伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西 -4ページ目

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

(終日

ワタシの中で、ノルマンディーの11月というと
連日の雨&風なんですけど、
やはり2014年はあたり年???
信じられないぐらいに天気が悪くない
本日も気持ちのよい1日でした♪

ところで
時間があり、気の向いたときにパンを
作ることがあります。
ときどき食べたくなるのは、
日本で売っているフカフカの食パン
クックパッドや、フランスのレシピで
いくらか試した中で
見た目は悪いけど1番な仕上がりなのはコレ


柔らかいのは有り難いのですが、
柔らかすぎて?真ん中部分が落ちてしまいます

断面図がコチラ


若干しっとり感に欠けるような気もしますが、
日本とフランスでは小麦粉の質も違うから仕方がないですね。
お味はけっこういいです♡
友達から食パンの本を借り、熟読したところ、
湯種を使うとホントに美味しいものが出来る?
みたいですね。
パン作りはほんとに奥が深いです。


秋真っ盛りってことで
最近カボチャを購入することが多いのですが、
マルシェのBIOステンドで
気になり買ったのが直径8cmぐらいのもの。


こちらはあまり水っぽくないので、
かぼちゃプリンを作ってみました。

型が大きすぎたようで(汗)
背の低いプリンとなってしまいましたが、
甘さ控えめ、キャラメル部分はすこーし苦めで
かなり美味しくできました。
カボチャのデザートを食べたことがなかった
ロロも美味しい♪と言ってました。


ちょっと前のこと、
久しぶりに地元に住む日本人友達のお茶会が
ありました。
白玉粉があったので、それを使うレシピを
クックパッドで探すと出てきたのが
ポンデケージョっていうチーズ味のもちもちパン。
存在すらも知らなかったものですが、
簡単で人気レシピのようだったので
作ってみましたー。


白玉粉に牛乳や卵、パルメザンチーズを加えて混ぜ
丸めてオーブンで焼くだけ!
超簡単レシピでしたが、
友達には褒めていただきました♪
私たちはお茶を一緒に食べましたが、
アペロにピッタリなパンでしたよ。


最後は買ったものだけど、ミニクグロフ。


地元のお気に入りのパティスリーで
一個1.3ユーロのはず。
甘すぎず気に入ったので、
最近立て続けに購入して食べてました。
今十分に食べたので、今はちょいと休憩(^^)
クグロフも作ってみたくなりました。






今年の春ぐらいからモーレツに欲しかったモノ


ガラスのコーヒードリッパーとサーバー

ロロが用事でパリへ出たときに 買ってきてくれました

日本だと簡単に手に入ると思いますが
フランス、特にワタシが住んでいるような小さい町では
入手困難です
スーパーのコーヒー売り場で売られているのは
愛想のないメリタのプラスチック製のドリッパー(-_-メ

ワタシが買ってもらったのは
ドリッパーの下の部分が円錐形のタイプ。
でもコチラのスーパーにあるメリタコーヒーフィルターは
下の部分が台形形?しかありません(-"-;A
仕方がないので、それを買いましたが、
やはり、ピタっとフィットせず
円錐形をネットで買わねば~。

せっかくドリッパーが手に入ったので
美味しいコーヒーが欲しい!と思い
町にあるコーヒー専門チェーン店へ行きました。
このお店では豆が袋に入って売られていて、
お会計の際に挽いてもらいます。

今回買ったのは2種類
ドリップコーヒー用にアラビカ ブルーマウンテン
火にかけるタイプのエスプレッソ用にアラビカ バリスタ



なにぶんフィルターコーヒー用を買うのが始めてで
どのぐらいに挽いてもらったらよいのか
分からなかったので
「ブルーマウンテンをフィルター用で!」とお願いしました。

そして早速ネットで淹れ方を確認して、
コーヒーを淹れてみました。

香り高いはずのブルーマウンテン、
アロマがなくコーヒーの苦み?が舌に残る感じ( ̄_ ̄ i)

おかしいと思い、挽いたコーヒーを見ると、
エスプレッソ用のものよりも
挽き方が細かい(ノ゚ο゚)ノ
日本のサイトでコーヒーについて調べると、
中挽きが一般的と書かれてある。
でもフランスのサイトで調べると、
フィルターコーヒーの場合は細挽きがフツウだとか。

文化の違いでしょうか
もしくはフランスではまだまだフィルターコーヒーは
コーヒーメーカーを使う人が圧倒的に多いから、
コーヒーメーカー用としては細挽きが一般的なのか謎

250gで16ユーロ程度と
通常のコーヒーよりも5倍も高いのに、
とーっても残念(ノ_・。)

ちなみにエスプレッソ用はフツーに美味しいです。

友達からは
いいコーヒー豆でも、新鮮さが大切だから
お店の1番の売筋商品を買ったほうがいいとアドバイス。
挽き方も問題アリだけど、
確かにブルーマウンテン、そうそう売れるものでは
ないと思われるので、
ワタシが買ったのは間違いなく
新鮮ではないはず( ̄_ ̄ i)
いろいろ勉強になりましたー。

余談、、、コーヒーのお供として
友達に頂いた自家製キャロットケーキ


クルミの食感とシナモンの香りが美味しかった~♪





(しっかりとした 15℃ぐらい)

もうひと月も前のことになりますが
ロロの野暮用にくっついて、ヴィトレという中世の町に
日帰りで行ってきました
現地滞在時間はたったの2時間ちょっと(;^_^A
シェルブールからは220kmぐらいの距離で
私たちの車ロードスターではかなり厳しい距離
ちなみにモンサンミッシェルからは60kmとけっこう近いです。

お昼前に着いたので、ランチの場所を探しながら
町をブラブラ。
人口17.000人程度のコンパクトな町だけど
直感で気に入りました
今まで色んな村や町に行ったけど
第一印象って大事ですよね。

ヴィトレと言えば、お城が有名らしいのでパチリ




中心地は趣のある建物が多くいい感じ。
全体的にちゃんと手入れが行き届いていて好感度大♪
あとこの町にはお犬様のウ◯◯もほとんどなし。
シェルブールには尋常じゃない量が落ちていますから(-"-;A

ぶらりと町散策のあとはお楽しみのランチ
昔風のビストロをモダンにした感じのレストランです。



アラカルトもあったけれど
時間もあまりないので、プリフィクスメニューにしました。

前菜&メイン料理
又は
メイン料理&デザート

で、13~14ユーロぐらいだったはず!
3品で18ユーロぐらい

デザートも捨てがたい内容でしたが
お昼で理性がはたらき、前菜&メインのみ。

まず出されたのがパン&有塩バター


久しぶりにバターをつけて頂きましたが美味しい♪
そして有塩バターが出されるあたりが
ブルターニュらしいですね(^^)

前菜は二人違うものを選びました。
今見るとちょっと寒々しいですが(;^_^A
ワタシはガスパチョ


酸味が強すぎず、する~っと胃に入る感じが良し。
また見た目も美しいスープですよね♪

ロロはレンズ豆のサラダ


こちらも味のバランスがよくて美味しかったです。
レンズ豆って、スープやお肉のあてにしか
使った事がないので、勉強になりましたよ。

メインは二人同じ料理で豚ほほ肉の煮込み


しっかりめの味付けで、お肉はホロホロとしてました。
久しぶりに頂いた肉の煮込みも美味♡
奥に見えるのはパスタのタリアテッレです。
煮込みのあての出すあたりがフランスっぽい(^^)

私たちは早い目の正午過ぎに行きましたが、
気がつけば店内ほぼ満席、
小さな町で平日にランチが満席になるってことは、
地元の評判もさぞいいんだろうと思います。

店内のインテリアも抜群だし、
サービスもテキパキしていてとっても気に入りました

ヴィトレの近くに行くときは、
立ち寄りたいレストランです♪