伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西 -3ページ目

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 )

最近、ちょっとだけ忙しくて&怠け癖で
約2ヶ月ぶりのブログ更新です

以前から気になっていた
シェルブールに唯一1軒だけあるエルボリストリー、
先週、手足の冷え対策のハーブティーを入手しに
行ってみました。
薬剤師らしき若い女の子に事情を話して
調合してもらったのがコチラ↓



・赤ぶどうの葉っぱ
・インドマロニエ?
・メリロート

インドマロニエってのが
実のところ何なのかが不明ですが、
とにかく3種共に、血流改善に効果があるらしい。

様子見ってことで2週間分を用意してもらい、
1日2~3回、飲むように指導されました。
60グラムで6ユーロ也。

今まではBIOショップでハーブティーを
よく入手していましたが、
それに比べるとやはり割高(・・;)

言われた通りではないけど
1日1~2回を目安に1週間飲んでいまして
なかなかいいかもしれませんね。
またお味も悪くなくて、非常に飲みやすいです。
今度からハーブティーは薬草薬局で入手かな♪


そして最近のお気に入りのアロマディフューザー


友達の家で使っているのを見て
あったら便利かも!と思い、ボチボチと探していましたが、
なかなか外見の気に入った物がなく、、、
でもセール時期にやっと発見!
しかし、コチラは対象外なので、定価でしたが
非常に気に入ってます♡
南仏のフレグランスブランド、エステバンのもの。
しょっちゅう使っていて
室内がほんのりと良い香りで癒されます。
アロマエッセンシャルが色々と欲しくなる(^^)

ハーブの本とか読んでいると
なかなか奥深くて面白いですね(^^)





 ものすごくグレー)

あともう少しだけ続くイタリアネタです

ロロの実家へ行くと、義母様のお料理を頂く事が
ほとんどですが、
今回は記憶の限りでは2回だけ外食をした気がします。

まずある夜のこと、
ロロと義母の知り合いのバール兼ホテル兼リストランテで
3人でご飯を頂きました

もうほとんど忘れつつある料理ですが、
美味しかったのは覚えています。

3人とも前菜、パスタ、メイン料理のセットで注文
まず前菜の盛り合わせ


もちろんですが1人前です。
多分、薄いトーストの下にある白っぽいのが、
ずーっと気になっていたラルド、
豚の背肉で作られるとろけるハムです。
やっぱりイタリアはハム全般が美味しいですね♪

パスタ料理
ワタシはカボチャのラヴィオリをお願いしました。


バター&セージのソース、まろやかで美味しかったです。

ロロと義母は(多分)イノシシ肉のラグーソースタリアテッレ


感想を覚えていませんが美味しかったはずです。

メイン料理
ワタシはローストビーフ


美味しかったのですが
まさかこんなサラダ風なものとは思わず、
物足りないというか、なるほどなぁと思った1品。

上の白いお料理を義母が食べておりました。


ヴィテッロ トンナートという
超薄切り子牛肉にツナベースのソースを塗ったもの。
このお料理自体、好きなので美味しそうに見えました♪

ロロは鶏肉の何かよく分からないもの(;^_^A


超あっさり料理を希望していた彼には
ピッタリな1皿だったに違いない!

食べ過ぎて苦しーと言っていた義母ですが、
甘いものが大好きなので
しっかりとデザートを注文して完食してました。
美味しかったそうですが、お写真ななし。

これらのお料理に炭酸水、赤ワイン1本、コーヒーを
つけて確か80ユーロぐらいだったはずです。
フランスではお手頃ビストロで2人分のお値段ですね。
本当に良心的だ、イタリアの飲食店て。
ロロは料理内容を見ると、
リストランテというよりかは、
トラットリアではないか?と言ってましたが、
お手頃に美味しく頂けたんだから文句は言うまい(^∇^)

フレンチや和食、各国料理は好きだけど(要は全部)
イタリアンもやはり美味しいですね♪
ご飯だけを食べに行きたいくらいです(^^)





 &風)

11月も後半だけれども
今さらながらに夏のバカンス イタリア編を
再開しまーす

イタリア滞在中にサウリス(Sauris)という
人口が400名ちょっとの村へドライブへ行きました。
標高が確か1400mぐらいのところにあり、
もうちょっと行くとオーストリアに行けるという立地です。

村へ行くまでには、くねくねとした山道を走るわけですが、
湖があったりと景色が抜群なんです。



山道をひたすら走り続け到着すると素晴らしい風景でした♪



地上?の気温は確か25℃ぐらいあったかと思いますが、
サウリスは標高が高いので、気温も低く8月上旬だというのに
12℃程度しかありませんでした。
ワタシは自然、山や海がな人間ではありませんが、
このとき初めて山の美しさを知りましたよ。
でも生活するとなると相当大変だろうし、
絶対にムリです


この村は15世紀に戦争から逃れてきたドイツ人兵士によって
作られたそうで、
建造物なんかはイタリアというより、
ドイツやオーストリアのイメージが強いですね。


よく分からないけど、多分、木を使って何かを作る
アトリエみたいな建物もありました。

そして今回、サウリスに行った1番の目的はハムです♪
ロロの実家があるフリウリ州、サンダニエーレという
ハムで有名な町がありますが、
サウリスのハムもとっても人気のようです。
(→ワタシは知りませんでしたが。。。)
孤立した山にある村なので、
昔は肉を長く保存するために薫製ハムなんかが
主に作られていたとか(ロロによる)。

村にはハムを食べさせてくれるお店が何軒かあり、
もちろん私たちも食べに行きました。
いかにも山小屋みたいな内装のお店(^^)

外は寒かったけれど、中はしっかりと暖房がきいてたので、
地ビールとハムの盛り合わせを注文しました。

ビールもとっても美味しかったんですけど、
ハムが最高すぎました。
生ハムって、質によるとあまり好きではありませんが
サウリスのは別(^^)
そして極めつけはスペック(薫製生ハム)
スモークの香りがほんのり、
そして口にいれると、とろけるような感じで
かなり感動しましたよ。

パルマやサンダニエーレのハムに比べると
入手が困難(フランスでは)なのもある意味いいですね♪

次回のイタリアでも絶対にリピートすること間違いなし!
あと、あまりにも雰囲気がよかったから
泊まりがけで行けたらいいなぁ。