早いもので第1クールが終了しました。それでもまだ2/3あります。
結果が出たチームも出ていないチームも夏場の第2クールは大事です。
上位4チームと5位以下のチームの差がつきましたが、巻き返しを図る
チームが出てくるでしょう。
第1クールを自分なりに振り返ってみました。
1位 C大阪
勝点41 13勝2分2敗 (得点36 失点16 得失点+20)
鳥東栃徳愛甲仙岡札富横湘岐草水熊福
○○○○○△○○●△○●○○○○○
ここまでの結果は出来すぎですね。
昨年は第2クールで失速したので、油断は禁物。
2位 湘南
勝点39 12勝3分2敗 (得点32 失点11 得失点+21)
横栃岡札仙鳥東熊岐福甲大愛水草徳富
○○○○○●○○△○●○○○△△○
本当に強いチームに生まれ変わったという印象。
第2クールも順調に勝点を伸ばすだろう。
3位 仙台
勝点35 11勝2分4敗 (得点28 失点12 得失点+16)
札岡鳥甲湘東大岐栃熊水草福富徳愛横
○△○●●○●○○○○○○○△●○
上位チームに勝てずも下位チームにきっちり勝った。
7連勝はお見事。第2クールは上位チームに勝って差を縮めたい。
4位 甲府
勝点34 10勝4分3敗 (得点24 失点15 得失点+9)
岡岐札仙鳥大草横東栃湘愛水熊富福徳
△○○○●△○○○△○●△○●○○
昨年とは違い、堅実に着実に勝点を積み重ねている印象。
ただ上位陣から勝点を奪っているのに、下位チームに星を落として
いるのは第2クールに向けての課題か?
5位 水戸
勝点28 8勝4分5敗 (得点29 失点29 得失点+0)
愛徳福東熊草岐富横岡仙鳥甲湘大札栃
●○○○○△△○●○●○△●●△○
荒田選手の負傷離脱の後に、上位対決が続いたのが痛かった。
今いる選手でどこまでやれるかがポイントだろう。
6位 札幌
勝点27 7勝6分4敗 (得点25 失点21 得失点+4)
仙鳥甲湘岡熊富草大横愛福栃徳岐水東
●○●●△●△○○○○△○△○△△
開幕ダッシュに失敗したものの、第7節以降は実力通りの結果を
出している。第2クールは間違いなく、上位に食い込むだろう。
7位 東京V
勝点25 7勝4分6敗 (得点18 失点17 得失点+1)
徳大富水栃仙湘鳥甲草熊岐横愛福岡札
△●○●○●●○●○●△○○△○△
第2クールは上位チームから勝点を奪い、連勝を増やしたい。
大黒選手の存在は絶大だ。
8位 愛媛
勝点24 7勝3分7敗 (得点21 失点17 得失点+4)
水富岐熊大横栃福草徳札甲湘東岡仙鳥
○○○△●△△●●●●○●●○○○
連勝も2度、連敗も2度。失礼だが、意外にも大健闘。
FWがきっちり決める試合が増えると、上位を狙えるかも。
9位 徳島
勝点24 6勝6分5敗 (得点22 失点19 得失点+3)
東水熊大岐富鳥栃福愛草横岡札仙湘甲
△●○●○○△△○○●○●△△△●
終盤の上位チームとの対決で健闘するものの、
上位に食い込むには、第2クールはもうひと踏ん張り必要。
10位 富山
勝点23 6勝5分6敗 (得点16 失点17 得失点-1)
福愛東横草徳札水岡大岐栃熊仙甲鳥湘
△●●△○●△●○△○○○●○△●
J2参入組の中では、第1クールは上出来。
第2クールの夏場に、どれだけ結果を残せるか?
11位 草津
勝点20 6勝2分9敗 (得点25 失点29 得失点-4)
熊福横岐富水甲札愛東徳仙鳥大湘栃岡
○○○●●△●●○●○●●●△●○
この得点でこの順位は、なかなか興味深い。
個人的には失点してもそれ以上得点を奪って勝つというサッカーを
貫いて欲しい気もするが、修正しないと勝点を伸ばせないだろう。
12位 鳥栖
勝点20 5勝5分7敗 (得点16 失点22 得失点-6)
大札仙岡甲湘徳東熊岐栃水草福横富愛
●●●△○○△●●○△●○△○△●
気合の入った試合で湘南に勝ったかと思えば、ほとんど90分10人の
東京Vに完封負け。結局は藤田選手の抜けた穴を埋められず、FWの
得点力不足は深刻な問題だ。
13位 福岡
勝点17 4勝5分8敗 (得点15 失点23 得失点-8)
富草水栃横岐熊愛徳湘岡札仙鳥東甲大
△●●○○○△○●●●△●△△●●
9戦未勝利のまま、第1クールを終えた。
能力あるFWを揃えるも生かしきれず。
14位 熊本
勝点16 4勝4分9敗 (得点16 失点24 得失点-8)
草横徳愛水札福湘鳥仙東岡富甲栃大岐
●○●△●○△●○●○△●●△●●
ポゼッションをして崩すスタイルを目指すが故に、
攻撃時に手をかけすぎている印象。
もうひと工夫あれば得点力が上がり、結果につながるのでは?
15位 FC岐阜
勝点16 4勝4分9敗 (得点14 失点25 得失点-11)
栃甲愛草徳福水仙湘鳥富東大岡札横熊
○●●○●●△●△●●△●○●△○
スタメンが固定せず、試合ごとに変わっている。
第2クールはある程度固定して、戦い方を明確にしたい。
16位 栃木SC
勝点14 3勝5分9敗 (得点14 失点24 得失点-10)
岐湘大福東岡愛徳仙甲鳥富札横熊草水
●●●●●○△△●△△●●○△○●
開幕5試合は無得点で5連敗と最悪のスタートも
現在は上向きか。
17位 岡山
勝点12 2勝6分9敗 (得点12 失点29 得失点-17)
甲仙湘鳥札栃横大富水福熊徳岐愛東草
△△●△△●△●●●○△○●●●●
4連敗中で、失点も多く得点もわずか1点。
結果を恐れず逆に開き直って、開幕時のようなサッカーを。
18位 横浜FC
勝点7 1勝4分12敗 (得点12 失点25 得失点-13)
湘熊草富福愛岡甲水札大徳東栃鳥岐仙
●●●△●△△●○●●●●●●△●
わずか1勝。予想以上の低迷。
第2クールで立て直せるか?