伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西 -5ページ目

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

やや強風の20℃)

今回は食べ物のことでもイタリアのことでもなく
猫の急性肝炎のこと



うちの6歳半のメス猫ファンタさんですが、
8月に急性肝炎になりました
幸い、今はすっかりと良くなりました。

7月後半のあるときから、
食欲が若干落ちたかな?と思うことがあり、
かかりつけの動物病院へ連れて行きました
「もうしばらく様子を見て血液検査をしましょう」
と 言われました。

8月に入り、車でイタリアに連れて行きました。
そのときは、まだ運動したり、少しですが食べたりしてました。
が、イタリアのお家に着いてからが大変なことに( ̄_ ̄ i)
そこには既に猫が5匹いるのですが、
どうやら気が合わなくて、威嚇されたりしました(-"-;A
また滞在中、丸1日ほど脱走して帰ってこなかったりと
ファンタさんのストレスも相当だったんだろうと
思います(-"-;A

脱走後はますます餌を食べなくなり、
1日中、クローゼットで過ごすようになりました(-"-;A
脱走して庭やホコリだらけの納屋を走りまわった際に、
虫もいっぱいついてしまいました(-"-;A

イタリアで動物病院へ連れて行き、
診てもらいましたが、
ストレスかな~で終わりました。

ファンタさんの具合がすこぶる悪いので
1日だけだけど、早く切り上げてフランスへ帰りました。
帰ったらよくなるかな~と思いつつも、
まったくもって食べなくて、
かなり痩せてきたので、ヤバい!と思い、
再びかかりつけの病院へ行き、
血液検査をしてもらいました。

すると肝臓の数値が悪いとの事(-"-;A
そして黄疸が出始めてました。
(まったく人間と同じですね)
そういえば、尿の色も真っ黄色(ノ゚ο゚)ノ
入院となるとストレスになるので、
肝臓を働かせる薬を処方してもらい、
2、3日様子を見ましたが、
相変わらず食べないし、飲まない( ̄_ ̄ i)

てなことで、ファンタさんには入院をしてもらいました。
体内をきれいにして
栄養を入れてもらうために、ずーっと点滴(-"-;A
ある日
ファンタさんが好きな食べ物を持ってきて下さいと
言われたので、
好物のツナ、カニかま、エビ、
サーモンの生と加熱したものを持参しました。
先生のお話では少しだけ食べたそう(^^)

そしてもう大丈夫だろうということで、
入院は5泊6日で終了。
注意事項は、スーパーで売られている
品質がイマイチな数種類のカリカリと
牛肉や肝ベースの餌は、肝臓に負担をかけやすいので、
避けるとの事。

家に連れて帰ると、水のがぶ飲みがすごかったですが、
きっと点滴の影響だと思われます。

肝臓に負担をかけないようにと
餌は無添加のソースタイプを退院後すぐはあげてました。

イタリアのメーカーのペットフード


アルモナチュールはとっても品質がよいみたいです。
無添加で材料はツナとエビ、ブイヨンと1%の米
 フランスではインターネットか、ガーデニングのお店で
購入が可能です。
ファンタさんもすごく気に入ったようで、
ものすごく食べる食べる。

ソースばかりを食べてると、カリカリを食べなくなるので
ネットで獣医オススメというカリカリも購入。

エグジジャン33というもの。
エグジジャンとは、「気難しい」という意味。
最初はなかなか食べてくれませんでしたが、
ソースと混ぜたら、ボチボチと食べはじめました。

あと虫が体毛に付着してしまったので(-"-;A
虫対策



そんなこんなで、ファンタさんにとっては
苦痛だったであろう8月。
獣医さんに、退院後1ヶ月したら、
念のために血液検査に来てくださいと言われてたので、
先日連れて行くと、
どの数値もバッチリで完治しておりました(^^)
ホルモン薬の影響でやや体重が重かったファンタさん。
4.8が3.8キロに落ちましたが、今では4.2キロになり、
ほぼ理想体重♪
人間同様、太り過ぎはよくないみたいですね。
そして以前よりも今のほうがより一層元気です(^∇^)

肝炎になった原因は極度のストレスなのか?
イタリアで脱走したときに、変な物を食べたのか???
とりあえず、元気になってくれて何よりです♪
動物のちょっとした変化には常日頃、
気をつけないとダメですね。





 ひんやりな朝)

少しブログの間隔があいてしまいました
まだイタリアのことを書きたいんですが、
最近の家での食べものネタで♪

まずは旬が終わった?ニンニク


マルシェでは夏の間
こういう三つ編み状になったニンニクが売られます。
ロロもワタシもニンニクが大好きなので、
量が多いけど購入♪
この量でたしか7~8ユーロだったかなぁ?

このニンニク、みずみずしくて相当美味しいです。
我が家ではニンニク丸ごとオーブン焼を
作ってみましたよ(^^)


作り方はいたって簡単
皮付きの丸ごとニンニクを上から1/3ぐらいのところで切る。
上からエスプレット唐辛子をふりかけ、
最後にオリーブオイルをかける。
これを個別にアルミホイルにつつみ、
200℃のオーブンで焼くこと40分。

とろけるニンニクがなんとも美味しくて、
二人で1つ、余裕で食べれます!


次は夏限定で入手できるコルニション


日本ならハンバーガーの中に入っているものと同じ?
こちらでは、皆さん、酢漬けにして保管をされるようですが、
ワタシはきゅうりのQちゃんもどきを作りました。


ご存知の通り、フランスのきゅうりはバカでかく大味、
大変水っぽいので、あまり美味しくないのです。
だから、コルニションを使ってみたところ、
かなり美味しく出来ました~♪
コルニションの酢漬けは嫌いなロロも大絶賛。
来年の夏のお楽しみですね(^^)


ここのところずーっと、健康ブームなワタシたちですが、
最近、BIOショップでよく買うのがコレ↓


エポートル(仏Epeautre)、ファッロ(伊farro)
日本語では聞き慣れませんがスペルト小麦です。
こちらは現在の小麦の原種と言われる古代小麦で、
品種改良もされていなくて、栄養価が高いめです。
周りの殻がかなり分厚く、どんなけ茹でても硬いめですが、
私たちはこの食感が気に入ってます

このエポートルを使ってリゾットを作るのが
地味にブーム(^^)


これを使いだしてから、イタリア白米のリゾットは
食べてません。
常にストックしているエポートルです♪


友達から分けてもらったキムチ


キレイな白菜が手に入る季節になったからと、
キムチを作ったそうです。
500ml瓶を二つも頂きました
もう少し、冷蔵庫に置いておくほうがよいとのことで、
まだ味見はできていませんが、
食べるのが相当楽しみです


あとは猛烈に食べたくなり作ってみた鶏肉フォー。


骨付き鶏もも肉で出汁をとりスープを作りましたが、
かなりあっさり、ヘルシーな出来でした。
ロロはというと、太いめのモッチリ系の麺は苦手、
喉につまらないように慎重に食べてはりました。
具とスープは美味しかったそうです。


最後は簡単にピザ



店で食べたり、買ったりすると、
かなりカロリックなことが多いので、
自宅では残り物野菜を使い、あっさりピザ。
ピザ生地、まとめて作って冷凍しているので、
ふと思いついたときに食べれて便利ですね。


寒くなってくるから、
これからは鍋とか煮込み料理が多くなるかな(^^)


 21℃ぐらい)

明日から10月だけど
しつこく8月のバカンスネタです。

イタリアへ行く一番のお楽しみはやはり食べる事
時間に関係なく
お腹が空いたときに気軽につまめて
お手頃で美味しい♪
フランスではあまりあり得ません!


とあるマルシェに行ったときに買い食いした
シチリア名物のカンノーロ。
ロロの実家から非常に遠いシチリアのお菓子ですが、
どうしても食べたかったので一つ購入、
かなり甘いモノですが、とっても美味しい
周囲の皮は小麦粉ベースの生地を揚げたもの、
中はリコッタチーズにマルサラ酒やバニラetcで
風味をつけたモノです。



イタリアに行くと、ロロのお友達がやっているバールへ
1日数回は通うのですが、
ここに行く度によく食べる&飲むモノ。
アルコールはロロの実家から100kmぐらいのところが
産地のプロセッコという発泡白ワイン
グラスでたったの2ユーロ。
丸いのはカレーのポルペッテ(ライスコロッケ)
このバールをされてるご家族がインドに住んでいた頃の
ヒントを得て作られているもので、
激ウマです
お客さんのほとんどが注文されるそう。
一個多分1ユーロかな?
滞在中、何度も飲み食いしました。

このバールには一番人気のライスコロッケの他に、
ショーケースを見ると、美味しそうなモノがあります。





フツーそうだけど、ボリューミーな感じが
かなりのお気に入り



トラメッジィーノと呼ばれるサンドイッチ。
超薄切りハムや、マッシュルーム、トマト、
モッツァレラ、ツナなど、
けっこう色んな種類があり、
とにかく具だくさんで美味しい
一個2ユーロはしないと思います。


左はオリーヴェアスコラーネと呼ばれる、
大きいオリーブの中に挽き肉をつめて揚げたもの、
右はじゃがいもを荒くつぶして揚げたもの。
ただコチラは自家製じゃないのが残念だけど、
フツーに美味しいです。
そしてお安い!

こういったモノが1日中、食べれる環境がいいですね。
フランスでも、気軽にいつでも
飲み食い出来る場所があればいいのになぁ。