あ~ぁ、負け組だ![]()
遠藤を外せなかったのが、原因。
●Aチーム[エントリー]
59fp(暫定:38fp/ボーナス:21fp) チーム時価総額:57340万(-1710万)
●Bチーム[ローカル]
72fp(暫定:41fp/ボーナス:31fp) チーム時価総額:54310万(-1580万)
あ~ぁ、負け組だ![]()
遠藤を外せなかったのが、原因。
●Aチーム[エントリー]
59fp(暫定:38fp/ボーナス:21fp) チーム時価総額:57340万(-1710万)
●Bチーム[ローカル]
72fp(暫定:41fp/ボーナス:31fp) チーム時価総額:54310万(-1580万)
キリンカップサッカー2009 ALL FOR 2010!、
2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選の日本代表メンバーが発表 された。
GK:
楢崎 正剛(名古屋)
都築 龍太(浦和)
川島 永嗣(川崎F)
DF:
中澤 佑二(横浜FM)
山口 智(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野 友一(磐田)
今野 泰幸(FC東京)
長友 佑都(FC東京)
槙野 智章(広島)
内田 篤人(鹿島)
MF:
中村 俊輔(セルティック)
橋本 英郎(G大阪)
遠藤 保仁(G大阪)
中村 憲剛(川崎F)
松井 大輔(サンテティエンヌ) ※6/2~合流予定
阿部 勇樹(浦和)
長谷部 誠(ヴォルフスブルグ)
本田 圭佑(VVVフェンロ)
香川 真司(C大阪) ※5/29~合流予定
山田 直輝(浦和)
FW:
玉田 圭司(名古屋)
大久保 嘉人(ヴォルフスブルグ)
矢野 貴章(新潟)
岡崎 慎司(清水)
興梠 慎三(鹿島)
槙野、山田選手が日本代表初選出。
キリンカップのチリ戦は、海外組は本田選手以外、試合に出場しないだろうな。
2009年5月20日(水) 19:00 kick off (熊本)
J2第16節 熊本 0-3 C大阪 (C大阪:マルチネス75分、西澤77分、オウンゴール83分)
熊本
GK:31稲田
DF:15市村、3河端、6福王、29原田
MF:18石井、26山本、28藤田(→66分27宮崎)
FW:11宇留野(→72分17山内)、33小森田(→58分23西)、25西森
SUB:1吉田、16矢野、27宮崎、23西、17山内
C大阪
GK:21キム
DF:5前田、3チアゴ、2羽田
MF:13平島(→72分17酒本)、25黒木、10マルチネス(→85分14江添)、19石神、8香川
FW:7乾、15小松(→72分20西澤)
SUB:1多田、14江添、、6濱田、17酒本、20西澤
スカパーで観戦。
前半は見事に熊本のプラン通り。
セレッソのウィークポイントをうまくついてるなって感じでした。
それでも香川選手の惜しいシュートがあったんですけどね・・・。
ああいうところで点が入らないのが、まだまだなのかもしれません。
前半は両チームとも点が入らず0-0で折り返す。
後半、両チームとも選手交代のカードを切る。
セレッソは小松、平島選手に代えて西澤、酒本選手をピッチに送り出す。
小松選手は決定的なチャンスを決めることができず、復調まではもう少しかかりそう。
平島選手もどうも他の選手とのプレーのリズムが合っていないようで・・・。
結果的にこの選手交代が流れを変えた。
マルチネスの個人技のシュートが決まり、やっとセレッソ先制。
そのあとすぐ、乾選手がDFに囲まれながらラストパス。これを西澤選手がきっちり決めて
2-0。このあと相手のオウンゴールもあり、3-0となりこのまま試合終了。
前半は苦しむものの、こういう試合運びに慣れてきた感がある。
今日はDF陣が失点0で抑えたのも好材料。
そして何より黒木選手が相当良かった!試合に出場し続けて、だんだん良くなってる。
これからが楽しみだ。
GWの連戦が終わったと思ったら、また連戦。J2は過酷ですな。
3位仙台と4位甲府の勝点差が4。得失点差でも上位3チームと
4位以下では大きく差がついた。
上位陣がきっちり勝って差をさらに広げるのか、それとも混戦に
なっていくのか。
2009年5月20日(水)
水戸 vs 札幌 (笠松) 19:00
東京V vs 岡山 (味スタ) 19:00
横浜FC vs 岐阜 (ニッパ球) 19:00
富山 vs 鳥栖 (富山) 19:00
徳島 vs 湘南 (鳴門大塚) 19:00
愛媛 vs 仙台 (ニンスタ) 19:00
福岡 vs 甲府 (レベスタ) 19:00
熊本 vs C大阪 (熊本) 19:00
草津 vs 栃木 (正田スタ) 19:30
J2第16節の個人的に注目のカードは・・・。
●横浜FC vs 岐阜
6連敗中の横浜FC。もういくらなんでも意地をみせなきゃいけない。
得点が少ないチーム同士だけに1点が重要な意味をもちそうだ。
●徳島 vs 湘南
札幌、仙台相手に追いつき、貴重な勝点を上積みした徳島。
上位に食らいつくためにも、強豪チーム相手に勝点3を奪いたい。
首位の湘南相手にどこまでやれるか?
●熊本 vs C大阪
湘南戦の敗戦後の第1クール残り5試合の時点で、レヴィー クルピ監督は
5連勝を目標に掲げた。現在3連勝。残り2試合、勝てるだろうか?
熊本戦はかなり苦戦するんじゃないかと思う。昨年、アウェイの熊本で勝てなかったし、
いいイメージがないんだよなぁ。
熊本の両SBに積極的に攻撃参加される試合展開になると、ちとまずい。
得点が取れているのは好材料だが、ここ2試合で5失点と守備は崩壊しつつあるのが
気になる。まずは守備の意識を高く持ってほしい。
J2第15節 C大阪 5-3 水戸
(C大阪:マルチネス25分、香川37分、60分、77分、石神60分/水戸:高崎33分、89分、遠藤38分)
C大阪
DF:5前田、3チアゴ、2羽田
MF:13平島、25黒木、10マルチネス、19石神、8香川
FW:7乾、15小松(→74分20西澤)
SUB:1多田、14江添、、6濱田、17酒本、20西澤
水戸
DF:4鈴木、5加藤(→72分18鶴野)、32大和田、2小澤
MF:22森(→64分15島田)、14キム テヨン、19森村、23遠藤(→68分17金澤)
FW:11高崎、13吉原
SUB:31原田、7村松、18鶴野、15島田、17金沢
雨の長居で観戦して来ました。
セレッソは前田選手が10試合ぶりの先発。西澤選手が初のベンチ入り。
小松選手が今季初先発。出場停止明けの酒本選手ではなく、平島選手が2試合連続の先発。
一方、水戸は保崎選手が出場停止。荒田、菊岡選手など怪我人が多く、苦しい状況。
さてさて、試合は前節と同じく前半から動きました。
前半マルチネスの(珍しい)右足でのシュートが、相手DFに当たってコースが変わるラッキーな
ゴールで先制するも、遠藤選手のとてつもなく素晴らしいクロスに頭で合わせた高崎選手の
ゴールで同点にされ、PKで勝ち越しするもすぐさま同点に追いつかれるという展開で、
この日の天気と同じように、なかなか怪しい雲行きでした。前半の水戸のシュートは2本で2点。
どちらもいいゴールでした。
今から思うと、前半を同点で折り返せたのは良かったかな。
前半は審判の判定に両チーム泣かされました。
水戸のCKの判定は明らかなミスだったし、あのCKの流れを断ち切ることができず、
得点を決められてしまいました。
セレッソのPKの判定も本間選手は先にボールに触っていたので、あれはPKでは
ないでしょう。
後半徐々に水戸の選手の運動量が落ち始め、セレッソがペースをつかみ始める。
右サイド、平島選手のグラウンダーのクロスに中で小松選手がDFをひきつけ、
フリーの石神選手が決めて勝ち越す。石神選手の労を惜しまず、攻撃の時には
かならずあの位置まで上がっているのには感心します。貴重な勝ち越しゴールでした。
小松選手が足を攣り、交代でピッチに入ったのは西澤選手。
クイックリスタートから、マルチネス選手のパスに西澤選手がスルー、パスに反応した
香川選手がキーパーを冷静にかわし、4-2と点差を広げる。
さらに石神選手のクロスに、香川選手がスライディングで流し込み、5-2。
香川選手、ハットトリック達成。
ロスタイムに高崎選手にゴールを決められ、5-3で試合終了。
セレッソは3連勝。順位は2位のままだが、勝点で湘南と並んだ。
この試合に勝ったのは大きいと思います。
昨年なら立て直せなかった展開だと思うので、チームとしての成長を感じました。
後半はどうなることかと思いましたが、3点目を入れ勝ち越してさらに追加点を奪った
ことは素晴らしいと思います。特に両サイドが得点に絡んでいるのは、いいことです。
マルチネスがうまくサイドにボールをちらしていたのが、効いてたかな。
前線3人だけで崩そうとすることが多く、サイドをうまく使えていない試合が多かった
だけに、攻撃の幅が広がったと思います。
でもやっぱり、次節以降はもっとディフェンスの意識を高めないといけません。
失点の場面はどれもこれも、キレイに決められてしまいました。
でも水戸はこれくらいできるチームなので、そこまで驚きはしなかったです。
というよりも前節の草津戦といい、対戦相手をあまり研究していないような気が
してなりません。何点かは防げた失点もあり、もったいなかった。
攻撃的なチームなのである程度の失点は、覚悟しないといけないでしょう。
ただ、いくらいい攻撃をしても点を取れない試合もあるので、そういう試合展開に
なったときに、この試合のように集中力を欠いたディフェンスでは後々痛い目を
見るでしょう。
またもや審判の判定に冷静さを欠いた。
チームとしてもっと冷静になって欲しかったと思う。