しいかな…
ジャッジのクオリティーも当然必要になるよね。
人が人を見る競技
難しいよね。
だからこそ見る側の人にも技術を勉強してもらいたい。
ずっと言ってきたこと
「本質はひとつ」
きっと、どこかのキャンプに行ってもこんな話にはならないと思う。
デモンストレーターという肩書きが外れたから、このタイミングだから悪童になってみた…





シーズン終了

昨日、無事に今シーズン終了しました。
サポート
応援
鹿島槍に足を運んでいただいた方
絡んでいただいた方
総てのみなさん本当にありがとうございました(≧▽≦)

今期はデモの落選、それに伴い選手の引退と大きな出来事がありました。
引退の際には最高の仲間に送られて、未練が無いと言えば嘘になるけど、すごくスッキリしました!


勝てなかった技術選
2年連続2位とかあったなぁ…
勝てないやつだったんだな。やっぱ。

ただ、スノーボードに転向して大きな怪我が無かっただけでよかったかな。

まぁまだまだ雪の上にはいますから!
まだまだ不確定要素ばかりなので今日はこの辺で(笑)

最後になりますが、
井出直也のことは嫌いになっても
スノーボードのことは嫌いにならないでください(^_^ゞ


今シーズンも本当にありがとうございました(≧▽≦)

そろそろ恵みの季節ですね!
実家からもらってきました!

デビュー

初体験から3回目
ここまで、普通の人では考えられないスピードで時間が流れています。


繰り返しになるけど
スノーボードをさせてもらえてるんだなと本当に思います。
そしてゲートデビューに誘ってもらった
「じゃけさん」
ありがとうございます。
実はじゃけさんにF2との関係を繋げてもらった経緯があるんです。
それが、違った形で
じゃけさんの所に戻ってこれた感があってうれしかったんです。
3回目のアルペンボード、ゲートは難易度高すぎだったけど、本数を重ねるごとに成長を感じる感覚、ここ最近なかったなぁと…
難しく上手くいかないから悔しいし面白い。

初めて世間を知った子供の気分です。
だからこそ、今まで培ってきたものがどこまで通用するのか試してみたい。
また思いは詳しく書きたいと思います。

とにかく今日は衝撃的で楽しかった!