思うこと | 井出直也ブログ Sixth Sense

思うこと

技術戦、テクニカル、
というところをあがったから思うことを言おうと思う。(迷ったけど)

これから書くことに対して批判されてもいいし、質問にも答えます。
でも少しでも理解してくれる人がいればいい。


テクニカルという分野が盛り上がってることは、とっても良いことだと思っています。
ただね、色々見てて思うことは内傾軸が深くて雪面に近ければいい、ハンドスライドすればいいって思って滑ってる人が数多なんじゃないかなと。
確かに、影響力のあるライダーの映像を見れば軸深いし、ハンドスライドしてます。
ただね、自分の感覚で言わせてもらうと、あれは、やろうと思ってやってるわけじゃなく、結果あぁなってる。(もちろんやろうとしたら意図的にはできる)
つまり、何が言いたいのかというと、シルエットだけ追っても辿り着けない場所がある。

このブログを読んでくれている方に
もう黙ってる必要もないので自分の理論を少しだけ。
ほとんどの人が知っている、重要な「谷回り」私はそこに内傾軸Maxをいつも心がけてました。
たまたま、FBでとある動画を見たから書こうかなと思った。
おれの願い、思いは、テクニカル界のレベルの底上げ。
それにはやっぱり思想の変化が必至。
なかなか今の流れじゃ難しいかな…
ジャッジのクオリティーも当然必要になるよね。
人が人を見る競技
難しいよね。
だからこそ見る側の人にも技術を勉強してもらいたい。
ずっと言ってきたこと
「本質はひとつ」
きっと、どこかのキャンプに行ってもこんな話にはならないと思う。
デモンストレーターという肩書きが外れたから、このタイミングだから悪童になってみた…