気づけば早いもので、第1クールが終了。
セレッソは第1クールを首位で終えることができました。
課題はたくさんあり、決して盤石とは言えません。
簡単に第1クールを振り返ってみたいと思います。
13勝2分2敗の勝点41と結果を見れば、出来すぎと言ったところで
しょうか?無失点勝利が5試合もありらしくない気もしますが・・・。
◆C大阪:時間帯別得失点
得点 失点
0 -14 1 2
15-29 5 2
30-44 9 4
45-59 5 3
60-74 7 3
75-89 9 2
合計 36 16
やはり前半は相手の勢いに苦しむことが多く、後半に得点が
多く生まれています。
前半はどうしても相手ペースになることが多いですが、そこを凌いで
後半勝負に持ち込むと、今年のセレッソは強いのかな?という気がします。
・・・というのは、今シーズンは先制された試合は2勝2敗ですが、
後半の時間帯に先制点を入れられた(後半で0-1にされた)試合は
確か1試合もなかったと思います。
◆ワーストゲーム
これは、間違いなく第9節の札幌戦です。立ち上がりから相手の勢いに
圧倒され先制され、同点に追いつくものの、ミスから失点。
後半の立ち上がりにもCKからフリーでシュートを決められ、出鼻をくじかれる。
挙句の果てには、カウンターからダメ押しされて完敗。
このあとの札幌を勢いづかせてしまいましたね。
◆ベストゲーム
本当は勝った試合を選びたかったんですが・・・。第6節の甲府戦ですかね。
21本のシュートを放っても相手の粘り強い守備に1点も奪えず、スコアレスドロー。
それでもかなりクオリティの高い攻撃が出来ていた試合だと思います。
◆第2クールの展望
まずは、香川選手が日本代表で不在の4試合をどう乗り切るか?
第1クールのように勝点を積み上げることは、簡単ではないでしょう。
勝った試合の中でも相手のミスに助けられた試合もあり、第2クールも
同じようにいくかどうかはわかりません。
ただ、昨年も第2クールの低迷を教訓にして、粘り強く1試合1試合大事に戦って
欲しいと思います。









