2009年5月28日(木) 19:00 kick off (鳴門大塚)
J2第18節 徳島 2-2 C大阪 (徳島:ペ スンジン2分、石田89分/C大阪:前田6分、小松47分)
徳島
GK:21上野
DF:5登尾、20ペ スンジン、4三田
MF:23筑城(→72分3藤田)、15青山、8倉貫、17麦田
FW:7徳重、31佐藤(→81分28菅原)、18羽地(→73分14石田)
SUB:1高桑、3藤田、6米田、14石田、28菅原
C大阪
GK:21キム
DF:5前田、3チアゴ(→45分14江添)、2羽田
MF:17酒本(→88分13平島)、4藤本、25黒木、19石神、6濱田
FW:7乾(→89分11柿谷)、15小松
SUB:1多田、14江添、13平島、11柿谷、20西澤
スカパーで観戦。
徳島は三木選手が出場停止。
セレッソは香川選手が出場停止。さらにマルチネスが欠場と
主力選手を2人も欠く厳しい状況。いつもとは布陣を変更。
先制されて、同点、勝ち越しまでは評価できるでしょう。
ただ前半も相手のシュートがバーに当たるなど、ツキにも恵まれていた
ので、守備に問題がある気がしてならない。
問題は勝ち越してからの試合運び。あんなに引いて相手の攻撃ばかりの
時間が続けば、点を取られるのも時間の問題だったでしょう。
数少ないカウンターも最後はシュートまで持っていかないと・・・。
そう考えると、やはり内容では完全に負け試合。
守って勝つチームではない。守りきって勝とうとするなら、相当の集中力が
必要だし、それならもっとセカンドボールを拾えていただろう。
ダメージの大きい試合終了間近の失点。教訓にして次につなげるしかない。
アウェイで勝点1は結果として悪くないのだから。





